<   2005年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧

平成17年01月31日(月) 11:25pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日もオークランドは、夏でした。
暖かかったですよ。
と言っても室内に居ると汗は出てきません。
程よく自然エアコンが効いている感じです。
今日は、オークランド地方の記念日で休日でした。

さて、大家さんは、今日の昼頃帰って来ました。
早速ご主人が私のところに来ました。
「家の娘は、土曜日にパーテーやってた?」ときました・・・。
遂に来たか・・・。
ご主人は、かなり真剣な面持ち(おももち)。
私は、「えっ・・・? なして、知ってるの?」と聞いたら、「家の中が滅茶苦茶だ」との事。
私は、「う・・うん、やってた」。
そして警察も動因された事も言いました。
私は、ご主人から、時間や人数など色々事情聴衆を受けました。
娘は、昨日どこかへお泊りで居ませんでした。

彼らの不思議なところは、家の中が滅茶苦茶なら直ぐ、
親にばれるので、皆で後片付けしよう、とならない事です。
誰でも気づく事ですが、その辺に気を利かせて上手くやらないのです。
ずぼらのなせる業です。
それは、恐ろしいほどのずぼらです。
親が帰って来る前に家の中をきちんと掃除して後片付けしておけばばれずに済むのに・・・。
どうも彼らの精神構造は、理解できません。

一通りの事情聴衆が済み、大家さんは、呆れ顔で去って行きました。
そうすると外で又、誰かと話している。
近所のおばさんが来て、色々報告していました。
マオリの少年が1名、逮捕されたらしいです。
それは、私も知らなかった。
それから、私は、ご主人に「こんな騒ぎになっていて、
どうして私の携帯に電話くれなかったんだ?」と詰問されました。
私は、心の中で、『いや~ そんなこと俺に言われても困るべさ~』と思いつつ、
返答に窮しました。
『お宅のお嬢さんだよ~ 見知らぬ人じゃないし~』と思いつつも、
私は、彼の心情が分かるので何も言いませんでした。

その後も外で顔を会わす度に、「本当の事を教えてくれ、
何人くらい来ていた?」とか、何度も色々聞かれました。
でも、「若者は、元気持て余してるから、たまには、
良いんでないかい?」と私は、言いました。
すると「家でやられると困る」との事。
ごもっとも。
その後、大家さんの家の中で何が起こったか私は、知りません。

それにしても彼らは、怒りの感情を露骨に表す事が余りありません。
怒っている時でも、話し方は冷静です。
叱ると怒るを使い分ける事が出来る人達です。
日本人の場合は、叱る時は、ほぼ怒る時です。
それ故に、日本人の場合は、「叱る」と「怒る」は、Nearly Equalです。
「叱る」と「怒る」は、違うと良く言いますが、日本人の場合は、
とても感情的な民族ですので、冷静に「叱る」と言う事がとても苦手です。

と、まぁ、こんな事がこの3連休で起こった訳です。
本当にKiwi Kidsの面目躍如と言う感じの事件でした。
でも、彼らは、本当に仕合せです。
細かいことは、全く気にしません。
もう少し、気にせぇ~!
と思いますが、相当な大人数で騒ぎまくって、家の中も片付けないでそのまま、
そこまで徹底して居たら、大したもんです。
それだけ大胆不敵で傍若無人な神経を持っていたら、何が起こっても潰れないでしょう。
でも、結婚したら彼女は、どんな奥さんになるのでせう・・・?
[PR]
平成17年01月30日(日) 03:21pm (NZ time)

こんにちは、みなさん。
オークランドは、今日も夏です。
つい先日まで冬で寒い寒いと言っていたのが嘘のようです。
冬は、1月09日頃に終わりました。
そして1月10日頃から夏になりました。

昨日のKiwi Kids達は、11時過ぎまで大騒ぎしていましたが、
その後、何故か静かになりました。
私がおもてに出てみると、警察が来ていました。
近所の人が通報したようです。
懐中電灯を持った人間が11時過ぎに外をうろうろしていると思ったら、
警官がかなり4~5人大きな警備車で押しかけていました。
それで、大暴れする子供達を鎮圧したようです。
それにしても子供達のあのエナギーは、どこかで発散させないといけない。
全員がラグビーをする訳じゃないので、
海岸か公園を24時間開放してやり放題好き放題にやらせたらいいカモシカ・・・?

