2005年 02月 18日 ( 8 )

平成17年02月18日(金) 06:26pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日もオークランドは、良い天気でした。
結構涼しかったです。
最近秋の気配が色濃く、日没時間も段々と早くなってきました。
最近は、8時半になるともう日の残りはわずかです。
3月20日(3月の第3日曜日)から冬時間(標準時間)に戻ります。

円安は、どんどん進んでいます。
今日の現金買いレート(Note buy = Cash buy)ですと、NZ$1は、¥79.6331です。
これは、ひょっとしたら、¥80を割るかも知れません。
私は、NZ$1が80円代まで円安が進んだのをここ数年記憶がありません。
かなり激しい円安傾向です。
NZ$で外貨預金している人にとっては朗報です。
このまま、円安が進むかあるいは、逆に円高に跳ね返るか、誰にも分かりません。

あなたは、どんなブラウザー(Browser)を使っていますか?
ブラウザーと言うのは、HPを見るプログラム(Programme → ソフトウェア)の事です。
その代表的なのが、インターネットエクスプロアラーです。
MicrosoftのIE(Internet Explorer)を使っている人が圧倒的に多いと思います。
私も最近までそうでした。
でも、今は、Mozilla Firefoxと言うブラウザーを使っています。
Firefoxと言うブラウザーは、昨年の末に発表されたようですが、新しいブラウザーです。
Mozilla Firefoxと「Mozilla」と言う言葉が付いているので、
Netscape社が開発したのだと思います。
実は、私もその辺の事は良く知りません。
ここでは、便宜上簡略して「Firefox」と呼びます。

今、2004年11月1日~2005年2月18日の間にこのHPに来た人の合計数、
73、332人のブラウザーの統計を見ました。
すると、
IE → 92.04%
Netscape → 3.38%
Mozilla → 1.9%
Safari → 1.0%
Opera → 0.47%
です。
上記以外のその他のブラウザーもほんの少しあります。
Mozilla 1.9%とありますが、この中にFirefoxが少し入っているのだと思います。
全てのブラウザーに関して、夫々全ての版(バージョン)を合わせています。
つまり、IEならばIE6とかIE5それよりももっと古い版など全部合わせています。

Firefoxは、ここ → 「Firefox Down Load」からダウンロード出来ます。
勿論、無料です。
DL(Down Load = ダウンロード)が完了したら、
IEのお気に入りをそのまま移し変えるように質問してきます。

FirefoxのHPに貼ってあるリンクを色々見ていたら、驚くべき、サイトを見ました。
それは、
「US-CERT」です。
United States Computer Emergency Readiness Teamの略です。
和訳すると、「アメリカコンピュータ緊急準備隊」と言う感じです。
そこを見ると「Microsoft Internet Explorer does not properly validate source of redirected frame」と大見出しで書いています。
余りにも専門的で、意味が今ひとつ分かりませんが、
本文を読むと、Internet Explorerは、危険だと言っている事は分かります。
それにしても、
アメリカの政府機関でそれもコンピュータの安全性を担当する重要部門が、
Microsoftを名指しで駄目と言ったら、
その影響力は、如何に大きいかお分かりと思います。
日本の政府ならまず出来ない事です。
政府が特定の企業名を名指しして、そのソフトを駄目と言ったらその影響は、甚大です。

