カテゴリ:社会問題( 27 )




日本のマスゴミは、日本国内で反中デモを黙殺し、全く報道しない。


日本のマスゴミは、中国で半日デモが起こると、ここぞとばかり喜んで報道する。



それは、何故か・・・?



それは、中国の国益を最優先に考えるからだ。


日本を憎み、日本を嫌い、日本を陥れる。
それが日本のマスゴミであり、菅直人と仙石由人の意思と連動している。



日本の左翼を理解しようとしても理解不能なので、あれこれと深く考える必要は無い。
彼らは、単に中国大好きで日本を中国に売り渡そうとしているだけ。
このように考えると全てが理解できる。


菅直人と仙石由人が尖閣諸島問題で何故、あれ程までに中国の為に必死に動いたか?!
ただ、単に彼らは中国の為に生きているからだ。



現代の日本に彼ら戦後左翼は不要だ!!!
彼らは日本国籍を捨て、中国へ移住すると良い。
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最近YouTubeでこの映画を見ました。



b0026028_1114847.jpg






http://www.youtube.com/watch?v=tQ3EVwRjkug&feature=related


15の1  から 15の15 まで15の動画ファイルから成っています(YouTube上では)。



実話が基になっていますが、完全なノンフィクションではありません。


とても哀しく、悲しい、内容の映画でした。
秀作ですが、悲惨な現実を直視せねばならず、見ていて辛かったです。


母子家庭(母親1人、息子2人、娘2人)の5人家族が、引っ越して新たな住まいで新たな生活が始まります(実話では、1988年の事だそうです)。

Youが演じる母親は、身持ちが固い女性とは、対極を成す、男狂いのような女性です(然し、その明るくユーモラスな性格から憎めない)。
4人の子供達は、種違いの父と1人の同じ母から生まれています。

子供達は、認知されておらず、住民票も無いので、学校へも行っていない。
新居に越してきた当時は、母親も居て、それなりに人間の生活をしていました。

長男である福島明を演じるのが、主人公の 柳楽優弥(やぎらゆうや)です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E6%A5%BD%E5%84%AA%E5%BC%A5

 
彼は、この映画でカンヌ映画祭 「最優秀主演男優賞」 を受賞したそうです。
地球上で最年少の主演男優賞だったそうです。

映画を見ているとそれも頷けます。
演技が自然で違和感もありません。

明(柳樂優弥 = やぎらゆうや)は、小学生6年生の年頃ですが、学校へも行けず(本人は行きたいが行けない状況)弟や妹たちの面倒を見るだけで1日が終わり、自分の遊びは、全くありません。
それでも、食事もして、洗濯もして、夜は独学で勉強して、最低限の生活は成り立っていました。

それも母親が居る間だけでした。
母親は、又、男を作り子供達を捨てて男の家に行きます。
母親は、時々、現金書留でお金を送って来ます。

明は、母親が居なくても、出来るだけ工面しながら弟や妹達の面倒を見ながら生活を続けます。
然し、母親からの仕送りも滞りがちになり、家賃も払えず、電気、ガス、水道も止められます。

それでも明たちは、公園で水を汲んだり、知り合いのコンビニのお兄さんに賞味期限切れの食べ物をもらったりして生き長らえます。

母親が現金書留でお金を送ってくれた、その封筒に住所が書いてありました。
明は、104で母親の電話番号を調べ電話しました。
母親の声が電話にでましたが、
「もし、もし、山本です(子供達といた時は、福島だったのに)」

と聞いて明は、全てを察し何も言わずに電話を切りました。
幼い子供達が困っているのに、男狂いの母親の立場を考えて我慢したのです。

本当に苦しい状況になっても、明を初め兄弟たちは、悪い事もせずに必至に生きます。

明と長女の京子の直向(ひたむき)に生きる姿。
それを見ていると余りにも悲惨で、無力な子供達が哀れで辛くなります。



幼いと自暴自棄になると言う発想を学習していないのかも知れません。



==============================
この子供達の不幸の原因は、全て母親に帰結されます。
身近に居る男に直ぐ惚れる。
直ぐ股を開らく。
そして直ぐ子供を作る。

避妊の知識が無いのか、或いはやりたくなったら、後先考えないほどの好き者なのか・・?
恐らく後者だと思いますが、ふしだらで無責任である事は、間違いありません。

そんな男狂いの母親ですが、子供達にとっては唯一の母親です。
又、この映画で母親を演じているのがYouですが、実際の母親もYouのように明るく憎めなかったのだと思います。

母親が家に居る時、子供達と楽しそうに遊んでいる光景(ハイカラな言葉で言うとシーン)もあります。
そんな時、明少年も時々笑顔を見せます。

明少年の笑顔は、つかの間の喜びを表しています。
この映画を観客として見ている我々は、明少年の笑顔を見てほっとしますが、明少年は心の底からは笑えません。
この、ほんのひと時の母親との仕合せは、長続きせず、又、長い諦めと寂しさに置換されると察しています。
何度も何度も母親に味合わされて来て、身に沁み付いている。