今日のNZ Heraldの記事で、
イギリスの元大臣(何大臣かは不明)のChris Smithさん(53歳)は、
17年前からHIVウィルスに感染していた事を公表したそうです。
つまりAIDS(Acquired Immune Deficiency Syndrome = 後天性免疫不全症候群 = エイズ)だったと言う事です。
1984年にgay(ゲイ、お釜、ホモ)として政界に登場しました。
南アの前大統領ネルソン・マンデーラ氏が息子がエイズで死亡したと発表した事を知り、
自分も公表しようと思ったらしいです。
今は、マンデーラさんが南アの大統領でないと今日初めて知りました。
今の南アの大統領は、誰なんでしょう?
それにしても黒人政権になってから、南アの白人達は、
本当に沢山他の白人国家に逃げ出しました。
ニュージーランドにも南アの人間が沢山逃げ込んできました。
あれほど、黒人を痛めつけていて、立場が逆転したら怖いでしょうね。
南アの白人と言っても大きく別けて2種類居ます。
英国系とオランダ系。
英国系は、それ程人種差別しませんでした。
オランダ系(昔、ボーア人と呼ばれていました、
今は、Africaaner = アフリカーナーと呼ばれています)がひどい人種差別主義者ばかりでした。
Africaanerは、一丁前に日本人も馬鹿にします。

それは、彼らの態度から分かります。
我々は、差別されることに慣れていません。
何故なら、過去、日本人は近隣諸国の人間を差別してきたからです。
それが全く予期せぬ差別を逆に受けると驚きます。
へ~ こいつら一丁前に日本人をなめてるのかと思います。
大した頭も良く無いくせに、何を勘違いしてるのかと思います。
私は、仕事上で数人のAfricaanerと話をしましたが、彼らは、
やはり英国系とは違う独特の雰囲気を持っています。

元々彼らは、オランダ語を話していましたが、
ボーア戦争の時、祖国から見捨てられ祖国を憎むようになりました。
それで敢えて、オランダ語を意図的に修正して、
Africaans(アフリカーンス)と言う言葉を作りました。
Lethal Weaponで南ア人が悪党役として登場したことがありましたが、あの時、
少しだけ、Africaansが出て来ました。
英語の映画なので殆どは、英語でしたが。
語感は、やはりオランダ語のように聞こえます。

ボーア戦争と言うのは、19世紀の末から初めにかけて南アで行われた、
英国人(ユダヤ人が多かった)対ボーア人(オランダ人)の戦争です。
英国は、自国民を援護するために軍隊を派遣しましたが、オランダは、
英国に気を遣ったのかどうか、派遣しなかったようです。
最終的には、勝敗が付かないまま、
お互いが疲弊してもう戦争嫌だと言って止めたようです。
私が、初めて南アに行った当時は、1990年代の初めでまだ白人政権でした。
その時は、まだ治安も守られていて、Cityにもオフィスが沢山あり、
商業活動も機能していました。
それから、数年後に国民投票が行われ、マンデーラ政権が登場しました。
その後は、Cityは、スラム街と化しました。
昼間でも危険で街を歩けなくなりました。

今は、もっと荒んで(すさんで)いると思います。
アフリカの国は、いずこも白人政権から黒人政権に移譲すると政情は乱れます。
経済は悪化し、汚職が蔓延し、治安は、乱れます。
それじゃ、白人政権のまま、
ひどい差別を続けてた方が良かったのかと言うとそうではありません。
黒人の土地は、黒人に戻すべきです。
しかし、西欧文化に汚染された黒人達は、昔の生活に戻れません。
私は、良くRacistと言われます。
Racist(Race = 民族 → Racist 人種差別主義者、自動車レースのRaceと同じ単語ですが、民族と言う意味もあります)と言われる事は、
尤も手厳しいレッテルを貼られたことになります。

しかし、私は、実際にはRacistではありません。
Racistと言うのは、ボーア人のような人達が本当の筋金入りのRacistです。
どのようにRacistかと言うと、法律で差別するのです。
白人居住区と黒人居住区を別けたり、バスもバーも全て別けます。
要するに白人と黒人は、必要最低限以外には、
一緒にならないように法律で厳しく取り締まるのです。
それがどのようにひどいかと言うと、
黒人と白人がデートしていないかを監視するために夜の公園を巡回したりするのです。
恋愛は自由だ等と言ってられないのです。

アメリカでもこれと似たような状況が1960年代までありました。
略奪者、侵略者、強姦者、殺戮者として他者の土地を奪い、その土地を支配した者は、
意識せずしてその心の底には罪悪感があります。
それが子孫であってもその罪悪感は、消えません。
それで自分達のしてきた行いがいつ、罰せられ、逆襲されるかと言う恐怖感があります。
それを打ち消すためには、潜在的脅威を力で押さえつけようとします。
それで差別が厳しくなります。
(その対比として欧州を想像してください。 彼の地にも黒人が沢山居ますが、人種問題は起こりません。)
それでもアメリカでは、白人が多数を占めているのでまだ安心だったでしょう。
でも南アでは、黒人の人口が圧倒的に多いです。
私の記憶では、南アの総人口は、約3,500万人でその内、白人は、約700万人でした。

そうすると、少数派で多数派を押さえ込むには、かなりの武力が必要です。
それで、法律で徹底的に差別して武力でも押さえつけてきた訳です。
しかし、時代は、動き、世界は、Apartheid(アパルトヘイト)の国、
南アフリカを包囲しました。
経済制裁をずっと続け、遂に南アは、降参しました。
そして、国民投票が行われ、黒人政権が登場しました。
あれは、1994年頃の出来事だったと思います。
そして、南アの経済は、低迷を続けている。
美しい人道主義だけでは、国家運営は出来ません。
国家の政治、経済を切り盛りする手腕のある人材が居なければ無理です。
国民の被統治能力も問われます。