それをやってしまうところが、凄いです。
それにしてもMicrosoftは、今まで一人勝ち体制をがっちりと固めてきました。
今後は、その強固な基盤も崩れかねません。
それとも又、巻き返すか・・・?
やはり、一人勝ちと言うのは、色んな付随的な問題を引き起こすものです。
一人勝ちですと、価格を好きなように設定する事も可能です。
適度な競争があって、健全な資本主義社会は、保たれます。
政治にしても、1党独裁体制では、自由が無く言いたい事も言えなくなります。
企業にしても、1社が市場独占状態では、消費者に選択の余地が無くなります。
消費者に様々な選択の道があるという事が自由で且つ又、危機回避の方法にもなります。
私は、世界の市場を独占できる商品を世界中に売りたいです。
その時は、買ってね?
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by kiwidream1997 | 2005-02-18 21:30 | 分類不能
平成17年02月17日(木) 11:59pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日のオークランドは、良き日でした。
結構涼しかったです。
最近秋の気配が色濃く、日没時間も段々と早くなってきました。
最近は、8時半になるともう日の残りはわずかです。
3月20日(3月の第3日曜日)から冬時間(標準時間)に戻ります。

又、円安 = ニュージーランドドル高になってきています。
今日の現金買いレートですと、NZ$1は、¥79を超えています。
米ドルも値下がりしていますが、日本円もかなり安い。
ニュージーランドドルは、高い。
留学生や旅行者にとって、今のニュージーランドは、厳しい時期です。
この辛い時期を乗り越えましょう!

最近、私は、数十年ぶりにPCで椿三十郎を見ました。
1962年製作の東宝映画です。
本当に何度見ても惚れ惚れとする良い映画です。
黒沢明の最高傑作は、紛れも無く椿三十郎だと思います。
羅生門ではなく、七人の侍ではなく、椿三十郎こそが黒沢明の最高傑作だと思います。
その筋書き(ハイカラな言葉で言うとストーリー)には、不自然な部分がありません。
見ている者が納得する流れに沿っています。
見ている人間が苦しくなるような違和感のある不自然な偶然に頼って
筋書きを強引に組み立てていません。
見ている人があぁ~ そうなのかと一つずつうなずいてしまいます。

諧謔(カイギャク = ハイカラな言葉で言うとユーモア)も充分です。
それで居て、
時々出てくる斬り合いの場面(ハイカラな言葉で言うとシーン)などは、
生々しい残酷さがあります。
この映画のラストシーンは、余りにも激しく生々しいです。
息を呑みこんでしまいます。
それは、見ている者を圧倒する迫力です。
登場人物は、基本的に全員、善人です。
悪役にも潔さ(いさぎよさ)と善意がみなぎっています。
それ故に、観客は、見ていて安心します。

敢えて不自然な部分を探そうとするならば、
武士が現代人の話し方をしている場面が多いと言う事。
それともう一つは、仲代達也が三船敏郎を最初から信用してしまって、
策を話してしまっている事。
でもこれにしても、見ていてそれ程、違和感がありません。
ですから、減点部分は、殆ど無いと言うか、むしろ、
点を加算すべき圧倒的な素晴らしい場面の連続です。
私が見るたびに感心する場面は、
三船敏郎が縛られているその太い縄を仲代達也が脇刺しで切るところです。
太さにして、恐らく2~3cmくらいある太い縄を仲代達也は、脇刺しで切ります。
あっ それは、下手にしたら、
刀の先が身体に突き刺さると不安になりますが、
そこはそうならないようにきちんと配慮しています。
このように細かい部分にも神経が行き届いています。
将に日本映画の最高傑作のひとつだと思います。
今週のお薦めです。
ビデオショップでもあると思いますので、あなたもご覧になっては如何ですか?
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by kiwidream1997 | 2005-02-18 21:25 | 喜怒哀楽
平成17年02月16日(水) 08:16pm (NZ time)

言い忘れましたが、「日々不安」の中に「ニュージーランドの治安・安全対策」のページを新規設置しました。
若し、宜しかったらご覧下さい。




平成17年02月16日(水) 05:27pm (NZ time)

■ Rates値上げ? ■

おばんです、みなさん。
今日のオークランドは、暑かったです。
日中は日差しがとても強く、刺すような暑さでした。
天気予報では、オークランドの最高気温は、26度でした。
3月20日(3月の第3日曜日)から冬時間(標準時間)に戻ります。

