カテゴリ:喜怒哀楽( 7 )

あだまに来た!
Bank Cheuqeを入れたのに普通のChequeと処理したそうな。
それで残高が足りないのでEFTPOSでの支払いが出来ないと来た。
銀行さ電話して40分以上文句を言った。
それでも結局埒が明かなかった。
銀行窓口の担当者がBank ChequeをBank Chequeと処理しなかった。
Bank Cheuqeの場合は、預金者である俺がそれを窓口の人間に言うべきだそうな。
俺が悪いそうだ・・・

あほ~~~~~~~っ!!!  <`ヘ´>

おめぇ達、自分のやる事もやらないで客が悪いと言うのかぁ~~~~?!?!?!!
たこぉ~~~~~~~~!!
はんかくせぇ~んでねぇのかぁ~~~!!!

癪に障ってどうしようもない!!


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平成17年02月17日(木) 11:59pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日のオークランドは、良き日でした。
結構涼しかったです。
最近秋の気配が色濃く、日没時間も段々と早くなってきました。
最近は、8時半になるともう日の残りはわずかです。
3月20日(3月の第3日曜日)から冬時間(標準時間)に戻ります。

又、円安 = ニュージーランドドル高になってきています。
今日の現金買いレートですと、NZ$1は、¥79を超えています。
米ドルも値下がりしていますが、日本円もかなり安い。
ニュージーランドドルは、高い。
留学生や旅行者にとって、今のニュージーランドは、厳しい時期です。
この辛い時期を乗り越えましょう!

最近、私は、数十年ぶりにPCで椿三十郎を見ました。
1962年製作の東宝映画です。
本当に何度見ても惚れ惚れとする良い映画です。
黒沢明の最高傑作は、紛れも無く椿三十郎だと思います。
羅生門ではなく、七人の侍ではなく、椿三十郎こそが黒沢明の最高傑作だと思います。
その筋書き(ハイカラな言葉で言うとストーリー)には、不自然な部分がありません。
見ている者が納得する流れに沿っています。
見ている人間が苦しくなるような違和感のある不自然な偶然に頼って
筋書きを強引に組み立てていません。
見ている人があぁ~ そうなのかと一つずつうなずいてしまいます。

諧謔(カイギャク = ハイカラな言葉で言うとユーモア)も充分です。
それで居て、
時々出てくる斬り合いの場面(ハイカラな言葉で言うとシーン)などは、
生々しい残酷さがあります。
この映画のラストシーンは、余りにも激しく生々しいです。
息を呑みこんでしまいます。
それは、見ている者を圧倒する迫力です。
登場人物は、基本的に全員、善人です。
悪役にも潔さ(いさぎよさ)と善意がみなぎっています。
それ故に、観客は、見ていて安心します。

敢えて不自然な部分を探そうとするならば、
武士が現代人の話し方をしている場面が多いと言う事。
それともう一つは、仲代達也が三船敏郎を最初から信用してしまって、
策を話してしまっている事。
でもこれにしても、見ていてそれ程、違和感がありません。
ですから、減点部分は、殆ど無いと言うか、むしろ、
点を加算すべき圧倒的な素晴らしい場面の連続です。
私が見るたびに感心する場面は、
三船敏郎が縛られているその太い縄を仲代達也が脇刺しで切るところです。
太さにして、恐らく2~3cmくらいある太い縄を仲代達也は、脇刺しで切ります。
あっ それは、下手にしたら、
刀の先が身体に突き刺さると不安になりますが、
そこはそうならないようにきちんと配慮しています。
このように細かい部分にも神経が行き届いています。
将に日本映画の最高傑作のひとつだと思います。
今週のお薦めです。
ビデオショップでもあると思いますので、あなたもご覧になっては如何ですか?
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平成17年01月31日(月) 11:25pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日もオークランドは、夏でした。
暖かかったですよ。
と言っても室内に居ると汗は出てきません。
程よく自然エアコンが効いている感じです。
今日は、オークランド地方の記念日で休日でした。

