■ 教科書問題 ■

平成17年04月25日(月) 09:15pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
最近は、かなり寒くなってきました。
ハミルトンの今日の最低気温などは、氷点下1度です。
ハミルトンは、内陸にありますので夜は、冷えます。
オークランドは、両側をがっしりと海に囲まれているので温暖な気候です。
今日は、ANZAC dayで国民の休日でした。
ANZAC dayの意味するところは、「日々平安」の「ニュージーランドの休日」のページを参照願います。
私は、今朝所要があり、Cityさ行きました。
そして、何を思ったか土曜日と思っていました。
そして、何と~!!
$3払って、Parking ticketを買ってしまった・・・
今日の路上駐車は、言うまでも無く無料です。
あぁ~ それなのに、それなのに$3払ってしまったのです!!

さて、中国の反日デモ騒動は、未だ続いているのでしょうか?
あれは、まず間違いなく中国政府が裏で操作して国民を焚き付けていると思います。
あなたは、昭和56~58年頃に起こった教科書問題をご存知ですか?
正確な年は、憶えていません。
当時、教科書の記述の中で、日本のアジア「侵略」を「進行」に変えたと日本の出版社が大騒ぎしました。
この件についてはご記憶の方も多い事かと思います。
しかし、この騒ぎの顛末をご存知の方は、余りいないのでは無いかと推測します。

結論、日本の出版社の思い込みによる誤報でした。
どういう事かと言うと、日本の日本を恨み日本を落としいれようとする先進的報道機関が日本のあら捜しをした結果でした。
つまり、日本政府を攻撃し、日本を他国へ売り渡そうとする報道機関が沢山ありました。
彼らは、今は斜陽となっている左翼系分子でした。
つまり、マルクス・レーニンに魂を売り渡した売国奴達でした。
それは、どういう事かと言うと、日本を共産主義の国にしたい一心で生きている人達が日本に不利になる情報をソ連、中国、北朝鮮に売り渡していました。
残念な事に彼らは知識層に多く巣窟していました。
そして、日本のあら捜しをして、そしてそれを他国へ報告していたと言う事です。

今回の教科書騒動や、中国、韓国の反日運動もかれらの巻き返しに思えます。
兎に角、彼らは日本が憎いのです。
彼らは、日本人です。
特に60代~70代の辛酸を舐めてきた世代が特にそうです。
不合理で不条理な時代に生きてきた彼らは、辛い思いをしてきました。
戦前、戦中の日本は、暗黒時代でした。
理屈もへったくれも無い時代でした。
それにより言いようの無い辛い思いをして、日本を恨み、日本を転覆させようと思った。
それは、心情的に理解出来ます。
しかし、日本人であるなら、日本を陥れようとしてはいけない。

日本の報道機関が騒ぎそれに乗じて中国や韓国が動くと言う構図が完全に定着しています。
先の昭和50年代の教科書問題では、「侵略」と言う言葉を「進行」 「進攻」と書き換えたと日本の報道機関が騒ぎ、それをアジアの近隣諸国はつつきました。
しかし、それが単なるボケの思い込みであると分かりました。
何故分かったかと言うと渡辺昇一と言う上智大学の愛国者の教授が指摘したからです。
それを読み産経新聞が間違いだったと訂正記事を掲載したら、中国や韓国その他のアジア諸国は、静まりました。

2005年4月26日追記 :
説明不足でした。 日本の教科書には、「侵略」や「進攻」と言う言葉が両方使われていました。 昭和50年代の教科書騒動の時は、その事実を確認しないで、報道機関のある記者が「進攻」と言う言葉を見つけて、「侵略」を「進攻」に書き換えたと思い込み、騒ぎ出しただけでした。  周りの記者連中もその声だけで、一緒に騒ぎ出して、国家問題に迄発展しました。 しかし、それは、単なる思い込みで予断以外の何物でもありませんでした。 「進攻」と言う言葉は、それ以前の教科書でも使われていました。 その事実を発見しどこかのマスコミで指摘したのが、渡辺昇一です。 誤報を犯した張本人の記者の名前や報道機関の名前は、知りません。