そんな諦観が明少年の笑顔に表れているような気がしてなりません。

心から喜こんでは、いけない。
心から喜んだら、又、裏切られ、その絶望感は、大きくなる。
だから、喜びや楽しみは、泡沫(うたかた)として捉え、永続を期待してはいけない。
そんな心理機構が、明少年の笑顔に表れているように思えて成りません。


明少年とその弟妹達は、学習しています。
現実をあるがままに受け入れ、そしてその現実の範囲内で精一杯生きます。
誰を恨むでもなく、頼ったりもしません。


そんな明少年を演じている柳楽優弥(やぎらゆうや)ですが、とても演技しているとは思えません。
実写ではないかと疑ってしまうほどです。

それ故に、地球上最年少の最優秀主演男優賞なのだと思いますが、実際の明少年は、2010年現在37歳になっているはずです。
屹度、立派な大人になっていると思います。
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おばんですみなさん。
今日も暖かな良い天気でした。
でも夜に少しだけ雨が降りました。

北朝鮮情勢は、いよいよ危険な状態になってきました。
国連安保理の決議案をどのような内容にするか各国が協議しているようです。
北朝鮮の貿易を封じ込めるかも知れません。
中国次第で決まりそうです。
北朝鮮が他国からエネルギーや食料を援助してもらえないともうお手上げになります。
第2次大戦前の日本がにっちもさっちも行かなくなった時、逆に打って出ました。
あの時の引き金は、当時のアメリカの国務長官Halさんが日本に出した要求書、Hal Noteでした。
今回は国連決議です。
太平洋戦争当時は、枢軸国と連合国に世界が割れていました。
然し、今の北朝鮮はほぼ完全に孤立してしまいました。
北朝鮮にとっての最後の望み中国でさえ最後の匙を投げそうな様相を呈してきました。
韓国の太陽政策は最初から間違っていたのは議論の余地がありません。
韓国の大統領、盧武鉉さんは実に愚かです。
昔の米国大統領だったカーターさんがソ連に対して柔軟な姿勢で望んで後で大失敗だと分かったのと似ています(ソ連はアフガニスタンに武力侵略した)。
それ故にここに来て、いとも簡単に方向転換をした。

それにしても北朝鮮は、本当に追い詰められていると思います。
それ故にやるなと皆が言ってる原爆実験(かどうかまだ確定していないが)をやったはずです。
追い詰められていなかったらそんな大きな危険を冒してまで実験はやらなかったはずです。
行く着く所まで行ってしまった以上国際社会は許してくれません。
これほどまでに1カ国が世界を敵に回す事も珍しいと思います。
イラクも世界から憎まれていましたが、まだ他のアラブ諸国は肩を持っていました。
また核爆弾の実験もやりませんでした。
北朝鮮には味方が殆ど居なくなってしまいました。
極悪非道国家と呼んでも誰も反対しないかも知れません。
それにしてもこれほどまでに徹底的に孤立した国家と言うのは今までの人類の歴史上無かったと思います。

南アフリカもかなり長い間経済制裁を受けましたが、まだ貿易相手国が居ましたしそれなりに経済は成り立っていました。
アメリカに叩かれる前のイラクも同様でした。
然し、北朝鮮の場合は完全に天涯孤独になり全世界を敵に回そうとしています。
北朝鮮にとって最後の望みであった中国にも逆らいましたのでもう味方は居ません。
いや、北朝鮮に原爆技術を販売したパキスタンとか、北朝鮮と似たような立場のイランとかがひょっとしたら助けるかも知れません。
それにしてもいずれも他国を助けるほどの余裕のある国ではありません。

ニュージーランドと豪州は北朝鮮と国交を結んでいる珍しい国です。
その豪州も今日かなりきつい制裁に踏み切りました。
ニュージーランドはどんな制裁手段を取るのかまだ分かりませんが、今までやってきた約8百万ドルの人権援助を打ち切るのではないかと私は推測します。
北朝鮮の原爆実験発表の数時間後にNZの外務大臣Winston Petersにアメリカの国務長官ライスさんから電話があったそうです。
ニュージーランドとしては何が出来るかと聞かれたそうです。
具体的な方策はまだ明らかになっていないようです。