さて、大家さんは、今日の昼頃帰って来ました。
早速ご主人が私のところに来ました。
「家の娘は、土曜日にパーテーやってた?」ときました・・・。
遂に来たか・・・。
ご主人は、かなり真剣な面持ち(おももち)。
私は、「えっ・・・? なして、知ってるの?」と聞いたら、「家の中が滅茶苦茶だ」との事。
私は、「う・・うん、やってた」。
そして警察も動因された事も言いました。
私は、ご主人から、時間や人数など色々事情聴衆を受けました。
娘は、昨日どこかへお泊りで居ませんでした。

彼らの不思議なところは、家の中が滅茶苦茶なら直ぐ、
親にばれるので、皆で後片付けしよう、とならない事です。
誰でも気づく事ですが、その辺に気を利かせて上手くやらないのです。
ずぼらのなせる業です。
それは、恐ろしいほどのずぼらです。
親が帰って来る前に家の中をきちんと掃除して後片付けしておけばばれずに済むのに・・・。
どうも彼らの精神構造は、理解できません。

一通りの事情聴衆が済み、大家さんは、呆れ顔で去って行きました。
そうすると外で又、誰かと話している。
近所のおばさんが来て、色々報告していました。
マオリの少年が1名、逮捕されたらしいです。
それは、私も知らなかった。
それから、私は、ご主人に「こんな騒ぎになっていて、
どうして私の携帯に電話くれなかったんだ?」と詰問されました。
私は、心の中で、『いや~ そんなこと俺に言われても困るべさ~』と思いつつ、
返答に窮しました。
『お宅のお嬢さんだよ~ 見知らぬ人じゃないし~』と思いつつも、
私は、彼の心情が分かるので何も言いませんでした。

その後も外で顔を会わす度に、「本当の事を教えてくれ、
何人くらい来ていた?」とか、何度も色々聞かれました。
でも、「若者は、元気持て余してるから、たまには、
良いんでないかい?」と私は、言いました。
すると「家でやられると困る」との事。
ごもっとも。
その後、大家さんの家の中で何が起こったか私は、知りません。

それにしても彼らは、怒りの感情を露骨に表す事が余りありません。
怒っている時でも、話し方は冷静です。
叱ると怒るを使い分ける事が出来る人達です。
日本人の場合は、叱る時は、ほぼ怒る時です。
それ故に、日本人の場合は、「叱る」と「怒る」は、Nearly Equalです。
「叱る」と「怒る」は、違うと良く言いますが、日本人の場合は、
とても感情的な民族ですので、冷静に「叱る」と言う事がとても苦手です。

と、まぁ、こんな事がこの3連休で起こった訳です。
本当にKiwi Kidsの面目躍如と言う感じの事件でした。
でも、彼らは、本当に仕合せです。
細かいことは、全く気にしません。
もう少し、気にせぇ~!
と思いますが、相当な大人数で騒ぎまくって、家の中も片付けないでそのまま、
そこまで徹底して居たら、大したもんです。
それだけ大胆不敵で傍若無人な神経を持っていたら、何が起こっても潰れないでしょう。
でも、結婚したら彼女は、どんな奥さんになるのでせう・・・?
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私のHP 「ニュージーランドドリーム」 に繋がらない状態がずっと続いています。
サーバーのせいです。
困りましたね。
Yahoo Geocitiesという大手のサーバーですが早く何とかせぇ~~~~!!
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平成16年11月23日(火) 04:34pm (NZ time)

こんにちは、皆さん。
今日、オークランドずっと曇りです。
ほんの気持ち程度日が差しました。
寒いです。
又、雨ばかりの冬が逆戻りでしょうか?

数日前、私の知り合いから野菜を採らないと身体を壊すとしつこく説教されて先週から毎日野菜ジュースを飲んでいます。
そしてバナナも食べています。
まるで私が直ぐにでも病気になりそうな口ぶりで説教されました。
言っておきますが私は、病気にもならないし怪我もしません。
私は、生涯無病息災と決めています。
そう決めました!
しかし、それは、私の事を心配してくれて言ってくれたありがたい助言です。
そして、私の友人達の言うとおりにすればより健康管理が行き届きます。
私は、素直ですので相手の言う事に利があれば直ぐに従います。
それで、先週1.5リットル入りの野菜ジュースを買いました。
それが瓶入りで凄く大きいです。
冷蔵庫の扉のポケットには、納まりませんでした。

