カテゴリ:疑問( 29 )

おばんです、みなさん。
お元気ですか?
あなたは、紫陽花の花を見たことがありますか?
私は、見たことがあります。
毎年秋になると私の国の実家の家に咲いていました。
私は、30歳近くなってある事実を知りました。

何と紫陽花は、初夏の花だそうな!?
【-●_●)ノ”んなこたぁない!
俺は、そんな事を信じねぇ~!
紫陽花は、ずっと秋に咲いていた!
それは、事実だ!

事実と言うのは、時、場所によって異なるんですね。
そろそろ三十路ですから私も世の中の事をありのままに受け入れます。
内地の皆様、今後とも宜しくお願いします。


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平成17年05月30日(月) 09:06pm(NZ time)

おばんです、みなさん。
今日の空模様も冴えませんでした。
雲を基調として時々、晴れ間が顔を出す程度です。
雨は、当然降りました。
でももう直ぐ冬至です。
6月21日が冬至です。

太陽は、既に上に上がっていた。
未だ、結構暑かったので今年の2月か3月だったと思う。
その日、私は、未だ、寝ていた。
日曜か土曜だったのか或いは、平日だったか憶えていない。
私は、うつ伏せに寝ていた。
その時、電話が鳴った。
国(北海道の道東)の同級生の茜だった。
私は、彼女と小学校、中学校、高校と一緒だった。
小学校と高校で同じクラスになったことも有る。
しかし、国に居て学校へ通っていた頃、彼女と殆ど話しをしたことも無かったし、全く付き合いが無かった。

しかし、不思議なことに彼女もオークランドに居た。
高校卒業以来初めて彼女に会った。
何年ぶりの再会になろうか?
高校生の時と言うと、かなり昔ほんの数年前なのでそれ程の昔ではない。
しかし、こんな奇遇な事は滅多に無い。
何らかの縁があるのだと思うが、それが何なのか未だに分からない。
ご主人との仕事の関係かとも思っているが確信がもてていない。
彼女は、霊能者だ。

私が電話に出ると、彼女は、こう言った。
「小泉君の近くに [東] って書いた紙ないかい?」 との事。
小泉と言うのは、私の事だ。
私は、やや寝ぼけながら辺りを見回した。
うつ伏せになって寝ている右肘の下に5cm四方くらいの大きさの白い紙があった。
その紙を見ると [東] と言う文字が書いてあった。
誰が書いたのか、また、どうしてここにこんな紙があるのか分からなかった。
特に不思議だとも思わないで、私は、答えた 「あぁ~ 右肘の下に [東] って書いた紙が有ったよ。」。
茜は、言った「やっぱりね、詳しい事は、百恵に聞いてね? アハハ」 と言って一方的に電話を切った。
百恵と言うのは、茜の娘の事。

そこで目が覚めた。
あぁ、夢だったのかと思った。
しかし、不思議な夢だった。
一体どう言う事だろうと思い、私は、茜に電話をして聞いた。
これこれしかじかの夢を見たが、何か心当たりがあるかどうかを聞いた。
しかし、彼女には、見当がつかないと言う。
娘の百恵が帰ってきたら聞いてみる言って、電話を切った。
数日後、百恵に聞いたが、彼女も分からないと言う。
意味の分からないまま、数ヶ月が経った。
そして未だに意味が分からない。

これは、実際に有った話です。
名前は、変えてあります。
どなたかこの夢の謎が分かる方いらっしゃいますか?
若し、分かりましたら教えて下さい。
「筆者へE-mail」のサーバーも変えましたので、今度は、きちんと届くと思います。
「筆者へE-mail」


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平成17年05月28日(土) 10:47pm(NZ time)

おばんです、みなさん。
今日の空模様も全体に冴えない天気でした。
雨は、キチンと降りました。
最近は、雨が多くなってきました。
でも幸いなことに気温は、それ程、低くありません。
ですから凄く寒いと言う事は有りません。
でもこれから冬が本格化し、毎日毎日雨が続き、カビが生える日が来ます。
でも静電気は、余り来ませんし、日本の冬ほど寒くないので総体的に見ると決して苦情を言えません。
と言うか私の憧れの地中海性気候です。
苦情など言えようか、いや、言えない。

