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ニュージーランドの公用語はマオリ語と英語です。
一番良く使われるのは英語です。
英語に慣れていない日本人が良く冒す英語の間違いに 「Yes」 と 「No」 があります。

Do you like an orange?
Yes, I do.

Are you going to Japan next year?
No, I am not.

ここまでは誰もが言えます。
しかし、こうなると間違う人がとても多いです。

Aren't you able to have the enough time for holidays?
「十分な休暇を取れませんか?」

「うん、休暇を取れるだけの時間が無いよ」 と答えたい時、
英語に慣れていない日本人はこのように答えます、
「Yes, I cannot have the enough time.」 と。

しかし、これは英語としては間違いです。
英語の場合は、
「No, I cannot have the enough time.」 と 「No」 と答えねばなりません。

否定文で攻撃された時、英語に慣れていない日本人の96.3%が間違います。
しかし、論理的に言うと日本人の間違った英語の方が正しいです。
否定で聞かれて、その否定を肯定するのですから論理的に考えると、
上の場合、 「Yes」 で答える方が理にかなっています。
日本語の場合は、その理にかなったように答えます。
そして我々はそれに慣れ切っています。

例え学校で 否定を肯定する時は、 「No」 と答えると習い頭で理解していても、
この間違いを犯します。
口から出る言葉として身体で憶えていないからです。
身体で憶えるとは何度も同じ繰り返しを経験してその記憶が頭の中に染み付くと言う事です。
これは慣れの問題です。

Don't you mind refraining from speaking for a while in a theatre, please?
と言われて 「Yes」 と言ったなら相手に対する挑戦と受け取られかねませんので、要注意です。

私がこんな英会話教室のような話題をするなんて変ですね?
たまにこのblogの記事も更新したいと思っただけです。
他意は一切ございませんので悪しからずご了承願います。


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過去の記事は、こちらでご覧下さい → 「気まぐれ草紙古文書館」


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2006年10月末に私は旅立ちました。
まず北海道へ行き、札幌からオークランドに戻ってまいりました。
気まぐれをお読みになっていらっしゃる方は先刻ご承知の事でしょうが、
ご存じなかった方もいらっしゃると思います。

2006年10月27日にオークランドに戻って来ましたから、
もう既に1ヶ月以上が経ちました。
このblogではご報告が遅れました事を深くお詫び申し上げます。
お詫びの証に写真を一枚載せます。
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これからは又、ニュージーランドの出来事などや日々思いつくニュージーランドに無関係な
随想なども書いていきたいと思います。
ただ、このblogにこのように直接文字をしたためる機会は余りないかも知れません。
若し、お気に召されたなら本館の気まぐれをご覧下さい。

ニュージーランドは今夏のはずです・・
でもまだまだ寒いです。
まるで北海道の初夏です。
ひょっとしたら道東並みです。
でも内地のあの狂ったような灼熱地獄に比べると天国のようです。



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