私が思うに黒人と言う人種は、知能程度も白人や黄色人種に比べると劣り、
文明生活に向いていない人達だと思います。
こう言う事を言うから、私は、Racistと言われるのですが、実際は、違います。
それは、何故か・・・?
まず、事実は、客観的に捉えておく必要がある。
知能程度が劣っても差別してはいけない。
又、優れた人間も沢山居るのも事実だ。
しかし、全体的な平均を捉えたら、私の考えは、間違っていないと思う。
しかし、それを言葉に出して言うと、批判され、Racistと言われる。
もう一つの重要な点、文明をよしとするその考え自体が間違いです。
文明人は、人間は文明生活を送るべきだと思っている節があります。
そんな事は、ありませんよ。
弓や槍を持ち、ライオンや像を追いかける生活が何故良くないのでしょうか?
自然と一体になった、環境汚染も無い、エイズも無い、アル中もヤク中も無い生活です。
その中で民族独自の風習と伝統が守られます。

しかし、一旦それが西洋文明に汚染されるともう元に戻らない。
人間は、自分達のIdentityが汚され、自尊心が損なわれるとボロボロになります。
戦争で負けて足腰が立たないまでに叩きのめされた日本人を見てください。
未だに後遺症が続いています。
それでも日本には、まだまだ力強い歴史と伝統と文化が生き残りましたので、
完全にボロボロ状態にはなりませんでした。
それがアフリカのような未開の土地で文明とは無縁だった人達が、
西洋と言う病原菌に冒されたらもう立ち直れません。
ハワイがアメリカに支配されて西洋文明化したのが良かったと思う人は、文明人です。
文明が人にとって良いと無条件に思っている人達です。
当のハワイの原住民は、どうでしょうか?
彼らがそんな事を言っていますか?
本当は、カメハメハ大王の時代に戻りたいと思っているかもしれません。
幕末以前の本来の日本人に戻りたいと思っている日本人が未だに居るのと同じことです。

しかし、西洋文明に一旦冒されたら最後、決して後戻りは出来ません。
そうなったなら、それなりに突き進むしかありませんが、
それが出来ない人達もいると言う事は、不幸としか言いようがありません。
本当は、ニュージーランドの政策金利据え置きの話をするつもりで、
英国の元大臣のエイズの話をほんの少し触れるつもりでした。
それがマンデーラさんが出てきてこんな風に展開しました。
これもまた良し。
[PR]
平成17年01月29日(土) 11:02pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
オークランドは、今日も真夏でした。
しかし、いつの間にか少しずつ日が短くなってきています。
1月の初め頃は、9時半頃まで日が残っていましたが、
それが今では9時頃にそんな状態です。
30分ほど日が短くなりました。
もう直ぐ、冬です。
って、そりゃ~ ちょっと早すぎるんでないかい?

(昨日と同じ)

今、私は、喧騒の中でただ一人静かにこの記事を執筆中です。
来週の月曜日、1月31日は、オークランドの記念日で休みです(オークランド地方のみ)。
3連休になりますので、今日から大家さん一家がキャンプへ出かけました。
私は、一人だけになって、静かに気兼ねなくシャワーを浴びれるので安堵していました。
夕方、煙草を買いに出かけて帰ってくると、
Kiwi Kids(ニュージーランド人の子供達)が5~6人大家さんの家の玄関前に居ました。
私は、あれっ・・・?
と思いました。
誰も居ないのを知らないで来たのだろうと思っていました。
それで、「みんなキャンプに行って誰も居ないよ」と言うと、エヴァが居ると言う。
そうするとそのエヴァが、上のテラスから私に「Hellow, ●○●○」と呼びかけました。
あれ~ 一人だけ残っていたんだぁ~?!

長女が一人だけ残っていました。
15歳です。
日本で言うと中3です。
そして段々とKiwi Kids達が集まってきました。
そして今は、うるさい音楽をガンガン掛け、騒ぎまくっています。
家族がキャンプに出かけるので、親に内緒で友達を沢山呼んだのでしょう。
まぁ、Kiwi Kidsのやりそうなことだ。
普段騒ぎたくても出来ないから、この時とばかり、思いっきり羽目を外したいのでしょう。
それでも10時過ぎには、結構、少年少女達が帰って行きました。

西洋人の15歳と言えば、日本人の二十歳くらいに見えます。
身体も充分に発育しています。
やる事は充分出来る年齢です。
勿論、私には、係わり合いの無いことです。
好きな事をやれば良いですが、車を壊したり、
家を壊したり、無法狼藉をやったら、何とかしないといけない。
若者は、いつの時代もエネルギーを持て余しています。
たまには、思う存分騒いでも良いと思います。

西洋人と言うのは、心身ともに我々と違います。
日本人の平均的なエネルギーレベルを100としたなら、
彼らは、150~200くらいあると思います。
そう言う彼らを野放しにすると、喧嘩や悪戯のやり放題です。
ですから、彼らは、子供の頃から礼儀作法と躾をきちんと身に付けなければ、
野獣と化してしまいます。
それ程、野性的で元気な人種です。
過去の歴史の中で経験してきて彼らはそれを悟り、
自分達には、礼儀作法と躾が必要不可欠だと思ったのだと思います。