ニュージーランドでは、住宅の売買に対して税金を払う必要は、ありません。
個人住宅に対する相続税もありませんし、
販売利益(Capital Gain)に対する税金も課せられません。
しかし、Rates(レイツ)は、あります。
Ratesと言うのは、不動産に対して課せられる税金の1種です。
市町村の行政費用(ごみ収集など)に充て(あて)られると言う話です。
オークランドの市長、Dick Hubbardさんは、
個人住宅に対する現在のRatesを平均で約11%値上げしたいと提案しています。

約50万ドル以上の資産価値の家に対しては、約16%値上げしたいそうです。
住宅資産価値の価格帯を3つに分けて、
低価格帯 約$215,000 $855.95/年(5.4%上昇)
中価格帯 約$311,300 $1,138.66/年(10.2%上昇)
高価格帯 約$556,600 $1,809.41/年(16.1%上昇)
これは、提案であって、決定ではありません。
この記事は、NZ Heraldから紹介していますので、
若し興味のある方は、原文を参照下さい。
Aucklanders face 11 per cent rates rise

CBD = Central Business District = 中央事業地区内の事業主に対しては、
7.9%の値上げ、CBDの外のそれに対しては、9.1%の値上げを提案しています。

その上がりで、オークランドランダー(オークランドの住民)が希望する混雑解消に充てたい。
市長さんは、問題解決には、金が掛かると言っています。
市長さんは、自分を聞く耳を持つ市長なので提案を考慮すると言っていますが、
市民の代表は、怒り心頭です。
そして、市民の代表は、
オークランド市を運営しているBruce Huckerさんは(註 : 誰か不明)、
強行な社会主義者だと言っています。
この10年間で市が出したもっとも左よりの文書だとお怒りです。

それにしても今の時代に社会主義者と言う珍しい言葉が出てきて驚きました。
ニュージーランドの現政権は、労働党です。
私は、オークランド市も労働党政権なのかどうかは知りません。
ニュージーランド政府の法律の変更を見ると確かに社会主義的かもしれません。
勤労者を優遇しています。
経営者には厳しいと思います。
19世紀の亡霊は、中々しぶとく姿を変えて生き残っているのでしょうか?
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平成17年02月15日(火) 11:23pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日のオークランドは、暑かったです。
日中は日差しがとても強く、刺すような暑さでした。
でも天気予報の気温を見ると今日も昨日も同じ25度です。
変です。
昨日は、どちらかと言うと寒かった。
天気予報では、今日も昨日と同じ最高気温のはずですが、
明らかに昨日より今日の方が暑かったです。
3月20日(3月の第3日曜日)から冬時間(標準時間)に戻ります。

私は、こちらに来てから、お年寄りで日本語を話せるKiwi、数人に会いました。
Kiwi = キーウィ = ニュージーランド人の事です。
このKiwiと言う言葉も時々このように説明する必要があります。
毎日この気まぐれを読んで下さっている常連の方には、
何度も聞いていて鬱陶しいかも知れませんが、初めての方は分からない人も居ます。
このHPに来る方の約8割が初めての方です。
それが毎日、毎日続きます。
Internet Explorerのお気に入りやあるいは
Netscape(Mozilla系)のブックマークに登録して頂いている、
常連の方は、全体の約1割いらっしゃいます。
常連の方は、約100人位いらっしゃいます。

そう言う定連さんにKiwiの意味を説明する事は、
口幅ったい(くちはばったい)気もしますが、
初めての方も沢山いらっしゃいますので、
筆者としては、いろんな方に考慮して、
言語説明をする必要があることをご理解下さい。
又、地中海性気候の事は、今まで何度言ったか分かりません。
地中海性気候の事は、もう聞き飽きたと私の国の同級生がE-mailで言っていました。
そう言えば、かなり時間が経ちましたが、ニュージーランドは、
地中海性気候ではなく、西岸海洋性気候だとご指摘頂いた方がいらっしゃいました。
地学なのか地理学なのか分かりませんが、
正式な分類では、ニュージーランドは、西岸海洋性気候に入れられるらしいです。
しかし、私は、ニュージーランドを地中海性気候に分類分けしています。
その理由は、冬雨が多く、夏比較的乾燥していて、1年を通して温暖だからです。
この特徴は、将に地中海性気候です。

