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下記は、2012-04-28 に私がYahoo BBS(掲示板)に投稿した文章です;
1. 日本民族極悪説
2. 日本民族極悪説 2/2

ヤフー掲示板の文字制限に引っかかり2つに分けて投稿しました。
上記の内容を一部編集して、ここに新たに投稿した文章が下記です;
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あなたは、敗戦直後、米国GHQが日本の武道を禁止したのを知っていますか?
日本人は、敗戦後数年間、柔道、剣道、空手などの武道を出来なかったのです。
何故だか知っていますか・・?
それは、GHQが武道を禁止したからです。
米国は日本人の民族としての誇りを木っ端微塵に抹殺したかったからです。

念の為、GHQの説明をしておきます。
GHQ = General Headquarters = 連合国軍最高司令官総司令部

で簡単に言えば、大東亜戦争の敗戦国である日本を占領した連合国側の組織です。
殆ど米国の占領軍と思っても間違いありません。
その最高司令長官がロンパリのダグラス・マッカーサー元帥でした(彼はどちらかと言うと日本よりだった)。

何故、米国は武道を禁止してまで日本を徹底的に骨抜きにしたかったのでせう・・?
(その他にもありとあらゆる手段で日本民族骨抜き大作戦を断行しています)
米国は、ジュネーブ協定違反である絨毯爆撃をして、無実で無辜の日本国民を無差別大量殺戮しました。
最後の決定打が、長崎、広島に落とされた原子力爆弾でした。
このように、幾ら何でもそこまで・・? と足腰が立たないほど日本人を痛めつけました。
その上、戦後、日本人の民族としての誇りを徹底的に踏みにじったのです。
何故そこまでしなければいけなかったのでせう・・?


実は、戦前から今日まで米国にとっての最大の脅威は日本だと思います。


・ 平民は世界一優秀 (支配階級は、欧米に数段落ちるが・・)
・ 高度な技術力
・ 劣悪な状況でも耐える精神力を持った国民
・ 如何なる民族よりも規律を守る
・ 従順で物言わぬ民族
・ 国家規模(人口1億以上)
・ 経済力

こんな民族は世界広しと雖も(いえども)絶無(唯一伍せる可能性があるのはドイツ人のみだろう)。
再び日本が独自に武装して正式な軍隊と核を持ったなら、米国にとって最大の脅威になる。
おまけに日本は有色人種の国で歴史、文化、思想も著しく異なり相互理解に苦心する事が多々ある。
(いつ何時、アングロ・サクソンの敵になるか分からない)

よって、日本は永遠に骨抜きにしなければならない。
その為にGHQは、日本人を骨抜きにする日本民族極悪思想を植えつける(ハイカラな言葉で言うとマインド・コントロール)作戦を決行しました。。
GHQは、日本民族極悪思想ウィルスを日本中に撒き散らした。


ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Programme = 戦争罪悪論計画)
を参照されたい;


上記は、やや長い文章ですが、出来るだけ全部読んで頂きたい。
非常に重大な内容を含んでいます。
War Guiltとは体裁は良いが、実態はJapanese Guiltだ。
GHQがどのように日本民族極悪論と言う思想ウィルスを浸透させて行ったか、かなり詳細に記されています。

日本人は、GHQの策略通り、自分達を極悪非道の民族だと思い込むように思想操作されて行きました。
そのカラクリにまんまとはまっているのが日本の左翼(一部のマスコミ、一部の政治家、一部の評論家、一部の学者、殆どの労働組合、日教組など等)です。
教育現場に特定の思想を持った教員が大勢配置されているのですから、子供達も堪りません。
勿論、彼等はGHQが撒いて行ったウィルスに感染しているとは露ほども思っていません。
(と言うか、無邪気なほど無警戒で滑稽に操作されている)

私は、学生の頃、寮に居ました。
周りには、民生と呼ばれる共産党員が沢山居て、赤旗新聞が至る所にありました。
そんな経験から私は、身を持って実感しましたが、日本の左翼と呼ばれる人達の殆どは善人です。
所謂、良い人です。
戦前、日本が東アジア諸国に侵略して悪い事をしたと罪悪感を持って居る善良な人々が殆どです。
つまり、贖罪意識から中国や韓国の為に一生懸命に活動しています。
日本人は元々、純粋で良心的な人が多い極めて珍しい民族です。

私も良い人ですが、日本の左翼とはかなり波動が違います。
私は、欧米型良い人で、日本の左翼は日本特有のお人好しです。
世界から見ると日本のお人好し程、御しやすい民は居ない。
世界は、したたかかで狡猾で利己的です。
そんなお人好し日本は、米国や東アジア(中国、韓国)から見ると、つけこみ利用するには持って来いです。
(共産党の名誉の為に付記すると、日本共産党はしたたかな戦略を持って居るのでただのお人好しとは全然違います。只のお人良しの筆頭株主は、旧社会党で現在は民主党に沢山潜んでいます。仙石由人がその代表)

岡崎トミ子と言う元社会党員、現民主党員が、2010年菅直人政権の時、何故か国家公安委員会委員長になりました。
彼女は、2003年に韓国さ行き、ご丁寧に半日デモに参加していた事実が明るみに出て国会で追及されました。
こんな摩訶不思議な人種、日本の左翼が日本に沢山生息しています。
こんな奇妙奇天烈な生命体は、世界広しと雖も日本だけの生物です。

上記 「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Programme = 戦争罪悪論計画」 をクリックしますと、中ほどに下記の文章があります;


++Quote
論評など [編集]
『産経新聞』は次のように論じている。

占領期に連合国軍総司令部 (GHQ) が実施した「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」 (ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムと同義)は、今も形を変えて教育現場に生き続けている。

(中略)文芸評論家の江藤淳は著書『閉された言語空間』の中で次のように書いている。

~「いったんこの(GHQの)検閲と宣伝計画の構造が、日本の言論機関と教育体制に定着され、維持されるようになれば、
(中略)日本人のアイデンティティと歴史への信頼は、いつまでも内部崩壊を続け、また同時にいつ何時でも国際的検閲の脅威に曝され得る」~

6年前に自死した江藤の「予言」は、不幸にも現実のものとなろうとしている[25]。

高橋史朗明星大教授は、「東京裁判が倫理的に正当であることを示すとともに、
侵略戦争を行った日本国民の責任を明確にし戦争贖罪意識を植えつけることであり、
いわば日本人への『マインドコントロール計画』だった」と論じている[26]。
Unquote++


敗戦直後の新聞とラジオを使いGHQが執拗に日本人の思想操作行った事がかなり詳細に記載されています。
つまり、敗戦後GHQは、日本民族極悪説を醸造すべく思想ウィルスを巻いた。
日本人極悪民族と言う思想ウィルス。
その思想ウィルスを増長しているのが世界的にも不可思議な生命、日本の左翼。
日本人であるにも拘わらず一生懸命に反日的活動を行う鵺的(ぬえてき)生き物、日本の左翼(一部のマスコミ、一部の政治家、一部の評論家、一部の学者、殆どの労働組合、日教組など等)。

GHQの計画は本当に大成功した!
何故なら、日本には反日的日本人が未だに満ち溢れ、日本人は民族としての誇りを完全に失ったから・・
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