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おばんです、皆さん。
昨日辺りから、このblogへの来訪(ハイカラな言葉で言うとアクセス)が
急激に増えています。
大変嬉しい事です。
ついでに何か一言寸評(ハイカラな言葉で言うとコメント)をしてもらえれば、
嬉しいのですが、何故か誰も何も言いません。
なしてなんでせう・・?

このblogには、何か近寄りがたい雰囲気でもあるのでせうか?
それとも余りにも詰まらなく何も言う気もしないのでせうか?

まぁ、言いたければ言えばいいし、言いたくなければ言うに及ばず。
全ては、あなたの心の成すがまま。

それにしても最近のオークランドは、まるで夏です。
だって1月だから、夏だべさ。
日本で言うと7月に相当します。
多少暑いのは当たり前。
でも日本の内地のアフリカ性熱帯雨林気候に比べると天国です。
夕方7時過ぎには、涼しくなり、夜外へ出ると肌寒いくらいに気温が下がります。
そして、夜の9時過ぎまで日は残っています。
オークランド在住の皆さん、風邪などお召しになりませぬようにして下さい。

今年の大河ドラマの「功名が辻」に因むと「ご自愛下さい」ですね。
山内一豊の末裔で、幕末の隠居ご老公 容堂さんのお言葉、
「天尚寒し自愛せよ」
に戦闘中の土佐藩士達は、奮い立ったと言う事です。
一豊さんの奥さんを世間では「山内一豊」の妻と言います。
所謂、内助の功の鑑としての賞賛です。
何故そう言われるかは、省略します。

今私が読んでいる小説 「坂ノ上の雲」。
私は、司馬遼太郎の小説を20代の頃、殆ど読破しました。
何故、「坂ノ上の雲」 を読んでいなかったのか不思議でしたが、
読んでみて分かりました。

「翔が如く」 を読み終わり、その息苦しい明治の近代日本の黎明期に対して、
臆した為でした。
「翔が如く」 以後、明治の重い雰囲気に触れたくないと思ったせいです。
西郷と大久保と言う近代日本に登場した稀に見る英傑であり且つ又、
竹馬の友であり且つ又、同じ町内会の親友同士の激突。
日本の将来をかけての私欲が微塵も入り込まない信念の対決でした。
私は、あれが辛かった。
たまたま、動乱期に生まれ出でた英雄の運命としか言いようがありませんが、
乗り越えねばならなかった(避けて通れなかった)歴史なのかも知れません。

平和な時代に才能を開花する機会も得ずのほほんと人生を終えるか、
或いは、激動の時代に英雄として哀しみの果てに命を落とすか、
人はどちらを選ぶででう・・?
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今年も宜しくお願い申し上げます。
ニュージーランドは、暦の上の休みは、1月1日~3日までです。
本年があなたにとって良い年になりますように。


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