下の写真をご覧下さい :
vegetable juice
右側の太い空の瓶が一昨日飲み終わった、1.5リットル入りです。
左側の細い方が昨日買ってきた1リットル入りです。
ブランド名は、V8と言います。
製造元は、Campbell Australia(キャンプベル豪州)です。

しかし、私は、とんでもない過ちを犯してしまいました。
昨日買って来た左の1リットルの野菜ジュースのラベルに御注目下さい。
「Hot 'n' Spicy」と書いています。
今朝、コンピュータ教室へ行く前にトーストを食べました。
その時に、この野菜ジュースの栓を開け飲みました。
そしたら、辛~~~~~い!!
今でも口の中に辛味が残っています。
強烈です。

しかし、この過ちは、製造元によって誘発されたものだと思います。
中身が入っている状態だと、どちらも同じトマト色です。
今注意してみると、確かにラベルの色が違う。
でもかなり注意していないと間違うと思います。
これは、間違ってもお変しく無いです。
どう思いますか、皆さん?!!
そして、この野菜ジュースは、目の玉が飛び出すほど高かったです。
1.5リットル入りは、$6.69、1リットル入りは、$4.69もしました!!
許せません!!

辛い方は、カクテル用だと思います。
Bloody Maryを作るときに使えば良いと思います。
この記事を読んでいる皆さんの中で希望者がいらっしゃいましたら、特別$4でお譲り致します。
希望者が殺到すると思いますので、お早めにお申し込み下さい。
先着順です。

今、雨が降ってきました。
寒くて暗い春雨に打たれ、この野菜ジュースを見ていると気が滅入ってきます。
場合によっては、$3.60まで負けても良いです。
そこのあなた、如何ですか?
こんなお得な買い物滅多にありませんよ。
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平成16年10月26日(火) 07:39pm (NZ time)

おばんです、皆さん。
今日もオークランドは、雨、雨、雨・・・

昨日ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line、非対称デジタル加入者回線)が開通しました。
ADSLと言っても日本の皆さんのそれとは比べ物にならない遅い代物です。
最高速度が254kbpsですから、UploadとDownloadの速度は違いますが、実質100kbps~200kpbs位だろうと思います。
1週間くらい前、私が使っているプロバイダーのxtraへADSL(xtra固有の呼称としてJetStreamと言います)を申し込んだ時、
10月25日の朝10時までには、接続工事が終了し、工事が完了したら電話をくれると言っていました。
数日前再度、E-mailでもxtraに問い合わせをして実際、何時から開通して使えるようになるのかと聞きました。
そうすると12時半と言う答えが返ってきました。
そして、昨日開通したら電話が来る事になっていましたが、待てど暮らせど電話は、ありませんでした。
それで2時半頃xtraへ電話して聞いたら、もう開通していると言う返答でした。

NZでは、相手が電話をくれると言った場合は、絶対電話をくれないと言う意味です。
それは、私がこちらに来て、何度も何度も体験し、その度に相手の言う事を信じ、騙されてきました。
しかし、如何に人を信じやすく騙されやすい私でもいい加減にこれだけ何度も同じ事を繰り返すとやはり学習しています。
ですから、電話は、来ないことも充分予想していました。
期待が裏切られると頭に来ますが、期待していないと頭に来ません。
事が極力円滑に進む事を望むのみです。 アーメン!

それで、実際にモデムを接続しました。
そうすると本当に通じていました。
開通したと言う知らせの電話は、来ませんでしたが、25日と言う期日は、守られたわけです。
期日が守られると言う事・・・こう言う事も長年NZに住んでいるとたまにあります。
これを幸運と呼ばずして何と言うでしょう?
南無大師遍照金剛!