それにしてもこんな時にはニュージーランドに居るべきですね。
私の知ってる人は約9年近くもニュージーランドに居て今年日本に帰ってきたそうです。
折角今までNZに居てニュージーランド何とかと言うHPも作って居たのにこんな時に日本に帰ってきているなんて可哀想な人です。
「美しい国」ニュージーランドに居たなら全く安全です。
日本は危ない国ですね。
北朝鮮が自暴自棄になって破れかぶれになって原爆を発射するとしたら最初に狙う国はどこでせうか・・?
日本か韓国のどちらかでせう・・?
私は日本だと思います。
でも北朝鮮には核弾頭を乗せて発射できるミサイル技術が本当にあるのでせうか?
核爆弾実験は本当に成功したのでせうか?
核爆弾実験によって多くの事を学習するそうです。
その学習が出来た事が実験の成功と言う屁理屈も良く言われるらしいです。
つまり、1回の実験で完全に成功するという事は無いのではないかと私は希望的観測(Wishful Thinking)を持っています。
ましてや北朝鮮のような飢餓やエネルギー不足に苦しめられている国でそれだけの技術を習得しているか疑問です。
これは本当にど素人の観測です。
きっといつもの北朝鮮のはったり(Bluff)に違いない、うんそうだ。
今夜はこれにてごめん。



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おばんですみなさん。
今日も涼しい日でした。
それにしてもこのまま暑さが戻ってこないのだろうかと言う一抹の不安があります。
恐らく又ぶり返す日が来る様な気がしますが。

「Outcry over Pope's comments on Islam」
上記は今日のNZ Heraldの或る記事の題名です。
その意味するところは、「イスラム教に対するローマ教皇の論評に猛抗議」のような感じです。
それにしてもこの事件はかなり危険です。
ローマ教皇(法王)と言うキリスト教(カトリック)の最高位にある人の言葉だけにそれがイスラム教の怒りに触れた場合、泥沼の戦争になる可能性を秘めています。
十字軍まで話の引き合いに出ていますのでかなり根深い恨みを買ったと思います。

私が高校生の時、歴史の教科書では、「ローマ教皇」と言う名称が使われていました。
しかし、他に「ローマ法王」と言う呼称もあります。
ここでは「ローマ教皇」で行きます。
参考までに歴史の教科書では、ジュリアス・シーザーではなくカエサルでした。
まぁそれはこの際関係ないですが。
モスリン(イスラム教徒)を激しい怒りに駆り立てたローマ教皇の言葉とは何か・・?
NZ Heraldの記事をそのまま抜粋すると「In a speech in Germany on Tuesday, the Pope appeared to endorse a Christian view, contested by most Muslims, that the early Muslims spread their religion by violence.」
訳すと「火曜日のドイツの演説でローマ教皇は、イスラム教徒達は初めは暴力で宗教を広めたと言うキリスト教の見解を裏打ちしたようで、それに対してイスラム教徒達は異議を唱えている」。
余り上手い訳ではないかも知れませんが、大体筋でほぼ意味は取り違えていないと思います。
火曜日と言うと9月12日ですので、2000年9月11日のアメリカ国連ビルに旅客機を乗っ取って体当たりした事件を記した集合だったのかも知れません。

これに対してイスラム教の国々や団体は皆激しく抗議しています。
ローマ教皇が個人的に謝罪しない限りは、全てのイスラム国家政府が※ヴァチカンと断絶するよう呼びかけていると言う事です。
かなりやばいと思います。
英米対イラクとか英米対アフガニスタンとか英米対タリバンと言う様な限られた構図をはみ出してしまったかも知れません。
最も恐ろしいキリスト教対イスラム教と言う正面衝突になりそれが鎮火せず悪化したら大変です。
ローマ教皇はカトリックの首長ですからプロテスタントは関係ないとはならないはずです。
ローマ教皇の論評は、「Christian view」を裏付けたとなっていますから、キリスト教の見解です。
するとカトリックもプロテスタントも糞もない、全てのキリスト教になってしまいます。
これは本当に恐ろしい事件です。
※【ヴァチカンの説明は不要かと思いますが、ローマ教皇の国、ヴァチカン市国の事です。
イタリアの首都ローマの中に小さな国があります。
それがヴァチカン市国です。
中世には欧州の色んな王国や帝国がローマ教皇に土地を献上しました。
そしてその領土はかなり拡大しましたが、近代になるにつれ徐々に削られ今のような小さな国、ヴァチカン市国になっています。】

ローマ教皇は、こんな事も言ったようです :
「The Pope on Tuesday repeated criticism of the Prophet Mohammad by the 14th century Byzantine Emperor Manuel II Palaeologus, who said everything Mohammad brought was evil "such as his command to spread by the sword the faith he preached".」
その意味するところは、「14世紀のビザンチン帝国皇帝 Manuel II Palaeologus がマホメッドがもたらした物は全て邪悪だ。 例えば、剣により信仰を広げよと言うマホメッドの教えの如く。 その言葉を引き合いに出してローマ教皇はマホメッドを非難した」。
ですから、これは相当やばいです。
NZ Heraldの記事を何処まで信用して良いか分かりませんが、恐らくほぼ正確に起こった事実のみを述べていると思います。
だとするとローマ教皇は確信犯です。
正面切ってイスラム教に戦争を売っているとしか思えないような論評です。

ヴァチカンの報道者(スポークスマン)は、教皇はモスリム(イスラム教徒)を傷つけるつもりで言ったのではないと弁明しています。
又ドイツ首相はローマ教皇の言葉が誤解されていると言っていますが、どうも説得力に欠けます。
私のように中立な立場の人間が新聞を読んでこりゃローマ教皇の言う事はモスリムの怒りを買うだろうと思うのですから、当事者であるモスリムは怒り心頭のはずです。
それにしてもどうも解せないです。
ローマ教皇ともあろうお方がどうしてそんな事を言ってモスリムの怒りを煽ったのか・・?
何かその裏にあるのか・・?
まさかちょっとした不注意と言うのは有り得ない。
当然演説はかなり練って原稿が仕上がってたはずです。
すると本当に確信犯なのか?!
それとも本当に誤解があったのか・・?

