カテゴリ:運動( 1 )

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十勝管内幕別町出身の福島千里さんが、
2010年11月、中国・広州で開かれているアジア大会の陸上女子100メートル、200メートルで2冠に輝いた。
日本女子では初の快挙らしい。

福島さんは一昨年(2008年)の北京五輪100メートルに日本女子選手として56年ぶりに出場したそうだ。
これ程、画期的な記録を出して居る天才女子短距離走者は、北海道ハイテクACと言う組織に所属しているらしい。

北海道ハイテク専門学校と言う、恵庭にある学校が陸上部を持って居るのも不思議だが、
そこに日本女子陸上競技界の最高峰に位置する選手が複数在籍しているのも不思議だ。

でも、北海道なので私としては嬉しいのだが、福島千里選手と言う人柄がとても楽しいので驚いた。
北海道の田舎者そのものなのである。

http://www.youtube.com/watch?v=cBPQcipqQ9o





上のYouTubeの動画を見て頂いたらお分かり頂けると思いますが、
TV番組の取材だからそれなりに上手に受け答えしようと言う意識も無いし、
意識してもそんな気の利いた事を言えるほど、洗練されていないのである。

取材をした松岡修三も彼女の余りにも、捉えどころの無い受け答えに当惑しています。
報道ステーションで同動画を放映した後、古舘伊知朗も笑いを抑えるのが大変だと見ていて分かります。

松岡修三が、「今回のインタビューは、苦労しました・・」と言うと、
古舘伊知朗も、分かる分かると笑いを抑えながら言っています。

これからも記録を伸ばし続けて下さい、福島さん。
応援してます。
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