(昨日と全く同じ)

時は、18世紀、場所は、オーストリアの首都ウィーン。
ハプスブルグ家の王妃マリー・アントワネットは、従者を36人従えて、プラターを散歩していた。
11月で紅葉が美しかった。
プラターの散歩道は、綺麗な並木道で、辺りは静かだった。
この周辺一帯は、広大な公園で朝の散歩時には、老人などが少しくつろいでいるだけだった。
マリーの愛犬タロウもこの毎朝の日課をとても喜んでいた。

その朝、マリーは、いつものようにプラターをゆっくりと歩いていると、タロウが用を足しに森の中に入った。
マリーは、タロウを追って森に入った。
そこでマリーは、不可思議なものを目にした。
物静かな朝の公園に人がうずくまっている。
マリーは、目を凝らして、それが何であるか分かった時、呆然とした。
それは、男で野糞の最中だった。

従者が慌ててそれに気づき、男を誰何(すいか)した。
そこのもの、そこで何をしておる?
え? 野糞だよ、見たら分かるべさ。
おっさん、紙持ってない?
従者は、懐から紙を浮浪者に渡した。
その浮浪者は、黄色い肌をしていた。

従者は、東洋人の野糞男の名前を聞いた。
そちの名前を申せ。
俺?
kiwidream1997だよ。
なして?
い・・いや 早く用を済ませて立ち去れ。
姫がご機嫌を損ねる。
うん、分かった。

マリーは、その光景を一部始終、興味深く見ていた。
東洋人の男のその健康的な尻とウンコにマリーは、圧倒され、一目惚れした。
36時間後、ハプスブルグ家の当主を筆頭に一族が36名が勢ぞろいしていた。
緊急会議が開かれ、マリーとkiwidream1997の婚姻について議論が交わされる予定だった。
しかし、議論の余地も無く、36秒後に採決が採られ、36対0で否決された。
その直後にマリーは、言った。
私は、身分や国籍や肌の色でkiwidream1997を見るのではなく、「人として」彼を夫として迎えたい。
マリーの意見は、最初っから、相手にされず、36日後にフランスのルイ16世の元に嫁ぎました。

私の感性、余りにも鋭く研ぎ澄まされたその感性は、「人として」と言う言葉の一般的な凡例を見損なっていました。
これを人は、鈍感とか鈍いと言います。
私のblogにPaquicilさん、ままさん、かじゅさん(← この順番で)と言う方が投稿してくれました。
この3人の方は、「人として」と言う言葉を聞いたとき、全員、「人として」の常識や良識や配慮や見識を想起したそうです。
そこに更に駄目押しで、madrayさんと言う方が全く3人の方と同じ用法で来られました。
つまり、私一人だけ、一般的に思い浮かばない用法で 「人として」 を考えていたわけです。

しかし、良く考えてみたら、他の方の言う通りです。
「人として」と言ったなら、普通は、その人間の礼儀作法や常識や良識や心構えなどに関して言います。
将にその通りです。
私は、全くそれに気がつかなかった。
別にどうってことないですが。
特に騒ぎ立てる問題でもありません。
ただ、そんな事があったと言うだけです。
これから、私は、執筆業で身を立てようかと考えています。
上の小説を書きながら中々いけると思いました。
え?
全然、駄目?
そうですか、こりゃまた、失礼致しました!


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平成17年05月26日(木) 05:16pm(NZ time)

おばんです、みなさん。
今日の空模様も全体に冴えない天気でした。
でも雨は、降らなかったと思います。
私の知らない間に、パラパラは、あったかも知れませんので、100%の確信は持てません。
(昨日と全く同じ文句)

「人として」と言う表現の意味するところは、何でしょうか?
文字面だけひねくれて捉えると、動物と比較した場合の「人」となると思います。
つまり、虎さん、熊さん、お猿さん、ライオンさん、象さん、キリンさん、かばさんなどの動物と比較した場合の「人として」と言う表現。
しかし、普通「人として」と言った場合、動物や植物や自然と比較して「人として」と言っているのではないと思います。