いずれにせよこれは相当な火種になりそうです。
今はまだヴァチカン対モスリムですが、他のキリスト教国がローマ教皇の弁護に回って一斉に非難合戦を始めたらその時はもう止め様がなくなります。
恐らく世界の約3分の2くらいがキリスト教かイスラム教に属してると思います。
10世紀前後の十字軍を凌ぐ戦争に発達したら半端ではありません。
これは本当にまずい。
日本が音頭をとって仲裁するなんて想像すら出来ない。
他の仏教国でも無理でせう。
南無大師遍照金剛。



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あなたのお汁は、真っ黒? それとも透明?

東の国の人と西の国の人は、違いますね。
私は、北海道出身ですので、勿論、真っ黒お汁派です。

私は、関西にも住んでいましたので、西の国の人の食べ物の好みも大体分かります。
西の人は、みんな透明のお汁を好みます。
これは、子供の頃からの食生活の習慣ですので骨の髄まで身に染み付いていて変わらないと思います。

さて、ここて統計(ハイカラな言葉で言うとアンケート)を取らせて頂きます。

あなたは、真っ黒お汁派? 透明お汁派?

真っ黒派に一票を投じますと、豪華商品が当るかもなべ・・・?


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自民党が血なまぐさい状況になってきましたね。
自民党亀井派の能勢和子前衆院議員=比例中国ブロック=が十二日、今月三十日に公示される衆院選への出馬を断念したことを明らかにた
と言う事。
そして当人は、公認されないことを予測していなかったようで無念の涙を流したと言う事です。
あの純ちゃんの性格なら、郵政民営化法案が参議院で否決されたら当然、衆議院を解散する事は、分かりきっていた。
その場合、法案に反対票を投じた人間を公認しないのは、目に見えていた。
政治家でありながらそれが分からなかったのだろうか・・・?
到底理解出来ない。
反対票を投じたほかの政治家も自民党の公認を受けれない事に大きく動揺している。
権謀術数の海をすいすいと泳いできた人たちがこの程度の読みで決断してきたと言うのは、到底不可解だ。
潔い決断と行動の後には、何が現実に待っているか予測できなかったのか・・・?
自分の信条に殉じて、反対票を投じたのではなかったのか?
単なる演技だったのか?
不思議でならない。

それにしても純ちゃんの決意は、相当固い。
9月11日の選挙後、政界は、大きく変わるだろう。
恐らく自民党が勝つだろう。

殆どの政治家が何らかの利権を持っているはずだ。
今回たまたま郵政族と言う議員達が墓場へ行った。
郵政族としてお金に繋がる利権があるのかどうか分からない。
利権と言えば、土建工事や建築工事が最大だろう。
次回は、彼等を墓場へ送って欲しい。

純ちゃんは、今回のことで恐らく相当な恨みを買う。
何かが起こるかも知れない。
彼ならそれでも本望だと思うだろう。
いっその事、土建族の大掃除もしてもらいたい。
土建族と言う呼称は、無いな。
建設族か・・・?

これからも頑張ってね、純ちゃん。
あなたは、日本に必要な首相です。


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平成17年05月31日(火) 11:54pm(NZ time)

おばんです、みなさん。
今日の空模様も冴えませんでした。
雲を基調として時々、晴れ間が顔を出す程度です。
雨は、当然降りました。
でももう直ぐ冬至です。
6月21日が冬至です。

2005年3月締めのトヨタの決算を見ました。
ニュージーランドで出版されているMJと言う日本語の出版物で見ました。
それによると、5年連続の増収増益と言う事です。
日本の勝ち組と負け組みは、完全に分かれたようです。
トヨタとかホンダのように価格の高い車がバンバン売れて、安いメーカーがそうでもない。
物を売る要素には、色々あると思います。
価格、品質、サービス(お客への対応と言う意味)、販売戦略など色々あると思います。
それにしても高いメーカーの車がどんどん売れて、ちょっと価格が下がるメーカーの車がそれ程売れないと言う事実は、面白いです。