今日は、ゆっくり静かに、検索エンジンの補修をしようと思っていましたが、
どうも気が散ります。
やる気が失せてきました。
と思いつつも、今日、新しいリンク集を作りました。
見ていただいたら、あなたは、驚くと思います。
何故なら、余りにも洒落ていて、見栄えの良いページになったからです。
今までの私のダサい、ページとは違います。
今回は、見栄えに拘って(こだわって)見ました。
ごろうじれ → 「文芸関係専門相互リンク集」

今宵があなたに取りまして、素敵な土曜日の夜になりますように願っています。
[PR]
平成17年01月28日(金) 10:04pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
オークランドは、今日も真夏でした。
しかし、いつの間にか少しずつ日が短くなってきています。
1月の初め頃は、9時半頃まで日が残っていましたが、
それが今では9時頃にそんな状態です。
30分ほど日が短くなりました。
もう直ぐ、冬です。
って、そりゃ~ ちょっと早すぎるんでないかい?

あなたは、インタネットを発明した人を知っていますか?
正確に言うとインターネットと言うよりも、
World Wide Webと言う仕組みを発明した人です。
その人の名前は、「Sir Timothy Berners-Lee」さんと言うイギリス人です。
今日のNZ Heraldに載っていました。
「World-Wide Web inventor honoured」
彼は、今日尤も偉大なイギリス人2004年に選ばれたそうです。

彼が勤務していたEuropean Particle Physics Laboratory in Geneva
(スイスのジュネーヴにある欧州素粒子物理研究所)で発明したそうです。
1990年の話です。
つい先日の事です。
彼は、この発明を商業的に利用しなかったそうです。
特許もとらずにインターネット上に公開したそうです。
若し、彼が特許を取り、商業的に開発していたら、
今頃、Bill Gatesが貧乏人に見えたかもしれないと、
彼を選出した人間は、冗談を言っています。
世の中には、色んな人がいらっしゃいますので念の為、言いますと、Bill Gatesは、Microsoftの一番偉い人です。

イギリス人には、時々、
Berners-Lee(バーナーズ・リー)のような無欲で偉大な人が出るようです。
恐らく物理学者としても優秀なんでしょう。
ですからそこそこにお金があり生活には困らないでしょうから、
関心事は他にあり、お金に対して無欲なんだと思います。
それにしてもWWWがこんなに広まった要因は、
勿論マイクロソフトやNetscapeなどのブラウザーメーカーの存在も極めて大きいですが、
バンーナーズ・リーが無料で一般公開した事が、起点になっていると思います。
WWW = World Wide Webと言うのは、
あなたが今見ているホームページの仕組みの事です。
World = 世界、Wide = 広い、Web = 蜘蛛の巣、
つまり世界中に蜘蛛の巣状に張り巡らされた通信網の事です。
実際は、どんな仕組みなのか私も分かりません。
手で触って見れる物が有れば感覚的に理解しやすいのですが、
言葉だけで想像すると実感が掴みにくいですね。

電話の仕組みは、学校の理科の時間に勉強しました。
糸電話を作り、振動が糸を伝って相手に届くと言う仕組み。
その振動を電気信号に換えると言う仕組み。
実際の電話は、糸ではなくて電線を使う仕組み。
地中や海底にケーブル(電線が沢山入っている、
太い電線の事をケーブルと言います)を張り巡らして、
世界中に電話線網を敷き詰めています。
あるいは、衛星を経由する電波もあります。
ここまでなら、ケーブルと言う物体があり目で見れますので、
こう言う工程を勉強すれば大体、感覚が掴めます。
しかし、私は、インターネットを学校で勉強したことがありません。
一体、どう言う仕組みなのか未だに分かりません。

インターネットも電話線を経由しているのでしょうか・・・?
自分のPCと電話線をつなげて、インターネットを繋げるので、
電話線を利用しているのは、分かる。
ADSLであっても、モデムを通して、家の電話線差込口に繋ぐ。
それなら全て電話線を使っているのでしょうか・・・?
それともインターネット専用の特別な回線と言うのがあるのでしょうか・・・?
その辺が分からない。
インターネット回線が電話線と全く同じなら、
電話代は有料でインターネット通話が無料と言う仕組みもようわからん。
こう言う事を人に聞くとそんな事を考えるのは、変だと思われます。
インターネット使えればそれでいいじゃん! と言われます。
ですから聞きません。

