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おばんです、みなさん。
今日のオークランドは雨あり、晴れありの変化の激しい天気でした。
気温はそこそこ高かったと思います。
でも今年の夏は本当に冷夏です。
思いっきり暑いと言う日が今までありません。
もう直ぐ2月だと言うのに。

2007年1月25日の記事でMt. Cookを下山中に
死亡されたお二方と生存された方一人の記事を書きました。
あの記事を読んでお亡くなりになられた方の
ご友人からE-mailを頂きました。
何か新しい情報があったら教えて欲しいと言う
ことで調べましたが特に新しい情報はありませんでした。
お気の毒とは思いますがそのまま返信しました。

ニュージーランドはアウトドアすポートの天国
と言っても過言ではありません。
海、山、川、平地どれをとってもアウトドアスポーツ
には理想的な環境が整っていると思います。
事故は世界中どこに居ても起こり得ます。
しかし、ニュージーランドの場合は自然が
荒々しく野性の姿のままで居る事が多いです。
そのため、事故も多いです。
2年位前もスキー場で岩に激突して日本人
の方がお亡くなりになっています。
また、何年前か忘れましたが急流の川をゴムボートで
下ると言う観光目的の遊びでも日本人の方が被害に遭っています。
また、1年位前、南島の西海岸を車で運転中に
行方不明になった日本人男性もいらっしゃいました。

日本人の観光客の数字と事故率を計算すると
その発生率は高いように感じます。
ニュージーランドは本当に自然が美しく
アウトドアスポーツには最高の国だと思います。
でも日本のように過保護ではありません。
原則的に自己責任と言う発想がそこにはしっかりとあります。
自分の身は自分で守ると言う確固とした意識が必要です。
若し、危険なら警告くらいあるだろうと思わないで下さい。
危ない場所でも警告が無い場合も十分考えられます。
危ないかどうかは自分の頭で考え判断して下さい。
当局が守ってくれているはずだと
無意識の内に考える習慣は捨てましょう。
観光客の皆さんは、
美しく国で楽しい時間を過ごし無事に日本へ帰る事を願っています。
おやすみなさい。



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おばんです、みなさん。
今日のオークランドはとても良く晴れて居ました。
今日の夕方のOne Newsを見たら、たまたま天気予報をやっていました。
明日のオークランドの予想気温は、最低12度、最高22度か23度でした。
結構暖かいですね。
例年は1月10日前後から真夏に突入します。
今のところは人によっては夜セーターが必要です。
丁度北海道の夏に良く似ています。
但し、昼間の日差しは超きついです。

話はちょっと古くなりますが、去年つまり2006年(平成18年)の暮れに仕事でお世話になった人にお歳暮(ハイカラな言葉で言うとクリスマスプレゼント)を贈ろうと思いました。
余り時間も無かったので、Foodtownさ行きました。
Foodtownと言うのはスーパーマーケットです。
そこでちょっと質の良いシャンペンを買おうと思い探しましたが$10前後の安物ばかりでした。
これじゃお世話になった人に申し訳ないと思いシャンペン売り場を時間を掛けて探しました。
そして遂に発見しました。
高級シャンペン専用の棚を!

そして私は、$25くらいの高級シャンペンをその棚に見つけました。
しかし、その棚にはガラス戸が付いていて、おまけに鍵が掛かっていました。
う~ん これは一体どういう事か・・?
思案に暮れてたどり着いた考えは、屹度売りたくないのだろう・・?
高いシャンペンばかりが並んでいます。
ひどいのは$50以上もします。
見せるだけ見せて売らない魂胆かな知れません。

通常の私ならあぁ~面倒だもう止めようと思うのですがお歳暮なのでここは我慢だと自分に言い聞かせました。
数分その棚の前で立ちすくんだ末、英断を下しました。
Service Counterまで数十メートルもありましたが行きました。
そしてそこにいたCustomer Serviceのおねぇさんに言いました。
「おねぇさん、棚の中のシャンペンを買わせてもらえますか?」と。
するとおねぇさんは、「そう、買いたいの?」と言って鍵束を手に取りました。
そして私はおねぇさんと一緒に頑丈に鍵の掛かったシャンペンの棚への帰路に着きました。
歩く事、数十メートル。
道すがら、私はおねぇさんに聞きました。
「あの棚のシャンペンは売りたくないんですか?」と。
「いや、そんな事ないよ、ただ万引きが多いからじょっぴん掛けてるだけ」との返答でした。
そうこうしている内に遂に目的地の鍵の掛かったシャンペン棚に到着しました。

FoodtownのCustomer ServiceのKiwiのおねぇさんは、数十個の鍵を色々いじって数個試しましたが、実験は失敗しました。
そしておねぇさんは「ちょっと待っててね?」と言う言葉を残しまた数十メートルの復路を戻りました。
待つ事、1分前後でChineseのおねぇさんが来ました。
すると今度はほんの数秒でじょっぴんが開きました。
そして私が狙っていたシャンペンを手にしました。
ついでに念の為もう一度、Chineseのおねぇさんに聞きました。
「ここの棚の中のシャンペンは売らないようにじょっぴんをかってるんですか?」と。
するとそのおねぇさんは、答えました「いや、そんな事ないよ、こそ泥が多いから」と。

と言う訳で、私は目出度くお歳暮用のシャンペンを手中に収める事が出来ました。
これでお金を払わせて頂いて任務終了とは、ならず、もう一つ、DVDの購入もありました。
$25のシャンペン1本だけではちょっと物足りない気がしたからです。
そして直ぐ、あるDVDを買い、シャンペンと一緒にExpress Cashierさ行きました。
そしてお金を払うとDVDは、ケースだけなので中身をService Counterでもらって下さいとのお言葉を頂きました。
そして先ほどのService Counterへまた戻りました。

さて、それからDVDの中身発掘作業に入りました。
任務に就いたのは総勢2~3名ほどでした。
1名は発掘作業に従事せず発掘作業に従事している作業員に何やら色々話しかけていらっしゃいました。
楽しそうな雑談と言う和やかな光景でした。
DVD発掘作業にかなり長い時間を要しました。
恐らく10分~20分くらいだったと思います。
しかし、世の中捨ててもんじゃありません。
奇跡は起こったのです!
遂に目的のDVDは発見されました。

DVDの中身が何故入っていないかと言うと、そうですお察しの通り万引き防止の為です。
何はともあれ、任務を遂行し帰路に着いたらレシートが無いと気づきました。
そこでまた、Service Counterに戻りレシート捜索願いを出しました。
ゴミ箱を色々ごそごそやって遂にレシートを発見!
これにて捜索打ち切りでした。
こんなに何から何まで全てが順調に運ぶとはちょっと怖くなりました。
全ての任務を遂行し帰路についたとき、私の心中は何故か虚しくなっていました。
この虚しさはどこから来るのか・・・?
これも青春の1ページと自分に言い聞かせてFoodtownを後にしたのでした。
今宵があなたにとって和やかなお正月の3日目である事を願っています。


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