「あの人は、良い人だ」と言った場合、それじゃ、誰が悪い人?
と斬り返される事が有ります。
一般的に良い人と言った場合、極悪人と比較しているのではなく、平均値以上の良い人、つまりより良い人と言う意味です。
「熱が有る」と言った場合、それじゃ、誰が熱が無いの?
誰が絶対零度の体温の人?
とは、誰も問い返しません。
何故なら、「熱が有る」と言う場合、平熱以上の熱が有ると言う意味が誰でも分かるからです。
しかし、「あの人は、良い人だ」と言った場合、文字面通りに捉える人が結構居ます。
これは、論理的には間違った表現だから混乱が起こるのだと思います。
論理的に正しく有るべきだという(自分だけの世間に通用しない)堅い信念を以って、「あの人は、全世界の人類の平均値と比較してより良い人だ」とは、誰も言いませんし、言ったら変です。

このように言葉には、変な表現が結構あります。
変な表現でもその言葉が一般的に通用している場合は、その言わんとしている事を咀嚼して捉えるのが大人です。
喫茶店に入って、店のねえちゃんを呼ぶ時に「すんませ~ん」と言うのも論理的には変です。
若し、ニュージーランドでCafeに入って、「I'm sorry」と言ってねえちゃんを呼んだら、頭を疑われます。
さてここで問題です。
ニュージーランドのCafeに入って店のねぇちゃんを呼ぶときは、何て言ったら良いでしょうか?
1.Executive me.
2.Exercise me.
3.Excuse me.
4. Exit me.
5. Exile me.
6. Exquisite me.
7. I am extremely sorry.
正解者の方には、豪華商品を用意しておりますので振るってご応募下さい。

人に何かしてもらった時、「悪いね」とか「済みません」言う事が有ります。
これも英語なら「Thank you.」と言うべき所ですが、日本語だと「ありがとう」にならない事が良くあります。
しかし、それで通用しているのですから、慣例に従うしか無いのです。
私一人だけが論理的に正しい日本語を普及させる運動に情熱を燃やしても無駄ですし、そんな面倒な事をする気は毛頭有りません。
このように文字通りの意味とその真意と違う表現が良く有ります。
そこに細かく突っ込みを入れて、話を混乱させるのも面倒で意味の無い事です。
国語学者なら話は、別ですが。

「さようなら(左様なら)」は、私は、あなたと別れるのが辛く哀しい、しかし、これこれしかじか・・・左様な事ならば仕方ありません。
お別れしませう、と言う意味らしいです。
「ありがとう(有難とう)」は、昔の東映の時代劇映画で良く武士が言っていた「有難き仕合せ」でせう。
「すみません(済みません)」は、私は、とんでもない事をしでかしてしまった、到底このまま「済まされる」事では無い。
と言う「済みません」でせう。

さて、それでは、「人として」は、どうなんでせう?
上で挙げた例とは、関係ない見たいですね。
思いつきで話していますので関係ない話が挿入されただけです。
めんご。
「人として」の意味するところは、国籍、宗教、肌の色、言語、性、年齢、部族、学歴、職業、出身地などに関係なく、人として同じと言う意味だと思います。
しかし、「人として」と言う表現には、上に挙げた例には無い、違和感が有る・・・
どこかに誤魔化しが有るような気が・・・?

それでは、「人として」と言う表現には、どんな誤魔化しが含まれているか・・・?
或いは、それは、単に私の思い過ごしか・・・?
今は、私自身もきちんと分析していませんので、分析結果が出ましたら、また、ご報告申し上げます。
今宵があなたに取りまして、素敵な木曜の夜になる事を願っています。


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平成17年05月01日(日) 11:59pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日もオークランドは、曇りを基調とした天気でした。
でもそれ程寒くはありませんでした。
今日から5月は、ですね。
日本は、風薫る5月と言って、とても爽やかで過ごしやすい季節です。
私は、北海道から内地へ行ってから、5月が1番好きでした。
それに反して、ニュージーランドは、これから冬です。