インターネットの仕組みを本当に知ってる人に聞いたとしたら、
その人は、私に分かるような言葉で説明してくれないと思います。
そもそも聞く側の私の予備知識が乏しいので、
専門用語をバンバン使われて早口で説明されてもちんぷんかんぷん。
私のような無知な人間に対して、分かりやすい物に例えて、
分かるように説明できる人、そんな人が居たら、私は、好きになります。
でも、専門家と言う人達は、
往々にして一般人の感覚からかけ離れているので一般人の感覚を理解出来ない。
だから、無知な人間に分かりやすく説明できる専門家と言う人は、
ひじょ~~~~うに稀(まれ)です。
今宵があなたに取りまして、素敵な週末の夜になりますように願っています。
[PR]
平成17年01月27日(木) 05:57pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
オークランドは、今日も真夏でした。
今でも暑いです。
と言っても、日本の内地のアフリカ性熱帯雨林気候とは違いますので、
家の中にいると汗は出てきません。
私の事を考えて、程よい暑さに調節されているのだと思います。
さすがニュージーランドです。

昨日の続きです。
元京大名誉教授の会田雄二さん、今はお亡くなりになっているのでしょうか?
丁度私がニュージーランドに来る直前に買った本だったと思います。
本の題名は、憶えていません。
その中で彼は、セシル・ローズが設立した、ローズ奨学金の紹介をしていました。
その前に、セシル・ローズについてですが、私の記憶も余り鮮明じゃありません。
それじゃ、調べろ?!
と思う気持ちがありますがそこまでやる気がしません。

彼は、英国人で南アフリカに渡り、それからローデシアへ移動しました。
彼がローデシアに入国した当時の国名は、知りません。
そして首相か大統領か忘れましたが、ローデシアで一番偉い人に成りました。
40~50年位前の事じゃないかと推定していますがあるいはもっと昔かも知れません。
定かではありませんので、興味のある方はご自分で調べてください。
とても有能な人だったようで、ローデシアは、どんどん発展したようです。
それで英国からの独立を宣言しました。
しかし、英国は認めませんでした。
しかし、英国の意思を無視して、独立を決行して、かなり苛められました。

その彼が、いつのことか知りませんが、ローズ奨学金と言う制度を設立しました。
どう言う制度かと言うと、
旧大英帝国(旧英連邦の植民地を含む)の超優秀な人間のみを選抜して、
Oxfordで教育を受けさせると言う制度です。
この中には、アメリカも含まれて居ます。
世の中にはいろんな人がいらっしゃいますので、念の為に説明しますと、
昔、アメリカは英国の植民地でした。
フランス、スペイン、オランダといろんな国が、アメリカを食い荒らしましたが、
最後に生き残ったところは、英国でした。
英国とフランスは、アメリカ大陸争奪戦をして、フランスは負け、カナダに逃げました。
それで、カナダのケベック州では、今でもフランス語が流通しています。
18世紀以降、勝つのは常に英国です。
それ以前は、英国は、いろんな国から侵略され続けました。

又、話しが変な方向へ飛びそうです。
アメリカで何故、英語が話されているか、知らない人は居ないと思いますが、
念には念を入れて説明しただけです。
悪しからずご了承下さい。
アメリカは、1776年にイギリスから独立しました。
そう言うアメリカを特別含めて、
旧英連邦の国々から学生を選抜してOxford Universityへ留学させます。
インドやアフリカなどの有色人種の国からも選抜されます。
非常に少数です。
しかし、非常に優秀な学生ばかりですので、本国へ帰ると重要な地位に着きます。
そして同期生同士の横のつながり、先輩・後輩との繋がりなども出来ます。

ローズ奨学金制度を利用したOxford Universityの卒業生は、
国家の中枢に居る人間も多いので、その横の繋がりを広げたら、
かなりの世界的な影響力になります。
旧英連邦でアングロ・サクソンが支配する国には、
イギリス、アメリカ(別格、旧英連邦の構成員ではない)、カナダ、豪州、
ニュージーランドがあります。
彼らは、時に特別な話し合いを持ち、特殊な協定なども結んでいます。
表には出ない陰の了解事項などもあります。
お互いのスパイ活動範囲の取り決めなどもあります。

数日前私は、Googleの検索で「ニュージーランド」を調べていると、
ある興味深い記事を見つけました。
「英語圏主要国の経済好調 日独仏伊、生産性、失業率など悪化」
これを読んで私は、ローズ奨学金制度を思い出したわけです。
マレーシア出身のババの女性やジンバブウェ出身の白人夫婦の話は、
たまたま話の流れで出ただけです。
この記事を読むと、アングロ・サクソンの英語国が全員勝ち組です。
負け組みは、非英語国の雄ばかりです。
しかし・・・?
この勝ち組、負け組みの顔ぶれを見て何かいや~な事を連想しませんか・・・?

