ケンブリッジ大学お粗末!!!


世界の大学の最高峰に居ても、この程度じゃ、先は見えてる。
事の顛末をご存知ない方の為に粗筋を説明すると:

1. 2017年8月18日 ケンブリッジ大学が中国の言論弾圧に屈服
(英ケンブリッジ大学がチャイナ・マネーに負けた!----世界の未来像への警鐘)


2. 2017年8月21日 世界中からの抗議で、今度は、前言を撤回
(英ケンブリッジ大出版局、中国の検閲対応を中止)

上記の原文となる英語版
(Cambridge University Press reverses China censorship move)


要するに、ケンブリッジ大学出版局のWebsiteで中国の天安門事件とか、
チベット問題とかの人権問題に関する記事を掲載していた。
それに対して、中国輸入局が、難癖をつけた。
「そんな記事を掲載していると中国でお宅の本を出版出来ない様にするぞ!」
と脅されてケンブリッジ大学が圧力に屈した、と言う事です。

それに対して、世界中の学術研究関係者から抗議が殺到すると、
今度は、はい、それじゃ検閲を中止しますと来たもんだ。
本当に情けない、恥さらしだ。

これが、恥さらしのケンブリッジ大学出版局のWebsaiteです:
http://www.cambridge.org/

本日時点では、当該事件についてトップページでは一切触れていない。
こんな恥ずかしい内容をトップページには、載せないでせうね。



上記2ノBBC日本語版を下記に抜粋しますので参照下さい;

++Quote
---------------------------------------------------------------
世界最古の出版社、英ケンブリッジ大学出版局(CUP)は21日、
中国で論文や書評などコンテンツをアクセスできないようにした措置を中止した。

同出版局は当初、中国当局が問題視する論文など数百件について、
アクセス遮断に応じていた。対象となった文献は、天安門事件に関するものなど。

中国当局は、もしCUPが検閲要請に応じなければ、
中国内で一切の出版をできなくすると圧力をかけていた。

しかし世界各地の学術関係者が21日、CUPの対応に抗議する署名を公表。
「自分たちが好む文脈に合わない内容を検閲」する中国政府が、
「検閲を輸出」しようとしていると批判した。

こうした抗議を受けてCUPは一転、中国内からのアクセスを認めることにした。

ケンブリッジ大学はツイッターで22日、アクセス遮断判断は、
「大学幹部と中国輸入当局の予定された会合で協議するまでの間」
「出版局の大多数の文献への短期的アクセスを守るため」の
「一時的措置だった」と説明。

しかし、その会合に先立ち大学として対応を検討した結果、
「学術研究の自由は、ケンブリッジ大学が根幹となす最優先の原理原則」なので、
遮断された文献をただちに復活させることにしたと明らかにした。

中国の検閲対象となり、
一時アクセスが遮断された中国研究誌「チャイナ・クオータリー」
のティム・プリングル編集長は、CUPの方針変更を歓迎。
「最高級の出版物にアクセスできるというのは、学術研究の根幹を成すことだ」、
「そうしたアクセスを妨害するなど、
CUPのように世界的に尊敬される出版社のやるべきことではない」と述べた。

潜在的な矛盾

中国当局はCUPに対して、他の文献を出版する代償として、「チャイナ・クオータリー」の
論文や書評300件以上を中国内から読めないようにするよう指示した。

CUPは18日の時点で、
「中国内から『チャイナ・クオータリー』の特定記事をブロックするよう、
中国の輸入当局から確かに指示があった」、
「我々が出版するその他の研究・教育教材が、
この市場の研究者や教育者に提供され続けるよう、
特定記事を外してほしいと言う当初の要求に応じた」と説明していた。

プリングル博士はBBCに対して、CUPが一度は対象記事を取り下げようとしたのは、
「学術研究の自由と中国市場の魅力という矛盾するものにまつわる、
深く潜在的な問題」を露呈したと指摘した。

「中国研究主要誌の編集長として、私たちはもちろん、
他の要請よりも何よりも学術研究の自由を優先する。だからといって、
CUPが立たされた難しい立場を軽んじるつもりもない」

CUPはプリングル博士に、遮断された記事はただちに再掲すると話したという。
---------------------------------------------------------------
Unquote++

=================================================
「学術研究の自由と中国市場の魅力という矛盾するものにまつわる、深く潜在的な問題」
=================================================b0026028_160265.jpg

とは、笑わせてくれる。
要するに、金の為に魂を売ったと言う事だ。


こんな馬鹿な大学が世界の最高峰近辺に君臨しているのだから、情けない。
頭が良い馬鹿程恐ろしい物はない。


Timeの世界大学順位では、ケンブリッジ大学は、4位だから恐れ入る。
https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/2017/world-ranking#!/page/0/length/25/sort_by/rank/sort_order/asc/cols/stats


それにしても、どいつもこいつも、どうして中国の言う事をそんなに簡単に聞くのでせう?
中国に真っ向から歯向かうのは、トランプだけか・・?

世界中からぼろ糞に言われているトランプだ。
毒対毒の対立か・・・



我が祖国、日本は、中国に決して屈しないで欲しい!!!
[PR]