私は、ここで書いた記事をそのまま、Excite Blogへコピーして貼り付けています。
それは、ここです → [ニュージーランドで日々思うこと]
blogで知り合いになった、Paquicilさんと言う方がいらっしゃいます。
その方は、道産子1年生です。
関西人の方ですが、札幌に転勤された方です。
その方が、「おばんです」と言う挨拶が気に入られたようで、使われました。
ところが、それは、朝でした!
まさか、その意味を知らずに使っていたとは、私は、思いもよりませんでした。
「おばんです」と言う挨拶は、やはり全国区として認められていないのだと分かりました。

「おばんです」と言うのは、「お晩です」つまり、「今晩は」と言う意味です。
私は、北海道で生まれ育ち、親子3代続いた道産子です。
これは、北海道だけで通じる言葉なのでしょうか?
内地の人でも分かる人と分からない人が居るようです。
その辺が、どうも解せないのです。
北海道の言葉の多くは東北から来ています。
ですから、東北の人は、まず間違いなく分かるのではないかと思うのですが如何でしょうか?
東北の方、いらしたら教えて下さいますか?
でも、東北の人と言うのは、とても控えめで大人しく余り発言しませんね。
若し、良かったらblogの方にでもお願いします。

東北以外の人でも、あなたの国で、「おばんです」が通用する言葉かどうか或いは、あなたが知っていたかどうか教えてくれますか?
オークランドに居る私の知り合いの関西出身のおにいさんによると「おばんです」を知っていると言う事です。
本当に不思議な言葉だ・・・
ところで、「おばんです」と言うと、何故か大人の成熟した女性は、過敏に反応する事があります。
恐らく、何か勘違いしているのだと思います。
あなたの国では、「今晩は」と言う事をなんて言いますか・・・?
「おばんです」と言いますか?


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中国って「怖い国」?
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平成17年04月15日(金) 11:59pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
昨日、14日は、気まぐれと天気のページの更新をサボってしまいました。
日本全国6千万人の熱烈な愛読者の方には、大変申し訳なく思っています。
済みませんでした。
この気まぐれを読まないと1日が終わった気がしないと言う愛読者の方が数え切れないほど居ます。
恐らく昨日は、一睡も出来なかった事と思います。
それを思うと私の小さな胸は潰れるような思いです。
今日も随分と遅くなり済みませんでした。

この気まぐれは、Excite blogにも載せている事をご存知でしょうか?
それは、ここです → 「ニュージーランドで日々思うこと」
4月12日の記事に私は、「中国人」と言う題名で書きました。
実は、私は、当記事を書きながらきっと、ある人物が出てくるであろうと予想していました。
予想通りの反応がありました。
ある人物とは、Yasukuni Shrineと言うHN(Handle Name = ハンドルネーム、何と訳して良いのか分かりません)と言う人です。
かなりヒステリックになっています。
自称欧州系ニュージーランド人と言っていますが、あてにならないのは言うまでもありません。

私は、ここで繰り返し中国批判をしてきました。
恐らく中国関係の人間だと思います。
私をニュージーランドの人権委員会に訴えると言っています。
脅迫めいて来ています。
もう直ぐ、ニュージーランドの人権委員会が私の家へ来て扉をノックするだろうと言っています。
ExciteにID登録もしないで人権委員会のURLをあたかも自分のHPのようにしています。
ID登録しないで批判的内容で投稿すると言う事は、自分の身分が分かる事を恐れているからに他なりません。

私の事をRacistと決め付けています。
4月12日の記事でRacistと言われるような要素は、微塵もありません。
それに対し、ある人物が私を強烈に支援してくれました。
その人のHNは、Paquicilさんと言います。
理路整然と私を応援してくれています。
実は、私は彼女を余り良く知りません。
インターネットの付き合いもつい最近出来たばかりです。
一つ分かる事は、彼女は、極めて聡明で理知的な人です。
英語もとても堪能です。

これらのやり取りは、英語で行われています。
でもこのHPに来る方は、英語に深い係わりのある方が多いと思いますので、若し宜しかったら、ご覧になりご自分の意見を仰ってください。
勿論日本語で結構です。
相手が英語で言ったからと言ってこちらが相手に合わせて英語で言う必要はどこにもありません。
日本のblogへ来たら、相手が日本語で話すべきです。
私は、英語では反論しません。
まず、Yasukuni Shrineと名乗る人物がExciteでID登録し、日本語で話す事が先決です。
彼らは、常に英語で押し通そうとする。