2005年3月締めのトヨタの売り上げは(連結決算)、18兆5,515億円で利益は1兆1,712億円(税引き前か、後か不明)と言う事です。
私の年収より多いです。
ニュージーランドの2004年3月締めのGDP = Gross Domestic Products = 国内総生産は、1,180億5千800万ドルです。
日本円に換算すると約9兆4,446億4千万円です(NZ$1 ≒ ¥80にて計算)。
トヨタ1社の1年の売上高は、ニュージーランドの1年のGDPの約2倍あります。
これは、驚くべき数字です。

業績の良い会社は、どんどん伸びている。
落ち込む会社は、非常に苦しんでいる。
伸びている企業は、人並み以上の努力をしていると思います。
下請け業者を徹底的に叩き、出来る限りの合理化をしていると思います。
しかし、身近な人の話を聞くと誰もが苦しいと言う。
一方では、余りにも巨額の利益を上げている企業もある。
どこでどのように別れるのか・・・?
今宵があなたに取りまして素晴らしき火曜日の夜になる事を願っています。


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平成17年04月25日(月) 09:15pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
最近は、かなり寒くなってきました。
ハミルトンの今日の最低気温などは、氷点下1度です。
ハミルトンは、内陸にありますので夜は、冷えます。
オークランドは、両側をがっしりと海に囲まれているので温暖な気候です。
今日は、ANZAC dayで国民の休日でした。
ANZAC dayの意味するところは、「日々平安」の「ニュージーランドの休日」のページを参照願います。
私は、今朝所要があり、Cityさ行きました。
そして、何を思ったか土曜日と思っていました。
そして、何と~!!
$3払って、Parking ticketを買ってしまった・・・
今日の路上駐車は、言うまでも無く無料です。
あぁ~ それなのに、それなのに$3払ってしまったのです!!

さて、中国の反日デモ騒動は、未だ続いているのでしょうか?
あれは、まず間違いなく中国政府が裏で操作して国民を焚き付けていると思います。
あなたは、昭和56~58年頃に起こった教科書問題をご存知ですか?
正確な年は、憶えていません。
当時、教科書の記述の中で、日本のアジア「侵略」を「進行」に変えたと日本の出版社が大騒ぎしました。
この件についてはご記憶の方も多い事かと思います。
しかし、この騒ぎの顛末をご存知の方は、余りいないのでは無いかと推測します。

結論、日本の出版社の思い込みによる誤報でした。
どういう事かと言うと、日本の日本を恨み日本を落としいれようとする先進的報道機関が日本のあら捜しをした結果でした。
つまり、日本政府を攻撃し、日本を他国へ売り渡そうとする報道機関が沢山ありました。
彼らは、今は斜陽となっている左翼系分子でした。
つまり、マルクス・レーニンに魂を売り渡した売国奴達でした。
それは、どういう事かと言うと、日本を共産主義の国にしたい一心で生きている人達が日本に不利になる情報をソ連、中国、北朝鮮に売り渡していました。
残念な事に彼らは知識層に多く巣窟していました。
そして、日本のあら捜しをして、そしてそれを他国へ報告していたと言う事です。

今回の教科書騒動や、中国、韓国の反日運動もかれらの巻き返しに思えます。
兎に角、彼らは日本が憎いのです。
彼らは、日本人です。
特に60代~70代の辛酸を舐めてきた世代が特にそうです。
不合理で不条理な時代に生きてきた彼らは、辛い思いをしてきました。
戦前、戦中の日本は、暗黒時代でした。
理屈もへったくれも無い時代でした。
それにより言いようの無い辛い思いをして、日本を恨み、日本を転覆させようと思った。
それは、心情的に理解出来ます。
しかし、日本人であるなら、日本を陥れようとしてはいけない。

日本の報道機関が騒ぎそれに乗じて中国や韓国が動くと言う構図が完全に定着しています。
先の昭和50年代の教科書問題では、「侵略」と言う言葉を「進行」 「進攻」と書き換えたと日本の報道機関が騒ぎ、それをアジアの近隣諸国はつつきました。
しかし、それが単なるボケの思い込みであると分かりました。
何故分かったかと言うと渡辺昇一と言う上智大学の愛国者の教授が指摘したからです。
それを読み産経新聞が間違いだったと訂正記事を掲載したら、中国や韓国その他のアジア諸国は、静まりました。

2005年4月26日追記 :
説明不足でした。 日本の教科書には、「侵略」や「進攻」と言う言葉が両方使われていました。 昭和50年代の教科書騒動の時は、その事実を確認しないで、報道機関のある記者が「進攻」と言う言葉を見つけて、「侵略」を「進攻」に書き換えたと思い込み、騒ぎ出しただけでした。  周りの記者連中もその声だけで、一緒に騒ぎ出して、国家問題に迄発展しました。 しかし、それは、単なる思い込みで予断以外の何物でもありませんでした。 「進攻」と言う言葉は、それ以前の教科書でも使われていました。 その事実を発見しどこかのマスコミで指摘したのが、渡辺昇一です。 誤報を犯した張本人の記者の名前や報道機関の名前は、知りません。


