郵政族の屍

自民党が血なまぐさい状況になってきましたね。
自民党亀井派の能勢和子前衆院議員=比例中国ブロック=が十二日、今月三十日に公示される衆院選への出馬を断念したことを明らかにた
と言う事。
そして当人は、公認されないことを予測していなかったようで無念の涙を流したと言う事です。
あの純ちゃんの性格なら、郵政民営化法案が参議院で否決されたら当然、衆議院を解散する事は、分かりきっていた。
その場合、法案に反対票を投じた人間を公認しないのは、目に見えていた。
政治家でありながらそれが分からなかったのだろうか・・・?
到底理解出来ない。
反対票を投じたほかの政治家も自民党の公認を受けれない事に大きく動揺している。
権謀術数の海をすいすいと泳いできた人たちがこの程度の読みで決断してきたと言うのは、到底不可解だ。
潔い決断と行動の後には、何が現実に待っているか予測できなかったのか・・・?
自分の信条に殉じて、反対票を投じたのではなかったのか?
単なる演技だったのか?
不思議でならない。

それにしても純ちゃんの決意は、相当固い。
9月11日の選挙後、政界は、大きく変わるだろう。
恐らく自民党が勝つだろう。

殆どの政治家が何らかの利権を持っているはずだ。
今回たまたま郵政族と言う議員達が墓場へ行った。
郵政族としてお金に繋がる利権があるのかどうか分からない。
利権と言えば、土建工事や建築工事が最大だろう。
次回は、彼等を墓場へ送って欲しい。

純ちゃんは、今回のことで恐らく相当な恨みを買う。
何かが起こるかも知れない。
彼ならそれでも本望だと思うだろう。
いっその事、土建族の大掃除もしてもらいたい。
土建族と言う呼称は、無いな。
建設族か・・・?

これからも頑張ってね、純ちゃん。
あなたは、日本に必要な首相です。


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by kiwidream1997 | 2005-08-12 23:49 | 社会問題