私がニュージーランドに居て日本語で話して相手にわからせようとは思いません。
英語の国に来たら英語で話します。
昔私がヨーロッパを旅したとき、ドイツではドイツ語で話しました。
フランスでは、フランス語で話しました。
英語で話す事もありましたが、出来るだけ現地の言葉で話す努力をしました。
それが礼儀と言うものです。
(ドイツ語とフランス語で話すときは、本を見ながらカタカナで書いてある例文を大きな声で言っただけです)
逆の場合もしかるべきです。
世界中どこでも英語で通せると思ったら大きな間違いです。
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平成17年04月07日(木) 08:45pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日もオークランドは、ちょっと雲が掛かりましたが総じて良い天気でした。
日一日と少しずつ涼しくなっていく様子が伺えます。

やっぱ・・・ と言う感じです。
私のアパート(Flat = フラット、日本語で言うアパートの事をイギリス英語でFlatと言います、関西語で言う文化住宅の事です)の大家さん(夫婦)と娘が夕方からずっと大喧嘩です。
両親が娘を叱っています。
両親は、わめき散らしませんが、娘はかなりわめき散らしています。
アングロ・サクソンは、よほどの事が無いと怒鳴りません。
彼らが感情の赴くままに怒鳴ると何が起こるか分からないほど、激しくなる事でしょう。
それを良く自覚し、それを制御する為に自らを律する術を身に付けて行きます。
娘は、何かやらかしたようです。
南無大師遍照金剛・・・

西洋人と言うのは、我々と比べると倍くらいのエネルギーを持っているように感じます。
肉を主食としているせいかも知れません。
肉は、主食では無いかもしれませんが、肉が主要な食べ物です。
日本語で主食と言うと、ご飯やパンなどのようにおかずではなく食事の中心となる食べ物を意味します。
西洋では、パンがそれに相当するのかも知れませんが、彼らは必ずしもパンを食べる訳ではありません。
肉とサラダと芋の3点セットの場合が尤も一般的のように伺えます。
或いは、肉とサラダのみ。
かなり大きな肉をガバガバ食べ、腹を膨らませます。
つまり、主食は、無いと言っても間違いではありません。

子供の頃から肉ばかり食べると脂肪も増えるでしょうし、身体の筋肉も発達すると思います。
そしてかなりのエネルギーが蓄積されると思います。
それに比べると我々の食事、ご飯、魚、味噌汁、漬物、たまに肉と言う食事は、清楚で静かな趣(おもむき)があります。
我々の清楚で控えめな食事では、高エネルギーを蓄積できないと思います。
言うまでもありませんが、これは一般論です。
個別の具体例を挙げて、いや、あの人は、肉と乳製品と甘いものばかり食べて凄く太ってると言う話ではありません。

特に女性の場合は、一般論が通用しない傾向があります。
女性は、常に具体的イメージを持って考え、身近な対象に置き換える傾向があります。
ですから一般論を言うと、人によって違うと言われます。
人によって違うのは、言うまでも無く、余りにも当たり前の事です。
しかし、一般論と言うのは、具体的な例で一つずつ検証するのではありません。
ある集合体を総体的に見てその平均的特徴を描写するのが一般論です。
女性の場合は、何故かこの一般論が通用しない。
なして・・・?