日本を他国へ売り渡す売国奴が日本国内に居ると言う事は、実に哀しい事実です。
ソ連が壊滅し、東欧が崩壊した今、風前の灯の共産主義陣営ですが未だに巻き返しを狙っている輩が日本に居るのでは無いでしょうか?
日本の国内問題を他国へ報告して褒めてもらっている連中が居るようです。
そう言う連中は、中国や北朝鮮へ移住すべきです。
相手が歓迎するかどうかは別問題ですが。

第2時世界戦争が終わった後、世界は、資本主義と共産主義(社会主義)の冷戦時代に突入しました。
ドイツ、朝鮮、ベトナムは、2国に裂き避けられました。
しかし、日本は、そうなりませんでした。
それは、我々にとっては、最大の幸運でした。
マッカーサーの意思が濃厚に反映されていると思いますが、幸いな事に北海道は、ソ連になりませんでした。
しかし、日本国内に共産主義陣営の分子が生まれました。
彼らが今でも日本を陥れようと誠心誠意努力しています。
そんな連中は、日本には要らない。
早く、中国や北朝鮮へ行けばいい。
しかし、彼らは日本の豊かさの中に居てそれを享受しながら裏切り行為をしたいらしい。

批判的精神を持っている国は、健全な精神を有する国です。
日本は、そういう点では、健全な国です。
しかし、それが度を越して、他国へ祖国を売ろうとするまでに成ると、看過できない。
あなたは、中国が自己批判をしたのを聞いた事がありますか?
中国が過去4千年の歴史の中で如何に多くの近隣諸国を侵略し、略奪し、殺戮してきたか、それを彼らは一度でも反省し自己批判した事があるでしょうか?
中国は、常に侵略者でした。
今でもチベットを奪い取った侵略者と言う事実があります。
1950年にソ連、中国、連合軍が朝鮮半島に侵入した事をあなたはご存知ですか?
それが今の北朝鮮です。

しかし、19世紀になるとそれが、逆転しました。
西欧の近代文明国家が出現したからです。
侵略者が非侵略者になりました。
彼らは、常に他国を批判し、自国を褒め称えます。
日本は、とても変わった国で常に自己批判し、自虐的です。
自己批判は、ある程度、あるべきですが度を越してはいけない。
度を越して他国へ自国を売り渡すようになったらおしまいです。

日本と言うのは、実に不思議な国です。
何か大きな国家的な事件が起こると、一気に針が動きます。
どこか両極端な方向へ針が触れます。
戦前の日本を思い出してください。
神話からの日本を全て真実として見なし、天皇を利用しました。
当時の昭和天皇は、利用されただけです。
当時の陸軍大学や海軍大学を出たエリート達は、東大以上のエリート達でしたが、あれ程、馬鹿な連中はいません。

そして、戦争が終わるとどうなったか・・・?
昭和20年8月15日を境にして、鬼畜米英がアメリカ万歳に変わりました。
国民も不思議な事に政府の言うとおりに良い子で、言う事を聞きます。
あれ程の変わり身の早さは、他の国ではあり得ません。
戦前の新聞は、朝日を筆頭にして、聖戦を強調していました。
それが敗戦後、ソ連、中国べったりに早代わりです。
まぁ、節操が無いというのか、何と言うか、良く分かりませんが、彼らは、又いつころっと変わるか分かりませんので、信じられません。
国民は、それにただただ従順でいるだけです。
今は、未だ平和が保たれているので日本は、救われています。
これが、いざ戦争になったらどうなるかと思うととても恐ろしいです。
健全な均衡を持つ精神の国民になって欲しいです。


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平成17年03月16日(水) 11:59pm (NZ time)


おばんです、みなさん。
今日も、オークランドは、一日中天気が良かったです。
それでも一時期ほど暑くはありません。
最近は、8時13分になるともう日の残りはわずかです。
3月20日 02:00am(3月の第3日曜日 日本の春分の日)から冬時間(標準時間)に戻ります。



私は、CNET Japanのメルマガを購読しています。
毎日配信されてきますが、今日のニュースで、UFJ銀行とみずほ銀行の名を語るFishing Mailが横行していると言う事です。
日本の皆さんは、テレビや新聞のニュースで当然良くご存知だと思います。
ニュージーランドで私が使っている銀行などは、数年前から同じ手口の詐欺が出ていました。
Fishing Mail = フィッシングメールと言うのは、詐欺メールです。
その手口は、私が言うまでも無く皆さん、良くご存知と思います。
恐らく日本の今日のニュースでは、大々的に取り上げられている事でしょう。



それにしても日本と言うのは、インターネットを使ったこのような詐欺と言うのは、いつも世界に水を空けられているような気がします。
携帯を使った詐欺では、日本は世界の最先進国だと思いますが、インターネット詐欺が発生するのは、遅いと思いますが如何でしょうか?
他の国で既に発生した詐欺を見習って居るから遅いのでしょうか?
遅いのではなく、日本ではインターネット詐欺が無い国と言う評判が出来れば良いと思います。
まず、この手のインターネット詐欺は、アメリカで始まります。
そして英語圏の国に瞬く間に広がり、それからややしばらくして日本。
外人は、日本語を使えないから日本を狙えないでしょうね。
やるとしたら日本人か、或いは、日本語に堪能な外国人でしょう。



