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ニュージーランドは今日から冬時間です。
今日から日本との時差は3時間に縮まります。
昨日までは4時間の時差でした。
時差が3時間とか4時間と言っても感覚的に捉えにくい事があります。
ニュージーランドの方が時間が早いです。

時間が早いって・・?
それじゃ日本の朝の8時はニュージーランドの何時・・?
ニュージーランドの朝の11時です(時差3時間の場合は)。
ニュージーランドの時間は早いですから3時間早く夜明けが来ます。
つまり日本の時間に3を足せばニュージーランド時間になります。
数式で書くと
8 + 3 = 11
です。
分かりやすいでしょ?

夏時間から冬時間に切り替わった当日。
日本から来ているワーホリ(ワーキングホリデーメーカー)のにいちゃんやねえちゃん達
は時間が変更になったのを知らずに時間を間違える事が頻繁に起こります。
落ち合う約束をしていたら誰かが時間を間違うのはほぼ確定しています。
そんな人は必ず居ます。

でも約束した人全員が間違えば問題ないです。
むしろこのケースの方が多いかも知れません。

さて、ここで問題です。
今日は日曜日で良いのですが、明日から学校や会社が始まります。
ニュージーランドに住んでいる人たちは、今までより1時間多く寝れるでせうか?
それとも1時間早く起きないといけないでせうか?

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おばんです、みなさん。
日曜日の午後如何お過ごしでせうか?
日本ではお嬢様のいらっしゃるご家庭では、お雛様のお祝いをやられた方も多いことを思います。
お雛様が終わったら直ぐ片付けないとお嬢様がお嫁に行きそびれると言う言い習わしがあるそうです。
嘘か本当か知りません。
でも早めに片付けたほうが無難ですね。


ニュージーランドの公用語はマオリ語と英語です。
私はマオリ語を話せませんが、英語なら多少分かります。
私にとってはニュージーランド英語が標準になってしまいました。
アメリカ語は、意識して極力避けるようにしています。
それは何故か・・?
アメリカと言う国が嫌いだからです。
でも日本では英語と言えば、アメリカ語を意味するくらいアメリカ語が氾濫しています。
このような日本の風潮も嫌いなので意図してアメリカ語は避けています。
最近の日本の学校ではアメリカ語を英語として教えていると思います。

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私が中学生の頃はイギリス語を習いました。
「色」をイギリス語で綴ると「Colour(Colorではありません)」です。
「中心」をイギリス語で綴ると「Centre(Centerではありません)」です。
「劇場」をイギリス語で綴ると「Theatre(Theaterではありません)」です。
私が子供の頃は中学校でイギリス式の綴りで習いました。
私は現在29歳だと自分の年齢を公表しています。
ですが、イギリス語の英語を習った年代って・・?
と不思議に思われる方もいらっしゃるかも知れません。
そんな方は、余り深く考えないで下さい。
人の年齢を推し量るような行為は不純ですので止めませう。


でも、高校生になったらアメリカ英語に変わっていたと思います。
どうしてそんな事が言えるかと言うと、私が高校生の時「あれ・・?」と思った記憶があるからです。
== 中学生の頃「中心」の綴りは 「Centre」 って習ったはずなのに 「Center」 に変わってる == と疑問に思った事を憶えています。
そして私は、超一流大学へ進学して家庭教師をやりました。
中学生に英語と数学を教えました。
その中でかなり驚いた事があります。
それは「狢(むじな)」です。
ラフカディオ・ハーン(日本名 : 小泉八雲)は、日本の民間伝承に興味を持ちました。
その一つが「むじな」でした。
彼はその物語を英語で書きました。
小泉八雲の奥さんは、出雲の国の女性(鳥取か島根か未だに分からない・・)で奥さんの国に居た頃、日本に昔から伝わる不思議な物語を色々聞きとても強い興味を持ったそうです。


ラフカディオ・ハーンはイギリス人です。
でも父親の仕事のせいで世界中を転々としたようです。
私が中学生の時使っていた英語の教科書は、「New Price Readers」と言いました。
中学2年生の時に「むじな」を習いました。
その中で暗記すべき構文として「What is the matter with you?」がありました。
「どうなさりました?」と言う意味です。


その筋書きの一部は、こんな感じでした。
紀伊國坂(舞台は江戸だと思います)を或る男性が夜一人で提灯を下げて歩いていると坂でうずくまりしくしくと泣いている少女が居ました。
少女は顔を両手で覆い泣いていました。
その男性は少女にこう問いかけました「What is the matter with you?」と。
すると少女は、顔をその男性の方に向けたところ、つるつるてんのすっぴんの顔だったと言うお話です。


私が大学へ行き家庭教師をしていた時、教えていた子の中学でもNew Price Readersを使っていてこの「むじな」がありました。
そこで驚いた事に「What is the matter with you?」が「What's wrong with you?」に変わっていたのです。
いくらなんでも原文を変更すると言うのはやってはいけないことじゃないかと思いました。
前者がイギリス語風で後者がアメリカ語風です。
原文と言うか元々は日本の言い伝えでそれを英語に翻訳したとは言え、また作者がもう死んでいるとは言え、ちょっと頂けないと思いました。
そんな汚い手を使ってまでアメリカ語を押し付けたいのか?! と学生の私は考えませんでしたが、今は思います。


ニュージーランド英語は比較的イギリス英語に近いですが、Daylight Savingのように落とし穴とからくりも時々仕掛けられています。
昔、英国に滞在した経験のある方が英国では夏時間の事を「Summer Time」と言っていたと聞いて私はかなり衝撃を憶えました。
ニュージーランドでは夏時間の事を「Daylight Saving (Time)」と言います。
ですから私は夏時間はイギリス語で「Daylight Saving」と言うと完全に信じ込んでいました。
それが「Summer Time」と来たもんですからそりゃ~衝撃(ハイカラな言葉で言うとショック)でした。
このようなからくりがあるので要注意ですが、基本的にニュージーランドはイギリス英語です。


Dataは、「データ」ではなく「ダータ」と発音します(正式な発音記号は違うと思いますが)。
Oftenは「オーフン」ではなく「オフトゥン」と発音します。
と統一されている訳ではありませんがそのように発音する人が多いです、ここニュージーランドでは。
Kiwiの決まり文句、「Cheers mate」は、「チァーズ・マイトゥ」です。


私はニュージーランドで*日本語普及活動協会の会長をやっています。
それで日常は出来るだけ日本語(その中でも北海道語)の普及に日夜努めています。
ですからKiwiとお話しする時も出来るだけ日本語をまぶすようにしています。
この私の努力が大きく功を奏し、ニュージーランドでは少しずつ日本語が通じるようになって来ています。
私の知り合いのKiwi達は、日本語が徐々に分かるようになってきています(?)。
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*日本語普及活動協会 : その存在は神秘に包まれ目撃者は極めて稀です。
今宵があなたにとりまして素敵な日曜の夜になる事を願っています。


掲示板 : 2007年3月4日(日)07:36pm(NZ時間)記
日本時間の2007年3月1日(木)11:42pmに裁判員制度と陪審員制度で親切にご連絡を下さった方へ2007年3月3日お礼のお手紙を書きましたが行き先不明で返却されてきました。
住所(ハイカラな言葉で言うとE-mailアドレス)が違っていたようです。
ヤフーアドレスでも結構ですからもう一度連絡お願いします。



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