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おばんですみなさん。
今日は暑かったです。
雨が一滴も降らなかったです。
参りました。
本当に内地の夏はどこか狂ってる・・

ニュージーランドには乞食が居ます。
日本にも乞食が居ます。
世界中に乞食が居ます。
乞食と言うと独特のイメージがありますが、あのイメージは今は捨てて下さい。

乞食の一種でせうが、路上で金をせびる人間がニュージーランド(オークランド)とても多いです。
特に彼らは私を狙っているようです。
と言うのは、私はオークランドの道路を歩いていると良く金頂戴と言われました。
5ドルくれとか2ドルくれとか良く言われました。
大抵は青年です。
まぁ、これは乞食とはちと違うかも知れません。

私はその時の気分次第ではお金を上げました。
でも日本へ帰るちょっと前は、殆ど断っていました。
俺の方が金もらいたいんだと思ったからです。
彼らは人を見ます。
金持ちには金をせびりません。
貧乏人で人が良さそうな人間に狙いを定めます。
私はそれらの条件を全て兼ね備えていたのかも知れません。

子供は良くタバコをせびります。
この場合は、「駄目!」 で終わり。
「駄目!」を英語で何と言うのだろうなどと考えたら、あなたの英語力はかなり問題です。
しつこく食い下がってきたら、「今、おねぇちゃん何歳?」と聞きます。
彼らは答えます「18歳」。
私は答えます「それじゃID見せなさい」。
彼らは答えます「今持ってないの」。
私は答えます「それじゃ駄目」。
17歳以下の子供にタバコは、絶対あげてはいけません(ニュージーランドでは酒とタバコは18歳から大丈夫)。
あげたならあなたも犯罪者になってニュージーランドの刑務所行きが確定します。
酒も同じですが路上で酒頂戴とは言われないのが幸いです。
今夜はこれにてごめん。


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おばんですみなさん。
今日は、雨も一休みでした。
日中少しだけパラパラと降りましたが、直ぐ止みました。
長野県と九州の雨の被害は凄いですね。
雨と日照不足で野菜も不作になる地方が出ています。
雨も全く降らないと困るし、降り過ぎても困る。
程ほど、中庸ですね、何でも。
過ぎたるは及ばざるが如し。

昨日伊勢海老とLobsterの話をしたので今日は調子に乗って、烏賊です。
私の大好きな話題です。
私は昔、英語で似た生物に付けられる違う単語に興味を持ち少しだけ調べた事があります。
例えば、FlogとToad、HorseとZebra、CrocodileとCaymanとAlligator、PigeonとDove、RabbitとHare、MouseとRatなどなどです。
昔私が調べたとき、上記は大体ですが直ぐ説明が付きました。
しかし、難関は烏賊でした。

私は北海道で生まれ育った影響も大きく、烏賊と言えば、するめ烏賊、やり烏賊、さき烏賊のような頭(実際は頭ではなく尻側)が三角の烏賊しか知りませんでした。
しかし、烏賊にはモンゴウ烏賊(「モンゴウ」ではないようです。正確な発音が未だに分かりません)と言う種類があります。
外人に聞いても良く分かる説明をしてくれないし、大体彼らもSquidとCuttlefishの違いを知っているのだろうかと言う疑問があったのでいつまでもその違いが分かりませんでした。
そして、思えば10数年前の出来事です(私が日本に居た頃です)。
或る休日私は意を決して図書館さ出向ました。
生物に関する色んな本を調べるうちに写真入りの詳しい本を見つけました。
そして、遂に謎が解ける瞬間が来ました。
Squidが頭が三角の烏賊で、Cuttlefishがモンゴウ烏賊だと解明しました。

そもそも私は、モンゴウ烏賊と言う存在を知らなかったのでイメージが付き難かったのです。
しかし、写真を見てモンゴウ烏賊の正体を知り唖然としました。
身体が草履のような形をしていました。
そして、草履の周りにはひらひらするひれのようなものが付いていてそれで泳ぐようでした。
また、その目は、眠たそうでした。

そして、今この記事を書くに当たり、私はまたまた大発見をしてしまいました。
SquidとCuttlefishの綴りを年の為に事前に調べました。
私は、今まで cAttlefish だと思っていました。
Cattleは牛の総称です(そう言えば、牛も沢山名称があるけど今はパス)。
どうして牛魚が烏賊になるのか今までずっと不思議でした。
そして今分かった事。
それは私の思い込みによる過ちでした。
cAttlefishではなくcUttlefishが正解でした。
今明かされる21世紀の謎とは将にこのことかも知れません。
凄く興味深いお話で楽しかったでしょ?
おやすみなさい。



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おばんですみなさん。
今日は、日中雨が降っていませんでした。
でも深夜になって降り出しました。

ニュージーランドの自然保存大臣が在NZ日本大使を今週 Kaikoura へ連れて行くそうです。
何の為かと言うと、鯨観賞旅行(ハイカラな言葉で言うとホエールウォッチングツアー)です。
Kaikouraは、南島にあります。
Kaikouraはクライストチャーチとピクトン(南島の最北の町)の間くらいに位置する村です。
鯨観賞で有名な町です。
伊勢海老も良く捕れます。

ニュージーランドは商業捕鯨に反対している国です。
ですから日本大使に鯨を見せて嫌味でも言うのではないかと思いますが、そんなつもりは無いそうです。
日本は、NZにとって大変大切な国です。
私も一度だけKaikouraを通った事があります。
かなり昔の話ですが、1998年の11月か12月だったと思います。
オークランドから車でクライストチャーチへ行く途中でKaikouraを通りました。
伊勢海老(Cray Fish)と鯨の看板が有った様な気がしますが、明確な映像として私の心に保存されていません。
私は、伊勢海老を半分食べたように思います。
ニュージーランド人の伊勢海老は、日本人の伊勢海老と似ていて鋏(はさみ)が有りません。
アメリカ人の伊勢海老(とは普通呼ばないが)は、でっかい鋏があります。

アメリカ人の伊勢海老は、Lobsterと言いますが、ニュージーランド人の伊勢海老は、Cray Fishと言います。
アメリカでCray Fishと言えばザリガニのことです。
それでは日本の伊勢海老を英語では何と言うべきでせうか?
私は、ニュージーランドを見習いCray Fishと呼ぶべきだと思います。
日本人の伊勢海老とニュージーランド人のそれは、何と言っても鋏無しで姿形が良く似ていますからね。
と私が言っても世間では、Lobsterと言うんだな、これが。
日本人は、全員アメリカ語を真似ますから、まぁ仕方ないな。
まっいいかっ。
おやすみなさい。



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