そうです、第2次世界大戦の連合国と枢軸国です。
フランスは、ちょっと違いますが。
アングロ・サクソンと言うのは、非常に荒っぽく別けると、北部ヨーロッパの人間です。
ドイツ人(ゲルマン人)も勿論含まれます。
南部ヨーロッパが、ラテン人。
東部ヨーロッパがスラブ人。
スラブ人は、奴隷のSlaveの語源ですから昔から虐げられてきたのでしょう。
デンマークとかドイツの辺りにアングルとか言う町とサクソン(ザクセンの事かも?)と言う町があるらしいです。
それらの町の名前から因んでいるらしいです。
つまり、ドイツ人もデンマーク人もイギリス人もオランダ人も北欧人もみんな、
アングロ・サクソンです。
その中でも英語を話す国は、元々イギリスだけでした。
それが世界中を侵略し、強奪し、強姦し、殺戮してきて、色んな土地を乗っ取りました。
そして、18世紀以降、英国は、ずっと勝ち続けました。
フランス、スペイン、オランダ、もっと遡るとポルトガルなど侵略者の先輩達は、
結局英国には敵いませんでした。
イギリスの一人勝ち体制が出来、今、それを受け継いだアメリカ。
血を別けた同盟国、イギリスとアメリカ、そしてそれに追随する、
カナダ、豪州、ニュージーランド達。
何かの特殊な意図が裏で働いているのでは、と思うのは、勘ぐり過ぎか・・・?
[PR]
「ニュージーランドの休日」と言う新しいページを開設しました。 若し、宜しかったら見に来てください。
[PR]
平成17年01月26日(水) 11:22pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日もオークランドは、夏でした。
今日も暑かったです。
本当の夏になりました。
夜になると外は、かなり涼しいと言うか寒いと言うか微妙な気温になりますが、家の中は、どうも暑いです。
昼間は、外が暑くて家の中は涼しいです。
いずれにしてもエアコンは、全く必要ありません。

私が通っているコンピュータ講座は、殆どがアジア人です。
Kiwiが3人。
マレーシア出身のChineseが2人。
マレーシア出身のババが1人。
ルーマニア人1人。
どこか知りませんが東南アジアのChinese2人。
日本人1人(私です)。
最初は、もっと人が居ましたがかなり辞めました。

その中でマレーシア出身のババと言うのは皆さんお分かりにならないと思います。
ババと言うのは、婆ではありません。
昔マレーシアに居ついたポルトガル人と現地の人間の混血です。
コンピュータ講座に居るその方は、女性で50過ぎと思われます。
見かけは全くChieseです。
それで私は、あなたの母国語は、何かと聞くと、英語と言うのでびっくりしました。
それじゃ、あなたのご両親の言葉は、何かと聞くと、又、英語でした。
勿論、彼女の英語は、激しいマレーシア訛りがあります。
私は、どうも納得できないので、そんな事は無いはずだと聞くと、ババと分かりました。
マレーシアのBatu Pahatの出身だと言うので私は、驚きました。
Batu Pahatと言うのは、
マレーシアの南端から150kmほど(? 定かではありません)北にある村です。
昔、私がシンガポールに居た頃、
1月に1度くらい車でBatu Pahatのお客さんを訪問しました。
その村には、当時大手の電機関係の日系企業が2社ありました。
そこを訪問しました。

それで、話を聞くと彼女は、
日系企業に20年くらい勤めて日本へは何度も行ったことがあると言う事です。
ずっとBatu Pahatに居た訳ではなく、
徐々に南下し、
Johore Bahru(ジョーホールバールー、綴りに自信がありません)へ行きそして、
更に南下し、シンガポールにも居たと言う事です。
そして私が出入りしていた日系のオーディオメーカーにも勤務していました。
そこの購買に居たというので、こう言う人間を知っているかと聞いたら、何と~?!
知っていました~!
いや~ 本当に驚きました。
世界は、狭いと言うのか何と言うのか分かりません。

私は、こう言う経験を他にもしています。
ある時、オークランドで初めて会った西洋人の夫婦と話していると、
ジンバブウェ出身だと言うのです。
それで私は、えっ?!
と驚いて、
それじゃHarareのこう言う人とかBulawayoのこう言う人知ってるかと聞いたら、
これまた、びっくり知っていました。
共通の知人が居ました。
Harare(ハラレ)と言うのは、ジンバブウェ最大の都市です。
首都ですが人口は、10万そこそこだったような気がしますが定かではありません。
Bulawayoと言うのは、ジンバブウェ第2の都市だと思います。

私は、昔ユダヤ人の会社に勤めていました。
その時の同僚にBulawayo出身の男が居ました。
彼は、南アフリカのヨハネスブルグの大学を出て、
私と同じ会社のヨハネスブルグ店に勤めました。
今、彼はアメリカ国籍を取ってニューヨークに居ます。
今は、彼とも全く通信がありませんが。
元気でやっていると思います。
Bulawayoには、両親が居て大農場を経営していましたが、
今はどうなっているか分かりません。

こう言う偶然の出会いと言うのは、驚きです。
何かの縁なのか・・・?
縁は、殆ど無いですね。
ただ、その時、お互いに驚いて、それっきりですから、縁と言うほどのものではありません。
一体何なんだろうと思います。
ジンバブウェ(Zimbabwe)と言うのは、
南アフリカの北と接しているBlack Africaです。
私が訪問した10年くらい前は、エイズが蔓延していました。
そしてたまたまその時、隣の何とかと言う国では、
エボラウィルスの熱病が発生していました。
丁度ダスティン・ホフマンのOutbreakと言う映画が放映されていましたが、
それが現実になった感じでした。
1~2年くらい前までムバラク大統領の不正か横領か何かで随分とTVや新聞で騒いでいましたがどうなったのでしょう?