さて、ここで問題です。
欧州の地中海以外で地中海性気候の世界の都市を3つ挙げてください。
正解者の方には、惜しみない賛辞の声を差し上げます。
この問題は、今日初めてかもしか・・・?

さて、ニュージーランドには、
第2次大戦後の日本に進駐軍として駐留した経験のある人が居ます。
その数は、今となっては少ないと思います。
でも時々そう言う人に出会います。
先日もある白人のKiwiのおじいさんと話したら、
片言でしたが日本語で話しかけてきました。
私は、そう言う時は思いっきり日本語で返します。
相手は、充分に理解できないだろうと察していますが、
敢えて普通に日本語で流れるように話します。
そうすると相手は根を上げます。
これは、あらかじめ分かってやっています。
でも相手は日本語を話せる機会を持てた事をとても嬉しそうな様子があります。

それにしても片言であれ日本語を話すKiwiが居るととても嬉しいです。
そう言う人が日本語で話しかけてくるとこちらは、何故かとても丁重になってしまいます。
英語で話す場合は、何となくぞんざいで冷たい話し方になります。
それが、同じ相手でも日本語で話す場合と英語で話す場合でどうも気持ちが違うのです。
実に不思議な事ですが、日本語で話す場合は、日本的に相手に対応するのだと思います。
つまり、日本語で日本人と話す場合、常に細心の注意を払うが如くです。
それが、西洋人であっても日本語で話すと心境が日本人対応モードになっているのです。
日本語が持つ微妙な意味合いの違い(Nuance = ニュアンス)を
選択しながら言葉を選び選び話す事は時には大変疲れます。
本当に面倒だと思う事ひとしおですが、
それがとてもきめ細かな相手への心配りになっていると思います。

日本語で話す場合は、
本当に一歩間違うととんでもなく相手の気持ちを損なう事があります。
それがとても怖く、言葉を1個1個選びながら話すのです。
例えば、「~でも 良いよ」と言うような言い方は、禁物です。
「でも」と言うと投げやりでぞんざいな印象を与えますが、
「~なら 良いよ」と言うと随分と印象が変わります。
私は、30年近くも生きてきた年齢のせいなのかはたまた、
英語圏に住んでいるせいなのか、
はたまたその両方なのか良く分かりませんが、
日本語の日常会話でここでは、あの日本語だと思う、
すっぽりはまる言葉が出てこない事が最近良くあります。
私の日本人の友人などは、
もっとひどく「フロウシャ = 浮浪者」と
「フロウショトクシャ = 不労所得者」の区別が出来なくなっている人も居ます。
幸いな事に私は、未だそこまで行っていません。
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平成17年02月14日(月) 10:46pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日のオークランドは、涼しかったです。
湿度も低くカラッとしてそして、気温も低く感じました。
夜には、コウロギか鈴虫か知りませんが、そんな感じの秋に泣く虫が泣き出しました。
日没も早くなってきています。
8時半頃には、もう暗くなります。
以前は、9時過ぎても明るかったのですが、随分と日が短くなりました。
日1日と秋に向かっている今日この頃です。
3月20日(3月の第3日曜日)から冬時間(標準時間)に戻ります。

先日、私はちょっといやな光景を目にしました。
暑く天気の良い日のある海岸でした。
そこは、綺麗な砂浜があり又、綺麗な緑の芝生が直ぐ近くに広々と横たわっています。
海水浴客やピクニックの人たちが沢山来る場所でした。
日曜日で家族やアベックや若者達が芝生で遊んだり、
海で泳いだりしている平和な情景でした。
そこにある家族連れが居ました。
Kiwiの白人の家族でした。
おじいさんが居ました。
1世代若い夫婦と一緒でした。