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平成17年03月24日(木) 11:29pm (NZ time)


おばんです、みなさん。
今日のオークランドは、曇りを基調とした雨の日でした。
天気予報を見ますと、ニュージーランドは、全て雨一色です。
昨日から、ニュージーランドドルが下落し始めています。
特に米ドルに対してその傾向が顕著です。
2004年第4四半期の経済動向が発表された結果のようです。



あなたは、お金を欲しいと思いますか?
私は、欲しいです。
しかし、私は、守銭奴には成れない。
成りたくも無い、しかし、お金は必要です。
仙人のように山で暮して、霞を食べて生きていけるなら話は別ですが、そうもいかない。



お金が無いと住む家も買えないし、アパートも借りれない。
ご飯も食べれなければ、電話も掛けれないし、パソコンも買えない。
彼女と逢引(あいびき = ハイカラな言葉で言うとデート)も出来ないし、インターネットも使えないし、旅行などは到底無理です。
つまり生きていけません。
日本人のお金に対する考え方は、他の国の人間と比べるとやや異質のようです。
何が異質かと言うと、日本人のお金に対する考え方の根底に、お金は、汚く卑しいと言う発想があります。
他の国の人間とは、これはかなり違います。
アラブ社会もお金に対してやや変わった考え方を持っているようです。
彼の社会では、つい最近まで、お金がお金を産むのはいけない事としていました。
それ故に、銀行に預金しても利子が付かなかったと言う話を聞いた事があります。
最近は、アラブの銀行でも利子が付くらしいですが。



私が若かりし頃(今も若いですがもっと若い頃)或る台湾人の知り合いが居ました。
年配の方で、台北帝大を出た、エリートでした。
戦前まで、日本には9つの帝大がありました。
最近は、帝大と言うと、旧7帝大を意味しますが、実際は、9つありました。
北大、東北大、東大、名古屋大、京大、阪大、九大、平壌大、台北大の9つです。
勿論、戦前の話で、日本が朝鮮半島と台湾を植民地としていた時の事です。
その頃、平壌帝大や台北帝大へ行く学生は、殆どが日本人の子弟でした。
9割くらいが日本人だったそうです。
1クラスの中にほんの数人の現地人しか居なかったそうです。
その数人の現地人は、相当なエリートだったと言う話です。



私の知り合いの台湾人は、その一人でした。
勿論、日本語はとても流暢で日本人と変わりません。
とてもとても誠実で、良い人でした。
今もご存命である事を願っています。
その方が面白い事を言ったことがあります。
あぶく銭とか穢い金と言う発想は、日本人固有の考えだと言う事です。
中国人(台湾人も含めて)は、お金はお金で全てお金。
どんな方法で稼いでも、お金なら同じだと言う考えらしいです。
まぁ、これが世界では、ごく当たり前の考え方だと思います。



しかし、日本人の場合は、そうはならない。
日本人は、基本的にお金を穢いものと見る傾向がありますので、あくどい事をしてまでお金を稼ぎたいとは思わない人が多いと思います。
私などは、その典型的な例です。
日本人のこのお金に対する態度は、どこから来ているか・・・?
私の推測ですが、恐らく武士道だと思います。
武士の場合は、極端にお金を蔑んだ(さげすんだ)。
武士は基本的に農民です。
農民が武装して武士になりました。
勿論、武士の棟梁は、源氏と平家で天皇家の末裔達でしたが、一般の武士は、自分の畑を自衛する為に武装しました。
藤原氏の荘園経営による、富の独占に対する氾濫が武士を産みました。



武士は、お金に絡んだ駆け引きを極端に忌み嫌った。
お金を儲ける為に駆け引きするなど、持っての他と言う事だったと思います。
農民も基本的に駆け引きなど出来なかった。
お金を儲ける為に駆け引き出来た日本人は、商人のみです。
それ故に、武士は、商人を蔑んだ。
しかし、貧乏武士は、商人にお金を借りざるを得なかった。
江戸時代当時の、日本人の人口構成比は、武士が約10%、農民が約80%で残りの10%が商人とか工人とかその他でした。
武士と農民を合わせて、約9割。
この人達は、お金に執着しなかった。
こう言う背景が、現代の日本人のお金に対する考え方の根底にあるように思われます。



私も始めてサラリーマンに成った頃、商品に利益を乗せると言う行いにどうも馴染めませんでした。
利益を乗せると言うのは、どうも卑しい、あるまじき行いのように思った記憶があります。
西洋人でも他の東洋人でもそんな事は無い。
商売をする上では、利益を上げる為に正当な行為として充分な利益を上げるのは、当たり前です。
日本でも当たり前のはずですが、その度合いが違うような気がします。
それが背景にある為に、西洋の会社と比較すると日本企業の利益率はとても低いです。
西洋企業の場合は、普通4割近い経常利益を目指します。
日本企業の場合は、それが1割以下です。
目標と結果が一致しない場合も多いかと思いますが、日本企業の場合は、利益率が低いのは間違いない。