実際Internet ExplorerとOutlook Expressを使ってみて、早いかどうかを見てみました。
あれっ・・・? これって電話線接続とスピードが変わらないんじゃないかな・・・と思いました。
私の日本の家では、Yahoo BBを使っていますが、あの通信速度と比べるとずっと遅いです。
でもやはりDial Upと比べると多少早いのは、間違いありません。
それにInternetを使用中でも電話は、使えます。
やはりADSLなのです。
試しに、自己紹介のページのBGMを聞いてみました。
今まで使っていた、「刑事」の主題歌の大きさは、約4.5Mもあり電話線接続の時は聞けませんでした。
ところが、ADSLにしてからは聞けました。
やはり、ADSLなのです。
日本と比較すると相当遅いですがやはり、ADSLなのです。

それで、ちょっと気分を良くして、今日BGMを変えました。

宜しかったら如何ですか? → 「自己紹介」
今日載せたBGMは、1970年のイタリア映画の傑作「ひまわり」の主題歌です。
ヴィットリア・デ・シーカ監督、ソフィア・ローレン + マルチェロ・マルトロヤンニ 主演の映画でした。
戦争を舞台にして悲恋を描いています。
熱い恋をしていたイタリア人の男女。
戦争が起こり、恋人はロシア戦線へ。
女性は、一人待ちました。
しかし、戦争が終わっても恋人は、帰って来ませんでした。

彼女は、その熱い思いを行動に移しロシアの中をさまよい恋人を探します。
女性(ソフィア・ローレン)が、モスクワの地下鉄の駅の階段を上り地上に出てきた時の町の圧倒的な光景。
手がかりを捜し求めて、歩いた田園の中で映し出される広大なひまわり畑。
それらのシーンは、見ている者の心を激しく揺さぶります。
女性(ソフィア・ローレン)は、男性(マルチェロ・マルトロヤンニ)が居る場所を探し出しました。
その家に居た美しく若いロシア人女性が洗濯をしていました。
男性は、ロシア人女性と家庭を築いていました。
男性は、勤めに出ていて家に居ませんでした。

冬のロシアの中を行進中に寒さで倒れ、ロシア人女性に助けられた男性は、そのままその女性と家庭を持っていました。
凍傷で足は不自由になっていました。
女性は、男性が仕事から帰ってくる時刻に駅で待っていました。
そこに列車が着き、多くの人間に混じって男性が降りてきました。
マルチェロ・マストロヤンニは、ビッコを引きながら歩いてきました。
2人は、目を合わせた瞬間、言葉を無くし呆然とするだけでした。
列車が動き出した時、 女性は一人、列車に飛び乗り泣き崩れました。

結局2人の思いは、哀しくも遂げられず、別れたままでした。
将に哀しいラブストリーでしたが、ヴィットリア・デ・シーカ監督の演出は、見るものを魅了せずにはおかない最高の映画でした。
是非お薦めの一作です。
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平成16年08月28日(土) 12:48pm (NZ time)

こんにちは、皆さん。
今日は、今のところ曇る事無く、良く晴れた良い天気です。
今朝は、ほんの数行ご挨拶致しましたが、改めて書かせていただきます。

最近、こちらでいやな事を耳にしました。
Methven(メスヴェン)と言うクライストチャーチの近くの町で日本人が拒否されているという事です。
これは、Methvenに住んでいる地元のAussie(豪州人なれど、NZに住み着いている人)から聞いた実話です。

Methvenと言うのは、クライストチャーチの近くにある町です。
更にその町の近くには、Mt. Huttと言う山があり、スキー場が有るそうです。
そのスキー場のスキースクールなどでは、日本人を拒否しているという事です。
何故、日本人を狙って拒否するか・・・?
そのAussieの彼は、理由は、分からないと言うことですが、その町を良く知っている人に聞いたところによると、
こちらの冬、スキーシーズンになると、日本人の若者が大勢押しかけてくるそうです。
そして、色んなところにたむろしているという事です。
つまり、見るからに低品質と思われる日本の若者が日本で良くやっているように、
Methvenと言うスキー場の町でたむろしているという事です。

大変残念な事です。
私は、いつもここで、中国人などをぼろくそに言っていますが、我が同胞の若者が日本の恥をさらして、
拒否されるまでに至っています。
そして、それは、他の高品質の日本人にも間接的に迷惑を掛けています。
実に嘆かわしい事です。
日本人は、行儀が良くて、礼儀正しくて、正直と言うのが相場として形成されています。
しかし、勿論それは、漠然とした一般的な印象です。
その漠然として一般的な印象と言うのは、過去の日本人の一人一人が築き上げて来た、評判です。
当然、例外は、ありますが、嫌な例外です。
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