おじいさんは、一人では歩けない様子でした。
車椅子には乗っていませんでしたが、一人では歩けない様子でした。
おじいさんは、急に催したのだと思います。
一緒に居た30代~40代くらいのKiwiの男性が
おじいさんを後ろから抱きかかえるようにして物陰で立ちションベンを始めました。
その姿は、周りから丸見えでした。
その光景を見た、若い白人のKiwiの男女は、情け容赦ない言葉を浴びせました。
「トイレは、直ぐそこだ、トイレに行ってやれ~!」。
そして最後に何度も「Ass hole」と言っていました。
確かにトイレは、おじいさんと付き添いの男性から直ぐ近くにありました。
距離にして、恐らく50m位のところに公衆便所がありました。

日本人は、外で立ちションをする事に余り拒否反応を示しません。
拒否反応は、あったにしてもその度合いは、それ程、激しくありません。
しかし、海外では、立ちションを認めていません。
日本でも正式に認めている訳では無いでしょうが、
風潮としては、立ちションありの国です。
確かに立ちションをする事は、褒められるべき礼儀作法では無いと思います。
余り上品な行いではありません。
しかし、よれよれのおじいさんが、恐らく直ぐ漏れそうだったのだと思います。
それで漏らして、
ズボンとパンツを濡らすよりは、
近くの物陰で用を足そうとしている状況は、ありありと伺えました。
それに対して「Ass hole」と言う罵声です。

「Ass hole」のAssは、ケツ(お尻)の事です。
holeは、穴の事です。
「Ass hole」を直訳すると「ケツの穴」ですが、
その意味するところは、「ボケ」「カス」のような感じだと思います。
将に冷酷非情な言葉でした。
それを若いねえちゃんが言っていたのです。
確かに立ちションは、良い行いとは言えないでしょう。
しかし、日本人でしたら、
あの光景を見たら、余り気持ちが良いとは言えないにしても、
あのおじいさんなら致し方ないと容認する人が多いのではないかと思います。
勿論、日本人でも情け容赦の無い残酷な言葉を浴びせる人間が
それを見たら「ボケ」「カス」と言うかも知れません。
しかしその割合は、少ないと思います。
少なくとも若いねえちゃんは、殆ど言わないと思います。

西洋人は、立ちションを殆どしません。
ですから、立ちションに対して厳しい姿勢を持っています。
それにしてもあの状況に対して「Ass hole」は、無いと思います。
慈悲の心が皆無のように感じました。
悪いものは悪いと言う、冷厳な姿勢です。
その人の事情は、全く考慮に入れない冷酷非情な考えとも受け取れます。
ちょっといやな光景を目にしてしまいました。
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平成17年02月13日(日) 11:59pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
今日もオークランドは、蒸して暑かったです。
暑いと言っても蒸すと言っても日本の内地のそれと比べると
ずっと涼しく過ごしやすいですので、その辺は割り引いて考えてください。
でも今日は、時々ぱらぱらと降りました。
降ったのは、お金ではなく雨です。

今日、私はニュージーランドで有名な某スーパーマーケットへ行きました。
レジへ行き清算のおにいさんの名札をじっと見るとなんと日本人の名前でした。
私は、びっくりして、「あれっ?! おにいさん、日本人?!」と驚きの声で聞きました。
すると、そのレジのおにいさんは、恥ずかしそうに「はい、そうです」と答えました。
そこで私は、
「へ~ 日本人がスーパーの従業員として働いてるのを俺、初めて見たよ~!」
と言いました。
彼は、ちょっと恥ずかしそうでした。
彼の言うところでは、子供の頃からニュージーランドに居たそうです。