西洋人の場合は、驚くほど、ケチです。
基本的にお金は、使わない。
贅沢はしない。
お金を使う場合は、家や家具など。
その為に普段の生活では、一切無駄遣いをしない。
この考え方は、驚くほど徹底しています。
しかし、彼らの場合は、使うべき時には、渋らないで使う。
例えば、友達と食事をする時などは、お金のことは思っていても口にしない。
それぞれの民族や国籍で色んな特徴があります。
ここまで書いてきて、私は、何を言いたいのか分からなくなりました。
本日は、これにて御免。
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平成17年03月04日(金) 08:29pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日は、どんよりと曇り、時々小雨が降りました。
蒸して、結構暑かったです。
オークランドらしからぬ天気でした。
徐々にそして確実に季節は、秋へ向かっています。
最近は、8時24分になるともう日の残りはわずかです。
3月20日(3月の第3日曜日)から冬時間(標準時間)に戻ります。

一体何があったのでせう・・・?
このホームページには、異質なページですが、
「インボイスとは何か?」と言うページがあります。

「インボイスとは何か?」

今日、そのページが異常に閲覧されています。
日本時間の朝8時からぐ~~~んと伸びています。
恐らく、又、テレビで何かあったのでしょう。
どなたか、お分かりの方がいらしたら、教えてくれませんか?

参考までに申し上げますと、本日のインボイスの閲覧数は、
1,069回です(内ユニークアクセス数1,007 日本時間4:38pm時点)。
元々、インボイスのページは、このHPのナンバーワンの人気者でした。
でも今日の伸びは、ちょっと異常に度を越しています。
でも、多くの人に自分の作ったHPを見てもらうと言う事は、
本当に嬉しい事です。
出来れば、トップページにも来て欲しいなぁ~。
でもHPの性質から言うと求める情報に一直線に行く事だから、
それも致し方ない。
でも、インボイスのページをいきなり見た人は、
このHPのタイトルとは全く関係無いので、不審に思うでしょうね。
それも又良し。

ところで、私は、
肝心な事を言っていませんでした。
インボイス = Invoice と言うのは、「請求書」の事です。
電気代、電話代、水道代、家電製品を買った時、
クレジットカードの決済の際など、全てインボイスが送られてきます。
つまり、請求書が送られてきます。
仕事でお客さんに何かを売ったとき、請求書を発行します。
つまり、インボイスを発行します。
勿論、ニュージーランド国内の取引の話です。
いや、ニュージーランドだけじゃなく
英国でもカナダでもアメリカでも豪州でもシンガポールでも南アフリカ
でもどこでも同じです。
貿易とは、関係無い話です。

ところが、日本では、
インボイスと言うのは、輸出入に付きまとう書類だと思い込んでいて、
それで意味を誤解しています。
輸出入にもインボイスは、付きまといます。
でもそれは、インボイスのほんの一部の使い方です。
日本でサービスや物を売買したときに請求書を発行します。
それと同じ様に英語圏の国では、インボイスを請求書として発行します。
インボイスを「送り状」と誤訳している辞書が圧倒的に多いので、
こんな誤解が生じたのです。
それを解説したのがインボイスのページです。
ニュージーランドとは、全く関係ないページで、
読んだ事が無い人も多いかと思います。
この際、一度ご覧になっては如何ですか?

niftyの「瞬!ワード」と言う欄にこのHPのインボイスが載ったようです。
それで、今日は、niftyからの訪問者がとても多いです。
ありがとうございます。
インボイスは、貿易の専売特許ではありません。
と言うよりも、貿易はほんの一部です。
その主要な使われ方は、
英語圏の国々でサービスや商品の売買の際に発行される請求書です。
なぜなら、インボイスは、請求書だからです。
と日本で数十年前から言っても誰も耳を貸してくれなかった。
思い込みは怖い。
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