日本を他国へ売り渡す売国奴が日本国内に居ると言う事は、実に哀しい事実です。
ソ連が壊滅し、東欧が崩壊した今、風前の灯の共産主義陣営ですが未だに巻き返しを狙っている輩が日本に居るのでは無いでしょうか?
日本の国内問題を他国へ報告して褒めてもらっている連中が居るようです。
そう言う連中は、中国や北朝鮮へ移住すべきです。
相手が歓迎するかどうかは別問題ですが。

第2時世界戦争が終わった後、世界は、資本主義と共産主義(社会主義)の冷戦時代に突入しました。
ドイツ、朝鮮、ベトナムは、2国に裂き避けられました。
しかし、日本は、そうなりませんでした。
それは、我々にとっては、最大の幸運でした。
マッカーサーの意思が濃厚に反映されていると思いますが、幸いな事に北海道は、ソ連になりませんでした。
しかし、日本国内に共産主義陣営の分子が生まれました。
彼らが今でも日本を陥れようと誠心誠意努力しています。
そんな連中は、日本には要らない。
早く、中国や北朝鮮へ行けばいい。
しかし、彼らは日本の豊かさの中に居てそれを享受しながら裏切り行為をしたいらしい。

批判的精神を持っている国は、健全な精神を有する国です。
日本は、そういう点では、健全な国です。
しかし、それが度を越して、他国へ祖国を売ろうとするまでに成ると、看過できない。
あなたは、中国が自己批判をしたのを聞いた事がありますか?
中国が過去4千年の歴史の中で如何に多くの近隣諸国を侵略し、略奪し、殺戮してきたか、それを彼らは一度でも反省し自己批判した事があるでしょうか?
中国は、常に侵略者でした。
今でもチベットを奪い取った侵略者と言う事実があります。
1950年にソ連、中国、連合軍が朝鮮半島に侵入した事をあなたはご存知ですか?
それが今の北朝鮮です。

しかし、19世紀になるとそれが、逆転しました。
西欧の近代文明国家が出現したからです。
侵略者が非侵略者になりました。
彼らは、常に他国を批判し、自国を褒め称えます。
日本は、とても変わった国で常に自己批判し、自虐的です。
自己批判は、ある程度、あるべきですが度を越してはいけない。
度を越して他国へ自国を売り渡すようになったらおしまいです。

日本と言うのは、実に不思議な国です。
何か大きな国家的な事件が起こると、一気に針が動きます。
どこか両極端な方向へ針が触れます。
戦前の日本を思い出してください。
神話からの日本を全て真実として見なし、天皇を利用しました。
当時の昭和天皇は、利用されただけです。
当時の陸軍大学や海軍大学を出たエリート達は、東大以上のエリート達でしたが、あれ程、馬鹿な連中はいません。

そして、戦争が終わるとどうなったか・・・?
昭和20年8月15日を境にして、鬼畜米英がアメリカ万歳に変わりました。
国民も不思議な事に政府の言うとおりに良い子で、言う事を聞きます。
あれ程の変わり身の早さは、他の国ではあり得ません。
戦前の新聞は、朝日を筆頭にして、聖戦を強調していました。
それが敗戦後、ソ連、中国べったりに早代わりです。
まぁ、節操が無いというのか、何と言うか、良く分かりませんが、彼らは、又いつころっと変わるか分かりませんので、信じられません。
国民は、それにただただ従順でいるだけです。
今は、未だ平和が保たれているので日本は、救われています。
これが、いざ戦争になったらどうなるかと思うととても恐ろしいです。
健全な均衡を持つ精神の国民になって欲しいです。


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by kiwidream1997 | 2005-04-25 19:53 | 社会問題 | Trackback | Comments(0)
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