それにしても、
日本人が地元の企業で全く地元の人と同じように働いているのを初めて見ましたので
私は、嬉しくて驚きをそのまま表現してしまいました。
ニュージーランドにも日本人は、居ます。
その数は、定かではありませんが、
オークランドだけでも恐らく1万人前後居ると思います。
でも、皆さん、日本人に関係のある仕事をしている人が多いです。
それが、某有名スーパーで全くのローカルとして働いている日本人は、とても少ないです。
そういう意味で私は、驚き、嬉しかった訳です。
でも彼の日本語は、ちょっとたどたどしい感じでした。
やはり、英語に慣れ親しんだせいでしょう。
まぁ、それは、当たり前で致し方ありません。

日本人以外の他のアジア人は、全くローカルの仕事をしている人たちが沢山居ます。
しかし、日本人は、滅多に居ません。
ハンバーガーなどのファーストフードなどでは、
Chineseや他のアジア人が実に多く働いています。
しかし、日本人は、見た事がありません。
そういう訳で、
日本人がローカルとして働いている姿を見てとても心強く嬉しく思った次第です。
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平成17年02月12日(土) 11:59pm (NZ time)

おばんです、みなさん。
オークランドのオークランドは、とても天気が良かったです。
でも秋の気配が少し感じられました。
暑くなく、爽やかな気候でした。

私は、今日久しぶりにピアビーチへ行ってきました。
4~5年ぶりではないかと思います。
昔あったピアノレッスンと言う映画の撮影に使われたと言う話を聞いた事があります。
ピハビーチは、オークランドの西にあります。
私の家から車で1時間くらい掛かったと思います。
細く曲りくねった山道を延々と進みます。
その道は、とても狭く曲りくねっているのでスピードは、出せません。
しかし、制限速度は、70km区間と85km区間が殆どです。
とても70kmなどは、出せません。
せいぜい50~60kmくらいしか出せません。
それなのに制限速度70kmなどと書いてあると、
何故か時速70km出さなければいけないかのような強迫観念に襲われ、
圧迫感を感じます。
でも、本当は、70km出す必要は、無いのです。
自分の速度で良いのです。
ただ、自分の後ろに他の車がついて居ると、プレッシャーを感じます。

延々と山道を走るとやがて周りは、開けてきます。
そして、眼下にピハビーチが見えてきます。
ピハビーチの東側には、山脈があります。
その山脈の道が険しいのです。
しかし、長く曲りくねった道を進みピハビーチに辿り着く手前の高台から眺めるピハビーチは、
将に絶景です。
その写真を1枚載せます。


ここは、大変美しい渚ですが波が荒く泳ぐと危険ですが泳ぎたい人間は、泳げます。
ただし、死ぬも生きるも自己責任です。
サーフィンなど良くやっている人が居ます。
でも今日は、何故か余り人が居ませんでした。
砂浜は、とても綺麗です。
砂は不思議な事に、真っ平です。
浜辺の砂は、普通打ち寄せては返す波にもまれ波打っていますが、
ピハビーチのそれは、波打ち際でも真っ平です。
鉄分が多く重いせいではないかと思います。
今宵が皆様にとりまして、素敵な土曜の夜になります事を願っています。
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平成17年02月11日(金) (10:31pm NZ time)

おばんです、みなさん。
オークランドは、又、雨の街と化しました。
昼間は、晴れ間もちらほら見えましたが、夕方からは、雨一色です。
雨のオークランドも又良いものです。

現在のニュージーランド政府は、労働党連立政権です。
前から道路工事は、多かったですが、最近特にその傾向が強く、町中工事だらけです。
良い道路も掘り返し、税金を使い土建屋さんが活躍しています。
どこの国でも、税金を使う場合の最有力候補は、土建業になるようです。
土建国家日本は、もう古い。
これからは、土建国家ニュージーランドの時代です。
本日は、これにて御免。
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