それにしてもインターネットは、恐ろしいですね。
私もインターネットバンキングをやっていますが、怖いです。
私の口座に眠っている巨額な資金がいつそっくりそのまま盗まれるかと思うと夜も眠れません。
今宵があなたにとりまして、素敵な水曜日の夜になる事を願っています。
今夜は、これにて御免。
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平成17年01月30日(日) 03:21pm (NZ time)

こんにちは、みなさん。
オークランドは、今日も夏です。
つい先日まで冬で寒い寒いと言っていたのが嘘のようです。
冬は、1月09日頃に終わりました。
そして1月10日頃から夏になりました。

昨日のKiwi Kids達は、11時過ぎまで大騒ぎしていましたが、
その後、何故か静かになりました。
私がおもてに出てみると、警察が来ていました。
近所の人が通報したようです。
懐中電灯を持った人間が11時過ぎに外をうろうろしていると思ったら、
警官がかなり4~5人大きな警備車で押しかけていました。
それで、大暴れする子供達を鎮圧したようです。
それにしても子供達のあのエナギーは、どこかで発散させないといけない。
全員がラグビーをする訳じゃないので、
海岸か公園を24時間開放してやり放題好き放題にやらせたらいいカモシカ・・・?

今日のNZ Heraldの記事で、
イギリスの元大臣(何大臣かは不明)のChris Smithさん(53歳)は、
17年前からHIVウィルスに感染していた事を公表したそうです。
つまりAIDS(Acquired Immune Deficiency Syndrome = 後天性免疫不全症候群 = エイズ)だったと言う事です。
1984年にgay(ゲイ、お釜、ホモ)として政界に登場しました。
南アの前大統領ネルソン・マンデーラ氏が息子がエイズで死亡したと発表した事を知り、
自分も公表しようと思ったらしいです。
今は、マンデーラさんが南アの大統領でないと今日初めて知りました。
今の南アの大統領は、誰なんでしょう?
それにしても黒人政権になってから、南アの白人達は、
本当に沢山他の白人国家に逃げ出しました。
ニュージーランドにも南アの人間が沢山逃げ込んできました。
あれほど、黒人を痛めつけていて、立場が逆転したら怖いでしょうね。
南アの白人と言っても大きく別けて2種類居ます。
英国系とオランダ系。
英国系は、それ程人種差別しませんでした。
オランダ系(昔、ボーア人と呼ばれていました、
今は、Africaaner = アフリカーナーと呼ばれています)がひどい人種差別主義者ばかりでした。
Africaanerは、一丁前に日本人も馬鹿にします。

それは、彼らの態度から分かります。
我々は、差別されることに慣れていません。
何故なら、過去、日本人は近隣諸国の人間を差別してきたからです。
それが全く予期せぬ差別を逆に受けると驚きます。
へ~ こいつら一丁前に日本人をなめてるのかと思います。
大した頭も良く無いくせに、何を勘違いしてるのかと思います。
私は、仕事上で数人のAfricaanerと話をしましたが、彼らは、
やはり英国系とは違う独特の雰囲気を持っています。

元々彼らは、オランダ語を話していましたが、
ボーア戦争の時、祖国から見捨てられ祖国を憎むようになりました。
それで敢えて、オランダ語を意図的に修正して、
Africaans(アフリカーンス)と言う言葉を作りました。
Lethal Weaponで南ア人が悪党役として登場したことがありましたが、あの時、
少しだけ、Africaansが出て来ました。
英語の映画なので殆どは、英語でしたが。
語感は、やはりオランダ語のように聞こえます。

ボーア戦争と言うのは、19世紀の末から初めにかけて南アで行われた、
英国人(ユダヤ人が多かった)対ボーア人(オランダ人)の戦争です。
英国は、自国民を援護するために軍隊を派遣しましたが、オランダは、
英国に気を遣ったのかどうか、派遣しなかったようです。
最終的には、勝敗が付かないまま、
お互いが疲弊してもう戦争嫌だと言って止めたようです。
私が、初めて南アに行った当時は、1990年代の初めでまだ白人政権でした。
その時は、まだ治安も守られていて、Cityにもオフィスが沢山あり、
商業活動も機能していました。
それから、数年後に国民投票が行われ、マンデーラ政権が登場しました。
その後は、Cityは、スラム街と化しました。
昼間でも危険で街を歩けなくなりました。

