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最近ずっと書いていませんでした。
昔、ニュージーランドドリームに書いた気まぐれ草紙の記事をここにコピーしていた頃は、
100人前後の安定した愛読者の方がいらっしゃいました。
最近は、新しい記事も無く、たまに書いたと思ったら低俗な内容で、
皆さん愛想を尽かしたようです。

現在、ニュージーランドでは、学校の春休みです。
10月2日から夏時間が始まります。
さてここで問題です。
英語で夏時間のことを何と言うでしょうか?

正解者の方には豪華商品を用意していますのでふるってご応募下さい。
(Conditions apply)


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9月17日、ニュージーランドで総選挙が行われました。
一院制、任期3年、120議席の改選が行われました。
結果は、以下です :
労働党50議席
国民党49議席
ニュージーランドファースト党7議席
グリーン党6議席
マオリ党4議席
United Future NZ3議席
ACT NZ2議席
Jim Anderton's Progressive1議席

何故か合計で、122議席です。
単独過半数を確保した政党はありませんから連立政権になりますが、
未だにその枠組みは決まっておらず、与党は、どこになるか流動的状態です。

私も投票へ行きました。 国民党に投票しました。

この結果を見ると、ニュージーランドファースト党がCasting Boardを握る事になると思います。
NZ First Partyの党首は、例のWinston Petersです。
彼の政策理念の根幹は、ニュージーランド人の為のニュージーランドにしようです。
つまり、移民(外国人)の為のニュージーランドではなく。
尤もな理屈です。
然し、ニュージーランドは、移民が持ち込むお金に大きく依存している。
それがニュージーランド経済を活気付けて、潤している。

ニュージーランドの移民政策が又、大きく変化するかも知れません・・・


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同期ちゃん
ごめんよ。

最近、訳の分からないコメントを残して、
自分のID部分に怪しいURLを貼り付ける輩が、
頻繁に出るので、ID登録者のみコメント可能に設定を変更した。

あ~たもExciteでID登録しなさい。
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「ニュージーランドの郵政民営化失敗!!」と言う烙印を押したい特殊な意図を持った人達が日本には沢山居るようです。
それらが盛んに報道されています。
それら恣意的な報道をしているマスコミや政党へ贈る言葉をここに捧げます。
彼らは、真実の一部分を取り上げると言う手法を有効に活用しています。

世論や国論を恣意的な方向へ導く為には、真実の一部を報道すると言うのは、
とても有効な手段です。
報道している内容は、全て真実です。
ですから誤報や虚報になりません。

しかし・・・
その真実は、全ての真実を網羅(ハイカラな言葉で言うとカバー)していません。
真実の重要な部分を意図的に報道しない(隠蔽する)とどうなるか・・・?

「ニュージーランド 郵政民営化」 と言うキーワードで検索して
このblogへ漂着する人が非常に沢山いらっしゃいます。

それ故に、ここに、私のHP 「気まぐれ草紙」 の2005年8月15日号の写しを載せます。
(ハイカラな言葉で言うとコピー)

( 「気まぐれ草紙」 は、データ量が多すぎるせいか、
  殆ど検索で引っかからず、人目に触れないHPです。
  でも多くの人が求める事柄があのHPに眠っています。 )


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おばんです、みなさん。
今日は、比較的良い天気でした。
雨も降りませんでした。
気温もそこそこでした。

今日は、敗戦記念日ですね。
今年を昭和で言うと昭和80年(昭和63年 + 平成17年 = 昭和80年)です。
戦争が終わったのが、昭和20年 = 1945年でした。
嘉永六年(1853年)癸丑(キチュウ)の年、
黒舟の来航以来集団ヒステリーとなり植民地にされる恐怖に怯え、
狂うように突っ走ってきた日本と言うアジアの小国の恐怖が遂に現実となった日です。
日本は、身体を呈して欧米に抵抗した効果は、大きかったです。
植民地は、戦前の植民地ではありませんでした。
戦後、アジアに戻ってきた旧支配国の英国やフランスは、
現地民の抵抗に遭い植民地を放棄しました。
東南アジアの独立軍の中には、随分と旧日本兵が居たそうです。
そして今でも東南アジアに居続ける旧日本兵も居ると言う話です。
いつか私は、靖国神社を良く調べて書きたいと思っています。
幕末から明治に掛けて、
近代日本の黎明期に志半ばにして屍となった英霊たちを祀る為に建てられた神社、
靖国神社。
太平洋戦争で亡くなられた軍人達も祀られています。

ニュージーランドのデービッド・ロンギ元首相が13日、
腎不全に伴う合併症のため、オークランド市内の病院でお隠れになりました。
63歳だったそうです。
彼は、1983年に労働党党首となり、
1984年~1989年までニュージーランドの首相を務めました。
大鉈(オオナタ)を振るって行財政改革を断行した立役者です。
又、アメリカの原子力船の寄港を拒否し、
アメリカが軍事協定(ANZUS条約)を凍結してしまいました。
ですから万一、ニュージーランドがどこかの国から攻撃されてもアメリカは、
助けてくれません。
困った時だけ、アメリカに期待すると言うのも虫が良すぎる話ですから、致し方ありません。
がニュージーランドは、日本よりずっと軍事的には安全です。
イラクに平和維持軍も派遣していませんので、
テロに遭う危険性もとても低いと思いますし、
南太平洋のはずれの国を攻めても何も得る物が無いとですから、誰も攻めないと思います。
ANZUS条約の A = Australia, NZ = New Zealand, US = United Statesの内、
オーストラリアは、味方だと思います。
ニュージーランドは、安全で良いですよ~!
日本に居る皆さん、早めにニュージーランドに移住した方が良いかも知れませんよ。

