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海外から日本を訪問する観光客が増加しているそうだ。
中国人が特に多いそうだ。
海外から日本を訪れる観光客の4分の1が中国人だそうだ。

彼等は何故大挙して日本に押し寄せて来るのだろうか・・・?!
中国人は反日で日本を憎んでいる筈だ。
日本が嫌いで憎いなら日本に来ない筈だ!

当の中国人に 「中国人は日本を憎んでいるのではないのか?」 と聞くと、
「いや、そんな事は無い!」 と剥きになって否定する。

それでは、何故 習近平中国政権は、日本を非難し続けるのか・・?
政府と国民は別と言うのは欺瞞だ。
それを証明しているのが日本国民だ。
何故なら2010年の尖閣諸島に於ける中国漁船の日本海上保安庁船への体当たり事件以来、
対中感情は、著しく悪化し対中観光客は、減少の一途を辿っている。
尖閣諸島中国漁船衝突事件

日本人の中国観光客が減少している実態;
日本人の訪中旅行客が「引き潮のごとく」減少=中国メディア

これは極自然な流れで、分かり易い。
嫌いな国へは行かない。
当然だ。

中国人は、中国国内の日本企業を破壊し、日本車に乗っている中国人を虐殺した。
こんな馬鹿で愚劣な反日国家へ行きたい日本人は居ないのが当然だ。
(この惑星上には色んな人が居るので、それでも中国へ行く日本人は少数存在する)


1960年代に起こった中国の文化大革命に日本人の知識人は中国に心酔していた。
文化大革命

文化大革命は何かと言うと、毛沢東復権に向けての政争だが、その戦いで、数千万人の自国民を虐殺した。
中国の毛沢東は8000万人殺したというのは本当なのですか?

こんな大虐殺劇を当時の日本の良識的知識人の多くは、賞賛していた。

端的に言うと、当時の日本の知識人は馬鹿で愚かだ。
何故かと言うと共産主義を崇拝していたからだ。

中国を理想国家と考え、中国の文化大革命と言う不可思議な名称の元、
数千万人が虐殺された暴挙を褒め称えた馬鹿な日本の知識人達。
その影響もあって、1960年~1970年代当時の日本人は中国へ好意的な印象を持って居た。

実に愚かで間違った印象であったが・・・


然し、21世紀に入り中国は徐々にその正体を現して来た。
中国は夜郎自大で傲慢で自分勝手である事が、無知な日本人も分かって来た。


中国人の爆買いで潤っている業界もあるそうだが、今年2016年それも終わる。
何故なら中国経済は、崩壊するからだ。
そのだい一歩として中国政府は、外貨制限を始めた。
中国人“爆買い”にブレーキ? 大人気のカードに引き出し制限、幹部の資金流出を牽制か


中国は夜郎自大で不遜で常に強気な傲慢国家だが、
経済成長が落ち込み遂に弱気になってしまったようだ。
それも一気に急転直下の超弱気とはこれ如何に?
「春は二度と来ない」中国政府系シンクタンク、異例の〝弱気〟ついに海外論評にも屈服
(恐らく中国国内の権力闘争が紛糾している結果だろうが、実態を表している)


中国に関わると酷い目に合わされると言う事を肝に銘じておくべきだ!!!
何度も何度も騙されるな我が同胞日本人よ!
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