ジンバブウェは、20年ほど前、独立しました。
それまでは、白人政権でした。
それを遡ること数十年前、
南アフリカからセシル・ローズと言う人間がZimbabweに移動してから随分と発展した時期もあったようです。
当時は、彼の名前に因んで、ローデシアと、呼ばれていました。
そのセシル・ローズは、とても画期的な事をしました。
今は死んでると思いますが、
生前ローズ奨学金と言う制度を設け世界中の英連邦(アメリカを含む)の国々から超優秀な学生のみを集め、Oxfordへ留学させる制度です。
日本人には、余り知られていないこの制度は、
実は世界では大きな影響力を持っています。
我々が良く知っているところでは、元アメリカ大統領のクリントンさんもその一人です。
彼は、ベトナム戦争への従軍を放棄したと随分騒がれましたが、
その時ローズ奨学金制度の学生としてアメリカから選ばれ、Oxfordに居ました。
それで兵役を逃れたと言われました。
これらは、昔、会田雄二さんの本で読んで知っています。
残念なことに本の題名(ハイカラな言葉で言うとタイトル)は、憶えていません。
このロース奨学金の仲間達が世界を先導しているような雰囲気が濃厚になってきました。
明日に続く。
[PR]
平成17年01月25日(火) 11:47pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日もオークランドは、夏でした。
昼間は暑かったです。
オークランドの最高気温は、26度にまで上昇しました。
でも日本の内地のアフリカ性熱帯雨林気候とは違い、
スチームサウナのように蒸れません。
北海道の夏のようにカラッとして爽やかな夏です。

さて、ここで問題です。
今日の題名(ハイカラな言葉で言うとタイトル)の
「Aren't I doing well?」をあなたはどう思いますか?
どう思いますかって、聞いても答えようが無いですね。
質問の仕方を変えます。
この英語は、正しい英語だと思いますか?

答えは、Yes and No.です。
先週から私のコンピュータ講座は、再開されています。
今日の授業は、「HTML」、つまりHP作成言語でした。
授業の内容は詰まらなく、先生の説明は非常に分かり難く、
知らない人には理解出来ない話し方をする人でした。
私は、既に知っているので、先生は何を言いたいのか想像できました。
Chineseの先生です。
性格は、良い人なのですが、
分からない人に分かり易く説明する事が出来ない典型的な人でした。
従い、初めて「HTML」を学習する人には全く理解できない説明を早口で言っていて、
全員戸惑っていました。
つまり、話している本人だけが分かる説明です。
Teaching is different from knowing.
と又、話しが横道さ行きそうですが、
その中で、先生がこう言う文章を打ってくださいと我々受講者に言いました。
その中に題名の英文がありました。


それで私は、隣の60代前後と思われるKiwiの女性にこう尋ねました。
「この英語間違ってるよね?」と。
そうすると「う~ん まぁ、間違いでもないわね」と言いました。
すると、後ろの30代半ばのKiwiの女性が「いや正しい」と言いました。
そこで私は、言いました「いや、これは文法的に間違ってる」と。
60代のKiwi女性は、
「うん、正確に言うと、"Am I not doing well?"と言うのが正しい言い方だけど、一般的に使われている」と言いました。
30代のKiwi女性は、「ふ~ん そうなん?」と言いました。
私も「へ~ そうなんだ、しかし紛らわしいねぇ~」と言いました。

「Aren't I doing well?」と言う表現は、明らかに文法的に間違っています。
日本の学校で英語の試験をしたならば、間違いなく不正解です。
「I + am」 「You + are」と我々は、教わりました。
否定文の場合は、be動詞の後に 「not」を付けるだけです。
肯定疑問文の場合は、主語とbe動詞の位置を逆転させるだけ。
否定疑問文の場合は・・・・?
「Aren't you ~?」となってこれは、問題ない。
しかし、「Amn't I ~?」とは言わない。
でも文法的には正しい。
話し言葉で敢えて言うとしたならば、
「Am I not ~?」となるけども現実には言わないらしい。

こうなると文法と言うのは、何なのか?
ほんの参考程度とした方が良いのか、
あるいは、あくまでも厳密に遵守した方が良いのか?
私は、日本の学校で英語を習いましたので、
やはり文法的に正しい文章で話したいと常に思います。
しかし、それがあだとなることもある。
「Don't be afraid.」と言うのは、文法的に間違ってる。
でも現実には言う。
「You are taller than I.」と言うのは文法的には正しい。
でも現実的には、「You are taller than me.」と言うのが一般的らしい。