今は、もっと荒んで(すさんで)いると思います。
アフリカの国は、いずこも白人政権から黒人政権に移譲すると政情は乱れます。
経済は悪化し、汚職が蔓延し、治安は、乱れます。
それじゃ、白人政権のまま、
ひどい差別を続けてた方が良かったのかと言うとそうではありません。
黒人の土地は、黒人に戻すべきです。
しかし、西欧文化に汚染された黒人達は、昔の生活に戻れません。
私は、良くRacistと言われます。
Racist(Race = 民族 → Racist 人種差別主義者、自動車レースのRaceと同じ単語ですが、民族と言う意味もあります)と言われる事は、
尤も手厳しいレッテルを貼られたことになります。

しかし、私は、実際にはRacistではありません。
Racistと言うのは、ボーア人のような人達が本当の筋金入りのRacistです。
どのようにRacistかと言うと、法律で差別するのです。
白人居住区と黒人居住区を別けたり、バスもバーも全て別けます。
要するに白人と黒人は、必要最低限以外には、
一緒にならないように法律で厳しく取り締まるのです。
それがどのようにひどいかと言うと、
黒人と白人がデートしていないかを監視するために夜の公園を巡回したりするのです。
恋愛は自由だ等と言ってられないのです。

アメリカでもこれと似たような状況が1960年代までありました。
略奪者、侵略者、強姦者、殺戮者として他者の土地を奪い、その土地を支配した者は、
意識せずしてその心の底には罪悪感があります。
それが子孫であってもその罪悪感は、消えません。
それで自分達のしてきた行いがいつ、罰せられ、逆襲されるかと言う恐怖感があります。
それを打ち消すためには、潜在的脅威を力で押さえつけようとします。
それで差別が厳しくなります。
(その対比として欧州を想像してください。 彼の地にも黒人が沢山居ますが、人種問題は起こりません。)
それでもアメリカでは、白人が多数を占めているのでまだ安心だったでしょう。
でも南アでは、黒人の人口が圧倒的に多いです。
私の記憶では、南アの総人口は、約3,500万人でその内、白人は、約700万人でした。

そうすると、少数派で多数派を押さえ込むには、かなりの武力が必要です。
それで、法律で徹底的に差別して武力でも押さえつけてきた訳です。
しかし、時代は、動き、世界は、Apartheid(アパルトヘイト)の国、
南アフリカを包囲しました。
経済制裁をずっと続け、遂に南アは、降参しました。
そして、国民投票が行われ、黒人政権が登場しました。
あれは、1994年頃の出来事だったと思います。
そして、南アの経済は、低迷を続けている。
美しい人道主義だけでは、国家運営は出来ません。
国家の政治、経済を切り盛りする手腕のある人材が居なければ無理です。
国民の被統治能力も問われます。

私が思うに黒人と言う人種は、知能程度も白人や黄色人種に比べると劣り、
文明生活に向いていない人達だと思います。
こう言う事を言うから、私は、Racistと言われるのですが、実際は、違います。
それは、何故か・・・?
まず、事実は、客観的に捉えておく必要がある。
知能程度が劣っても差別してはいけない。
又、優れた人間も沢山居るのも事実だ。
しかし、全体的な平均を捉えたら、私の考えは、間違っていないと思う。
しかし、それを言葉に出して言うと、批判され、Racistと言われる。
もう一つの重要な点、文明をよしとするその考え自体が間違いです。
文明人は、人間は文明生活を送るべきだと思っている節があります。
そんな事は、ありませんよ。
弓や槍を持ち、ライオンや像を追いかける生活が何故良くないのでしょうか?
自然と一体になった、環境汚染も無い、エイズも無い、アル中もヤク中も無い生活です。
その中で民族独自の風習と伝統が守られます。

しかし、一旦それが西洋文明に汚染されるともう元に戻らない。
人間は、自分達のIdentityが汚され、自尊心が損なわれるとボロボロになります。
戦争で負けて足腰が立たないまでに叩きのめされた日本人を見てください。
未だに後遺症が続いています。
それでも日本には、まだまだ力強い歴史と伝統と文化が生き残りましたので、
完全にボロボロ状態にはなりませんでした。
それがアフリカのような未開の土地で文明とは無縁だった人達が、
西洋と言う病原菌に冒されたらもう立ち直れません。
ハワイがアメリカに支配されて西洋文明化したのが良かったと思う人は、文明人です。
文明が人にとって良いと無条件に思っている人達です。
当のハワイの原住民は、どうでしょうか?
彼らがそんな事を言っていますか?
本当は、カメハメハ大王の時代に戻りたいと思っているかもしれません。
幕末以前の本来の日本人に戻りたいと思っている日本人が未だに居るのと同じことです。

しかし、西洋文明に一旦冒されたら最後、決して後戻りは出来ません。
そうなったなら、それなりに突き進むしかありませんが、
それが出来ない人達もいると言う事は、不幸としか言いようがありません。
本当は、ニュージーランドの政策金利据え置きの話をするつもりで、
英国の元大臣のエイズの話をほんの少し触れるつもりでした。
それがマンデーラさんが出てきてこんな風に展開しました。
これもまた良し。
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