1973年にニュージーランドは、母国の英国に見捨てられみなしごになりました。
母親の英国は、他の男に走りました。
ヨーロッパ経済共同体(EEC)と言う男に走りました。
それからのニュージーランドは、食料を買う金も無くなり、どん底へまっしぐらでした。
1983年にどん底に到着しそれから生き残りを掛けて行財政改革を断行しました。
その立役者がロンギ元首相でした。
労働党党首でした、何度も言いますが。

それまで農業先進国と言われ、福祉が充実した先進国でしたが、
国家の負担を軽くする為に国営事業をバンバン斬り捨てて民営化していきました。
生き残った省庁も自分の食い扶持は、
自分で稼ぐをモットーに高い行政サービス料金を取ります。
郵便局も民営化されました。
農村から郵便局が消えました。
それで日本のマスコミは、ニュージーランドの郵政民営化は、失敗と烙印を押しています。
しかし、私から見るとその烙印は、どうも恣意的に押されたとしか思えない。
何故なら、
郵政事業に対する税金の垂れ流しを止めると言う最大の目標を達成しているからです。
そして自給自足で賄っています。
それに言及しないで、
郵便料金の値上げと小さな村落から郵便局が消えた現象だけを捉え
失敗と断定しているその背景には、何らかの意図があるような気がしてならない。
若し、何らの意図も無く失敗と断定しているとしたら、相当な節穴だ。

私が、ニュージーランドに来る10年ほど前、日本のマスコミでは良く、ニュージーランドの行財政改革の成功を絶賛していました。
日本に出来ない改革を成功に導いた国がある、
それがニュージーランドと言う事で、将に夢の国のように褒め称えていて、
日本の政治家のニュージーランド詣でが続きました。
それが今、何故かニュージーランドの郵政民営化を失敗と結論付けています。
変ですね。
まぁ、この際、ニュージーランドの郵便局は、良いですが、
ニュージーランドは、本当に行財政改革を断行しました。
それも強姦方式です。
強姦方式と言うのは、有無を言わさずやっちゃう方式です。
そうじゃないと改革は、出来ないと言っています。

しかし、議会制民主主義でどうやって強姦方式を断行出来るのかそれが良く分からない。
どこの国でも改革をしようとすると、必ず反対派が激しい抵抗をする。
反対派を騙して、強姦方式で行くのか・・・?
騙すと言っても、議会で審議と採決があるはずだ。
それをどうやって断行したのか、良く分からない。
当時の野党である国民党も協力したのでしょう、きっと。
国家の急務と言う事で、大部分の議員を説得して、
国民の声を無視したと言うのが、強姦方式になったのかも知れません。
実際、改革後のニュージーランドでは、血と膿が相当流れたと言う事です。
失業率が跳ね上がりました。

血の混じった膿は、流れ続け、1992年まで苦しみぬいたそうです。
1992年を分岐点として再起に向かい今に至っているそうです。
しかし最近は、どうも変です。
移民が減っているのに不動産相場は、下落しないし、ニュージーランドドルは、
高値で安定しています。
景気も下降気味と言う話だし。
今までの様子とどうも違います。
ひょっとしたら、移民の減少に振り回されない本当の経済力を身に付けたのか?
或いは、他の分野で賄ってるのか?
どうも解せない・・・。
今宵があなたに取りまして素敵な月曜の夜になる事を願っています。



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あなたのお汁は、真っ黒? それとも透明?

東の国の人と西の国の人は、違いますね。
私は、北海道出身ですので、勿論、真っ黒お汁派です。

私は、関西にも住んでいましたので、西の国の人の食べ物の好みも大体分かります。
西の人は、みんな透明のお汁を好みます。
これは、子供の頃からの食生活の習慣ですので骨の髄まで身に染み付いていて変わらないと思います。

さて、ここて統計(ハイカラな言葉で言うとアンケート)を取らせて頂きます。

あなたは、真っ黒お汁派? 透明お汁派?

真っ黒派に一票を投じますと、豪華商品が当るかもなべ・・・?


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数日前、僕ちゃんのバイクが壊れていました。
後輪が、脱落して乗れないと言う事です。

確かに後輪のタイヤが付いていませんでした。
どんな事故が起こったのかと思い、じっくりと後輪廻りを見てみました。
すると・・・

後輪の軸を受ける金属部分が破損していました。
と言うか、タイヤを支えていた金具がすっかり取れていました。
溶接しないと直りません。

最近は、僕ちゃんのバイクの音がしません。
それにしても前輪だったら危なかった。
まぁ、前輪は、構造上そんな事故は、起こりにくいでしょうが。
僕ちゃんは、怪我もなく幸いでした。

最近は、天からの贈り物もありません。


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