英語を母国語とする人達に正しい英語を教えるべきか?
あるいは、実際に使われている言い回しに慣れるか?
ここで気になるのは、品の良い英語だ。
何でもかんでも頭に「f●cking」をつける露骨な俗語は、
聞いていて感じが悪いのは直ぐ分かる。
残念なことにニュージーランドでも男は、この悪しき耳障りなアメリカ製形容詞を連発する。
これを日本語で言うと、何でもかんでも「お●んこ」と付している事になる。
こう言う日本語を使う日本人を私は、一人しか知らない。
青田赤道に片思いのみすずちゃんだけだ。
しかし、先にあげたような微妙な表現の場合は、
聞いた方はどのように感じるのかそれが分からない。
日本人の10代のねぇちゃんが「全然、いいじゃん」と言うのを聞くと、
家柄の良い良家のお嬢さんとは思わない。
きっと私と同等程度の庶民の子だと思う。
それは、私が日本人だから日本語を肌で感じるような日本語に対する感性が構築されているから分かる。
英語の場合は、それが分からない。
だから困る。
[PR]
平成17年01月24日(月) 10:07pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
昨日は、気まぐれの更新が無くて、
大変淋しく哀しい日曜日になったのでは無いかと心配しております。
気まぐれを読むことだけが唯一の楽しみに生きているとされている方が沢山いらっしゃると思います。
そう言う人にとって気まぐれの無い日は、
何とかの肉まん(関西語で言う豚まん)が無いような虚しさだったかもしれません。
大変失礼致しました。
今日オークランドは、夏でした。
昼間は暑かったです。
オークランドの最高気温は、25度にまで上昇しました。
ひょっとしたらこの夏一番の暑さだったかも知れません。
日本の内地の人にとっては、夏としては涼しすぎると思われるかもしれませんが、
道東人の私にとっては、程よいです。

為替レートは、今日も円安です。
昨年暮れの円安の水準に戻りそうな勢いになってきました。
一体いつまでこの円安は続くのでせう・・・?
言うまでもなくニュージーランドドルに対しての円安と言う事です。
米ドルに対しての円安ではありませんので、誤解の無いようにお願いします。

昨日、新しいHPを立ち上げました。
「Lifestyle Directory」
と言う英語版の検索エンジンです。
目次の下から2番目にあります。
気まぐれでも以前、新しいHPを制作中と言いましたがそれです。
海外の生活関連のサイトを沢山集めるつもりです。
その為には、まずこのサイトを海外のサイトに沢山登録して知ってもらう必要があります。
その過程で細かな修正も行っていくつもりです。
将来が嘱望されている期待の星です。
尚この検索エンジンは、ニュージーランドに特定していません。
英語のサイトなら国を問いません。

ニュージーランド何とかと言うHPを読むと、
ニュージーランドと言う国がえらいええ加減で滅茶苦茶な国とも受け取れる発言が目立ちます。
しかし、NZと言う国は、環境に対してかなり厳格な姿勢を持っています。
人から聞いた話ですが、釣り。
魚の子供を釣ったときは、水に返さないといけないと法律か条令で規制されていると言う事です。
例えば、鯛(Snapper)などは体長27cm以下は、釣ったとしても海に返さないといけないそうです。
そして監視委員が時々釣りの現場を見回り、釣った魚の体長を測定するらしいです。
そう言う面では、NZと言う国は実に細かく厳格に規則を守ります。
そして規則を守らせるための監視部隊もあると言う事ですから驚きです。
恐らく役人のはずですが、どの役所の役人が巡回するのかは知りません。

又、各家庭の庭の芝生も定期的に刈っていないと警告されると言う事です。
警告を無視して、庭を荒れ放題にしておくと恐らく法的処分を受けると思います。
それ故、ニュージーランドでは芝刈り産業が盛んです。
芝刈り請負業をやっている人も沢山居ます。
私の大家さんのように実にマメに自宅の庭の芝を自家用の芝刈り機で刈る人も多いです。
ですから、日本で言うホームセンターのような店では、芝刈り機が売っています。
必需品に近いです。

あるいは、自分の敷地内の木も勝手に切ってはいけないと言う事です。
木の種類とか大きさによって違うそうですが、
切っていけない木を切る時は、役所に事前に届けて許可を受ける必要があります。
この場合の役所は、恐らくCity Councilだと思います。
日本で言う市役所とか区役所とか町役場とか村役場だと思います。
ですからニュージーランドでは、自分の家庭内の自分の財産で有っても、
環境に係わる事は、好き勝手に処分出来ません。

西洋人と言うのは、原則自由社会を作り上げますが、法律で規制されている場合は、
かなり几帳面に遵守します。
本音と建て前と言う使い分けは余りありません。
法律でこうなってると言うと、それを生真面目に守る人が多いです。
守らない人は、半端じゃなく滅茶苦茶ですが・・・。
日本人も含めて東洋人の場合は、本音と建て前を使い分ける傾向が強いです。
それでも日本人の場合は、東洋人の中では、かなり几帳面に規則や法律を守る方です。
ここで又、どこかのアジアの国を批判するのではないかとあなたは、
期待したかも知れませんが、残念乍今日はありません。
又、別の機会に回します。
今宵があなたに取りまして、仕合せな月曜日の夜になる事を願っています。
[PR]
「Lifestyle Directory」と言う英語版ダイレクトリ-型検索エンジンを作りました。
出来立てのほやほやで1件も登録されていません。
[PR]